アジレント・テクノロジー株式会社アジレントテクノロジー
業種 精密機器
医療機器/化学
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

分析機器営業統括部門
飯室 龍之介
【出身】横浜市立大学大学院  生命ナノシステム科学研究科 物質システム科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製薬企業向けの分析機器営業
主に製薬企業のお客様に液体クロマトグラフィー(HPLC)、ガスクロマトグラフィ(GC)、質量分析計(MS)などの分析装置の販売を通して、お客様の抱える課題の解決や業務改善の手助けを行っております。
お客様の機器導入の目的や抱えている課題などをヒアリングし、社内の他の部署とも協力して最適な分析機器のシステムを提案しております。その中で、必要に応じてお客様のサンプルを実際に測定したり、弊社ラボで装置の実演なども行います。また導入した機器のフォローや新製品やセミナーの紹介なども日々の仕事の一環で、そういった活動を通してお客様の抱える課題などの潜在的なニーズを引き出し、次の商談に繋げております。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
大型装置の初受注
営業に異動して半年ほど経ったころに、先輩から大型装置を検討している案件を引継ぎました。初めての大型装置ということもあり、まだまだ手探りでしたが、先輩や他の部署の方々に協力してもらいながら提案内容を検討し、サンプルの測定、ラボでの実演などを進めました。
最終的にはお客様から他社と比べた際にサンプル分析の結果と提案の内容が一番良かった言ってもらえ受注することができました。他社と競合していたこともあり、アジレントの装置を選んでもらえてとても嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の研究分野を活かした仕事をしたいと思ったから
私は就職活動の当初では特に業界を絞らずに様々な会社を見てきました。しかし途中で自分の研究分野(質量分析学)に関する専門的な技術や知識を活かして、顧客の持つ問題や課題を解決する仕事をしていきたいと思うようになりました。
アジレントに決めたのは「顧客の持つ問題や課題を解決する仕事をしていきたい」、「仕事で英語が必要な環境で働きたい」と思った時に外資系企業の方がそういった働き方ができると考えたからです。また、自分の研究室の教授からアジレントは渋い良い企業だと言ってもらえたのも大きかったと思います。
 
これまでのキャリア C, LCMSのアプリケーションエンジニア(半年) →営業(現職、3年目)

この仕事のポイント

職種系統 技術営業・システム営業
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

初めから業界業種を絞るのではなく、色々なな会社を実際に見て回りながら絞っていくと良いと思います。色々な会社を見ていく中で、何が自分にとって興味があるので、何が自分にとって適性があるのか、何を優先していきたいのかが少しずつ固まってくると思います。理系で特に大学院を出ているような方は、まずは自分の研究について相手に分かりやすく語れるようにしておくとよいと思います。

アジレント・テクノロジー株式会社の先輩社員

ガスクロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析計のアプリケーション開発

クロマトグラフィー・質量分析営業部門
太田瀬 亮
新潟大学大学院 自然科学研究科

世界最先端の装置(ICP-MS)の研究・開発

事業本部 技術部
岡本 悠
京都大学大学院 エネルギー科学研究科 エネルギー基礎科学専攻

お客様先での装置の修理・据付・点検など

カストマサービス本部
匿名
京都大学大学院 農学部・資源生物科学科

主に製薬企業を対象とした分析機器の営業を行っています

営業部
篠原 亘
慶應義塾大学大学院 基礎理工学専攻 生命システム情報

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