日本アビオニクス株式会社ニッポンアビオニクス

日本アビオニクス株式会社

東証2部上場/ものづくり/メーカ/防衛/航空
  • 株式公開
業種 総合電機(電気・電子機器)
機械/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/精密機器
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

情報システム事業部
匿名
【出身】芝浦工業大学  電気電子情報工学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 艦船搭載機器の開発(ハードウェア)
海上自衛隊向けの艦船搭載機器の中でも、音響やレーダに関連する装置のハードウェア開発を主に担当しております。
技術部では、設計業務以外に得意先との仕様調整に始まり、使用部品の選定からモノの製造・試験、出荷後の保守対応まで幅広く関わります。そのため、他部門との連携も数多く必要な場面があり、設計とは異なる難しさもありますが、一連のプロセスを経験して送り出す製品には担当者としての自信が付きます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自らが関わった装置が現地で活躍している
新システムの開発試作品の設計を担当する機会があり、技術的課題や仕様変更調整が生じるなど実現までの道のりは非常に苦労しました。
しかしながら、複数の企業の装置との連接試験や艦船に搭載しての海上の試験で無事に性能を引き出すことが出来た時は大きな達成感がありました。
自社の装置が国の安心安全を担っていると考えるとやりがいと誇りを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会に対し幅広い分野で安心安全を提供する
大学での研究の経験から、安心安全のモノづくりを提供する企業を軸に就職活動を進めていました。
Avioを知ったきっかけは、研究で使用していた赤外線サーモグラフィ製品からであり、詳しく調べる内に、民需・防衛と幅広い分野に展開しつつも各々の事業の製品の存在感は大きく、また実績もある点に惹かれました。防衛業界というスケールの大きさも私の活動軸を強く動かし志望に至りました。
 
これまでのキャリア 海自向け艦船搭載機器(ソーナー関連)のハードウェア担当
今年度から陸自向け表示装置のハードウェアも担当

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動においては自分なりの軸を持つことです。
初めの内は様々な業種の説明会に複数参加をして、視野を広げてみると本当にやりたいことが見えてくると思います。

日本アビオニクス株式会社の先輩社員

防衛・宇宙向け製品の構造設計。

情報システム事業部 生産技術部
塚本 大生
理工学部 航空宇宙工学科

赤外線サーモグラフィ装置とAI開発

赤外線サーモグラフィ事業部 アプリケーション技術部
松本昂大
日本大学 理工学部 物理学科

赤外線サーモグラフィの開発

赤外線サーモグラフィ事業部 アプリケーション技術部
杉崎貴士
茨城大学 理工学研究科 情報工学専攻

赤外線サーモグラフィ機器開発、研究

赤外線サーモグラフィ事業部 機器技術部
寉田旭人
千葉工業大学 電気電子情報

接合技術の追求(顧客実験、アプリ研究)

接合機器事業部 アプリケーション技術部
橋本 博人
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科

接合技術アドバイザー

接合機器事業部アプリケーション技術部
西原 峻吾
東京電機大学 工学部情報通信工学科

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