ミナト医科学株式会社ミナトイカガク

ミナト医科学株式会社

医療機器メーカー/介護予防/健康/福祉/リハビリ/スポーツケア
業種 医療機器
商社(医療機器)/医療関連・医療機関/福祉・介護/精密機器
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

研究課
S・H(26歳)
【出身】東京工業大学大学院  工学院 システム制御系 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ニーズに応える、独自性のあるものづくりを
研究課は機械系、電気系に分かれているのですが、私は機械系として、金属部品や縫製部品を設計して、装具を試作しています。試作をするにあたり、図面の書き方や資料の作成方法について教わっています。
世の中のニーズに応え、独自性のあるものづくりをすることが目標です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
イメージが形になっていく喜び
大学の研究や趣味でのものづくりでは、自分で好きなものを好きなように作製していましたが、会社でのものづくりはチームでものを作るという点で違いがあります。費用対効果の見込みを把握し、「何を検証するためにその試作を作るのか」を説明する必要があります。そして「会社のお金で」作るという責任感もあります。イメージを共有するということは、1人でのものづくりには無い大変さがありますが、業者と相談して試作を形にし、良い評価をされたときは嬉しいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会貢献度の高さが決め手!
私は幼少のころから、ものづくりをしたいと考えていました。「もの」を通じて間接的に大勢の人の役に立つと考えています。例えば、道路工事をする人は、「道路」を作ることで、その上を通る何万人もの役に立ちます。私にしか作れないものを作り、社会に貢献したいという考えは小学生ぐらいの時から固まっていました。
そして、人体の問題を力学的に解決することに興味がありました。漫画などで登場する強化スーツにロマンを感じ、人体をサポートするマシンに興味がありました。一方で、高齢化社会が進むうえで、高齢者を助けてあげられるようなものを作ることが、社会への貢献度が高いと思いました。そこで、理学療法機器の開発に興味を持ち、ミナト医科学を志望しました。
 
これまでのキャリア 2019年入社

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は就活をするうえで、玩具メーカーか医療機器メーカーかでとても迷いました。結局、私が作りたいと思っている玩具が子供にとって面白いかどうかはわからないという点で不安が生まれ、医療機器メーカーの道を選択しました。就活で、選択を迫られ悩むことはあると思いますが、企業説明会に足を運んだり、就活の相談サービスを利用したりして、しっかり悩み切ることは重要だと思います。大変だと思いますが、納得した就活ができるように頑張ってください。

ミナト医科学株式会社の先輩社員

健康に直接携われる誇らしい仕事!

営業部 名古屋営業所
K・T
岡山理科大学 工学部 電気電子システム学科

信頼関係の構築も重要!

鹿児島営業所 サービスエンジニア
T・T
鹿児島大学 工学部 情報生体システム工学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる