有限会社 日刊建設工業新聞ニッカンケンセツコウギョウシンブン
業種 新聞
通信
本社 鳥取

先輩社員にインタビュー

報道部
宮家記者(33歳)
【出身】関西学院大学  法学部法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 鳥取県内の建設業界の動向を発信。官公庁などを取材し、記事を執筆する。
鳥取県中部地区を中心に建設業界の動向を取材し、集めた情報をもとに記事を執筆することが主な仕事です。取材先は、市役所などの官公庁や民間の建設会社などで、建設業界と各官公庁との橋渡し役というイメージです。担当先が変更になることは少なく、日々同じ方と顔を合わせることが多いため、担当先の方と顔なじみになりやすいのが特徴です。そのため、取材先の方とのコミュニケーションは非常に重要で、信頼関係が築けていれば、聞かずとも話題を提供してもらえることもあります。そういった意味で、人間力が試されるやりがいのある仕事であると感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
私の執筆した記事を通して担当先や業界に貢献できた。
私が執筆した記事を通して、担当先から「いい記事だったよ」、「記事がうまくまとまってたよ。ありがとう」など、感謝の言葉をいただく時が一番嬉しいですね。最近では、クローズアップした担当先の会社の社長から「君が書いた記事がきっかけとなって、若い技術者を採用することができたよ。ありがとう」と言われたことが、とても嬉しかったです。建設業界は全国的に人手不足の状況が続いています。鳥取県中部地区では、建設業に入職する新卒者は5人程度。若い人が入職しない厳しい状況が昨今続いています。そんな折、ある高校生がたまたま私の書いた記事を読んで、私の取引先の会社に就職しようと決めてくれたらしいのです。担当先の会社や建設業界に貢献できたことを身を持って実感できましたし、それを誇りに感じることができた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 様々な年代の社員が意見を出し合っていいものを作り上げようとする社風
異業種からの転職でしたが、地域を元気にして、地域に貢献できるような仕事がしたいと思い、この仕事を選びました。日刊建設工業新聞は、鳥取県内で唯一、建設業界に特化した新聞社です。そのため、弊紙が業界に与える影響は大きく、書いた記事が多くの反響を呼ぶことも珍しくありません。これほど地域を巻き込んで仕事ができる会社はそう多くないと思います。
社員同士のコミュニケーションも活発で、20代~60代までの幅広い年代の社員が意見を出し合い、より良いものを作ろうという気風があります。また、当社は働き方改革にも力を入れており、完全週休2日制や長期休暇、プレミアムフライデーなど様々な福利厚生を導入しており、プライベートが充実することも魅力のひとつです。
 
これまでのキャリア 倉吉支社に記者として勤務(1年6ヶ月)→中部担当主任として鳥取本社へ異動(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 経営者との人脈が広がる仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をしていると、能力や学歴など、他人と比較して自分のマイナス面ばかり見てしまいがちです。しかし、長所と短所は表裏一体とよく言われるように、重要なのはそのマイナス面をどうプラスに生かしていくかだと思います。もし、プラスにできなければ、それを補うための努力をすればいいだけです。今後、面接がうまくいかず、落ち込むこともあると思います。ただ、面接は人との相性なので、そんなに深く考え込む必要はありません。最後まで諦めずに頑張りましょう。

有限会社 日刊建設工業新聞の先輩社員

各出先機関へ建設関係の情報を取材し、発信する。

報道部
前田記者
尾道市立大学 経済情報学部

建設業専門の記者。県内の建設情報を聞き留め記事に起こし、紙面で広報

報道部
井山記者
筑波大学 人文・文化学群 人文学類

建設業界を取材し素早く情報発信。ホームページ更新も担当。

報道部
西山記者
岡山大学 経済学部

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