有限会社 日刊建設工業新聞ニッカンケンセツコウギョウシンブン
業種 新聞
通信
本社 鳥取

先輩社員にインタビュー

報道部
西山記者(25歳)
【出身】岡山大学  経済学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 建設業界を取材し素早く情報発信。ホームページ更新も担当。
鳥取県東部地区の記者として、建設業関連の官公庁に毎日出向いて発注予定の工事や業務など取材しています。取材で得た情報は読者が早めに知りたいと思う速報性のある情報なので、翌日の新聞に掲載できるよう素早く記事を執筆します。速報という面で当社は電子版にも力を入れており、毎日夕方にホームページの更新作業も担当しています。
また、建設業者や業界団体にも足を運んで情報を入手したり、イベントなどを取材したりして広く情報発信しています。
一般紙とは違い建設業のことを追っている専門紙ですので、最初は業界について全く知識がなくても日々の取材活動で段々と詳しくなっていきます。そして、蓄えた知識が業者さんとのコミュニケーションツールにもなっていき、そこで新たな情報の獲得にもつながります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が書いた記事を見て読者さんからリアクションがあると励みになります!
2021年1月に読者さんの社屋建替現場での勉強会を取材し記事を掲載したところ、その読者さんから「一面に大きく取り上げていただきありがとうございます。」とお礼の電話があり、また、その方から「この記事をホームページで紹介したい」と言われたときには反響をひしひしと感じ、記者をしていてよかった!と改めて思いました。その後、実際にホームページに掲載されているのを見てさらに感動がこみ上げてきました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元企業で地域貢献、プライベートも充実!さらにITの技術を活かせる!
前職は県外のIT企業でプログラマーをしていましたが、将来のことを考え地元鳥取で働きたいと思い、地域貢献ができる点と、前職と同じ完全週休2日制の点から当社を選びました。
地元のまちづくりを担う建設業と行政を結ぶ架け橋として地元に携わることができ、地域貢献に一役買っていると実感しています。
また、一般的に新聞記者は土日休みのイメージがないと思いますが、当社は月~金発行の日刊の新聞社なので、土日は趣味などプライベートに時間を費やすことができます。
そして、面接時に「電子版も拡充させたいと思っており、パソコンに長けている人材を求めていた」ということを聴き、前職の技術を応用できると思い選びました。実際に、ホームページの更新作業や業務効率化につながるマクロを組むなど技術を応用できています。
 
これまでのキャリア 前職:IT企業でプログラマー(1年4カ月)→当職へ転職:鳥取本社の記者(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 役員/部長クラスの方とビジネスする仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

友人・知人の就職活動の状況が気になるとは思いますが、「人は人、自分は自分」の気持ちで焦らずに自分が本当に働きたいと思える企業を選ぶことが大切です。
色々な企業の人の話を聴いて、自分が働いている姿を想像できる企業こそが本当に働きたいと思える企業です。
いい意味でマイペースにがんばりましょう!

有限会社 日刊建設工業新聞の先輩社員

鳥取県内の建設業界の動向を発信。官公庁などを取材し、記事を執筆する。

報道部
宮家記者
関西学院大学 法学部法律学科

各出先機関へ建設関係の情報を取材し、発信する。

報道部
前田記者
尾道市立大学 経済情報学部

建設業専門の記者。県内の建設情報を聞き留め記事に起こし、紙面で広報

報道部
井山記者
筑波大学 人文・文化学群 人文学類

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