有限会社 日刊建設工業新聞ニッカンケンセツコウギョウシンブン
業種 新聞
通信
本社 鳥取

先輩社員にインタビュー

報道部
前田記者(31歳)
【出身】尾道市立大学  経済情報学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 各出先機関へ建設関係の情報を取材し、発信する。
県中部地区の官公庁や町などを担当しています。各機関の発注予定や入札結果から、業界のイベントまで幅広く取材活動し、情報を収集する仕事です。ほかにも、取引先の業者さんでの情報交換も大事で、より良い記事を書くためには多くの情報を仕入れることが必要ですので、どんな情報でも聞き漏らさない気持ちで取材活動に臨んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の書いた記事が1面トップ記事に。
入社1年目の時に取材した地元建設業者が県知事から表彰を受けた記事が、初めて1面のトップ記事で掲載されたことです。入社したばかりの時は記事1つ書くのも一苦労で、色々な人に助けて頂きながら作成した記事でしたので、喜びもひとしおでした。自分の書いた記事を多くの人が見るというのは、身が引き締まりますし、やりがいも感じています。また、読者様から「大きく取り上げてくれてありがとう」などの言葉をいただくとまた頑張ろうと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元建設業に貢献、人との関わりが多い
就職活動をする中で、地域に貢献したいと思い地元で就職活動をしました。その中で、地元建設業者へ有益な情報を発信し貢献している点に魅力を感じました。取材活動などを通して、色々な人と関わり、人間としても成長していけると思いました。また、プレミアムフライデーの導入や、シェアオフィスの活用など良いものはどんどん取り入れていくという積極的に会社を良くしていこうという取り組みも選んだ理由です。
 
これまでのキャリア 金融機関(2年間)→介護施設事務(3年間)→記者(現職・今年で4年目)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

一つの職業や業種にとらわれずに、視野を広げると良い。就職活動をしていく中で、今まで自分の知らなかった会社に多く出会うと思います。有名な誰もが知っている会社だけを見るのではなく、地域のために頑張る中小企業にも目を向けて探すのも良いでしょう。自分の明るい未来のために精一杯頑張ってください。

有限会社 日刊建設工業新聞の先輩社員

鳥取県内の建設業界の動向を発信。官公庁などを取材し、記事を執筆する。

報道部
宮家記者
関西学院大学 法学部法律学科

建設業専門の記者。県内の建設情報を聞き留め記事に起こし、紙面で広報

報道部
井山記者
筑波大学 人文・文化学群 人文学類

建設業界を取材し素早く情報発信。ホームページ更新も担当。

報道部
西山記者
岡山大学 経済学部

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