株式会社エコム
エコム
2023

株式会社エコム

【開発・設計・製造】熱総合エンジニアリング企業 / 機械設備
業種
機械
プラント・エンジニアリング/設備・設備工事関連/重電・産業用電気機器/自動車
本社
静岡
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

3月1日リクナビLIVE出展します
→講演(社会人1年目のシゴト成果発表)も参加予定です

【自動車・食品・半導体など様々な業種の加熱工程を設計・開発!】
あらゆる業界をターゲットに、大型加熱設備を提供する「熱総合エンジニアリング企業」です。溶解炉、乾燥炉など様々な加熱設備の設計から製造までを一貫して行っています。お客様のニーズに合わせた設計のため、同じ設備を二度つくることはないオンリーワンの仕事です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

スペシャリストとして成長できる環境がある

当社は、いい意味で製造業っぽくありません。入社して3年目ですが、一つ失敗をしても責められるのではなく、『なぜこのようなミスが起きたのか、このシステム(行程)のどこを改善すればいいのか』という議論をしてくれます。オフィスも整っており、受注型のため数か月に1度出荷後は工場が空くので、綺麗に片付いています。先輩方も年が近くて相談しやすかったり、点検や工事の現場に一緒に行く機会も他の会社より多いのではないでしょうか。その分自分の知識が増え、コミュニケーションが取れていることで仕事が進めやすい環境となっています。(入社3年目、製造部配属)

事業・商品の特徴

省エネルギーへの挑戦、時短炉でお客様の業績UPに貢献する

日本はエネルギー資源が乏しく、エネルギーの有効活用が近年の課題となっています。その中で多くのエネルギーを使用する工業用製品の炉はまだまだ開発の余地があり、エネルギーを効率よく製品つくりに活用する術を、豊富な経験と知識で提案することが期待されています。当社にご相談をいただき、ワークテストで実験を重ね、当社の製品で実際の工程時間が1/2になることもありました。『加熱工程』に関することであれば提案営業、設計、製造、メンテナンスまでワンストップて展開。だからこそ知見が深くリピート製品も多数あります。若手が多いことから、営業は研修制度も充実し、設計・製造はメンターがついて教える仕組みとなっています。

戦略・ビジョン

<代表取締役 高梨智志>社是は共育(きょういく)

エコムのコア技術は「熱」です。熱という見えないエネルギーを最新テクノロジーで「見える化」する。これがエコムの付加価値です。  2022年までの中期経営計画である売上高25億円、社員80名体制を確立し、より安定した企業基盤を築くことが当面の目標です。また、弊社はガスバーナのメンテナンスを出発点に発展してきましたが、現在では全国500社を超えるお客様設備のメンテナンスに携わっております。当社の社是、共育(きょういく)の名のもと、仕事を通じて仲間とともに自らを成長させてください。若い皆さんの力に期待しております。

会社データ

事業内容 熱総合エンジニアリング事業(開発・設計・製造)

■製品の一例
乾燥炉、熱処理炉、アルミ溶解・保持炉、遠赤外線アニール炉、特殊装置、脱臭装置、
省エネルギーバーナー、メンテナンスサービス
設立 1985年8月1日
資本金 1億円
従業員数 69名(男62名 女7名)
※平均年齢33歳!(2018年4月時点)の若い方が多く活気のある会社です!
売上高 25億円(2019年7月期実績)
17億円(2018年7月期実績)
21億円(2017年7月期実績)
18億円(2016年7月期実績)
14億円(2015年7月期実績)
12億円(2014年7月期実績)
代表者 代表取締役 高梨智志
事業所 本社・研究所/浜松市北区新都田4-5-6(浜松テクノポリス内)
第3エンジニアリング工場/浜松市浜北区平口5281-3
札幌支店/北海道札幌市東区北19条東9丁目4番1号
沿革 1985年 湖南工業団地(浜松市馬郡町)に株式会社正英バンズ設立
1987年 工業用ガスバーナーのメンテナンス契約を開始
1987年 資本金を3000万円から5000万円に増資
1994年 本社を現在の都田テクノポリスに移転
1999年 ISO14001認証取得
2003年 静岡県中小企業経営革新支援企業に認定
2004年 会社設立20周年を機に、社名を株式会社エコムに改名
2004年 一般建設業許可を取得
2006年 資本金を5000万円から8800万円に増資
2007年 第3エンジニアリング工場完成
2008年 省エネルギーバーナー「エコネクスト120」を発売
2009年 「ものづくり中小企業製品開発等支援事業」に採択
2009年 代表取締役に高梨智志が就任
2010年 第3エンジニアリング工場内に「熱処理テストセンター」を開設
2013年 「各種技術セミナー」を定期的に開催
2015年 会社設立30周年
2016年 資本金を8800万円から1億円に増資
2017年 札幌支店 開設
2018年 関西支店 開設
社名の由来 ECOMはEcology(環境)と、Combustion(燃焼)の造語です。
弊社のコアテクノロジーである燃焼技術を用いて、環境に配慮した「ものづくり」を行なっています。ちなみに当社の海外名称は「Ecology and Combustion Inc.」です。
大手自動車メーカーの研究開発の一翼を担っています エコムは加熱設備のメンテナンス事業をベースに発展してきましたが、最近では自動車メーカーなど、大手企業との研究開発案件も増えています。2010年に「熱処理テストセンター」が開設され、アルミ、セラミック、鉄、ガラスといった様々な素材(ワーク)の加熱テストも行っています。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・インターンシップでは社員はマスクを着用いたします。
 マスクをお持ちの方は外さずに参加いただいて結構です。
・1回の人数を少人数で設定させていただきました。
 満席で出席できない場合は、個別にご相談ください。
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