飯島電子工業株式会社
イイジマデンシコウギョウ
2023
業種
精密機器
半導体・電子部品・その他/重電・産業用電気機器/機械/化学
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

日本で最初の酸素濃度計専門メーカーとして1972年に創業した当社。以来40年以上に渡って「ガルパニ電池式酸素センサー」に特化して技術を磨き、この分野では現在日本トップクラスのシェアを誇っています。大手食品メーカーをはじめ日本全国の企業で当社の製品が活躍していますが、私達が目指しているのはガルバニ式で「世界一」の性能を誇れるような酸素濃度計メーカー。大きな目標に向かって、日々弛まぬ研究開発を続けています!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

私たちの生活を影から支える酸素濃度計

当社が開発している酸素濃度計は、その名の通り気体や液体中にどれだけ酸素が含まれているかを計測する装置ですが、皆さんにはあまり馴染みのないものだと思います。しかし、実は食品工場、水処理施設、医薬品メーカーなど様々な分野で当社の製品が利用されており、日本のものづくりや人々の暮らしを支えています。例えば食品のパッケージは内部の酸素を除去することで保存性を高めており、酸素濃度が高いと劣化や変質の原因となってしまいます。そこで高い精度と計測スピードを誇る当社のガルパニ電池式酸素計が活躍しており、特に近年は深刻化する食品ロス問題の対策としても注目を集め、さらなる需要の拡大が期待されています。

戦略・ビジョン

全部署参加のプロジェクトチームによる製品開発

社員50名弱の小さな企業である当社が日本有数の酸素濃度計メーカーへと成長できた理由は、専門メーカーとして技術を一点特化させていることに加えて「全部署参加型」の製品開発を行っていることが挙げられます。当社では新製品の開発にあたり、各部署から社員を集めてプロジェクトチームを発足します。営業、設計、製造、購買などそれぞれ異なる視点からの活発な意見交換、また一人ひとりが部署を代表しているという責任感のもと全力で開発に取り組むことによってお客様や競合他社の想像を超える製品が次々と生まれています。チーム一丸となって新製品を作り上げたときの喜びは何物にも代えがたく、大きな仕事のやりがいに繋がっています。

社風・風土

「自分よりも人のため」その気持ちが抜群のチームワークを生む

チーム単位での製品開発にはメリットと同時に、多数の意見がぶつかることによるコミュニケーションエラーや開発スピードの遅れといった不安要素も存在します。そのため当社では社員一人ひとりが「人のために頑張る」という気持ちを持って行動することを何より大切にしています。それがよく現れているのが、日々の業務で生まれた感謝を相手に伝えるサンクスカード制度。「感謝はもらうのもあげるのも嬉しい」と気付くことで、年齢や部署の枠を超えた積極的なコミュニケーションに繋がっています。人のため、会社のために頑張ることで自分もまた人から、会社から大切にされる好循環。それが当社のチームワークをより強固なものにしています。

会社データ

事業内容 酸素濃度計、溶存酸素計、MLSS計、pH計の開発、製造、販売および修理サービス
設立 1989(平成元)年2月
資本金 3,000万円
従業員数 48名
売上高 4億8,800万円(2020年8月実績)
代表者 代表取締役社長 福嶋康雄
事業所 本社:愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
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