小岩井農牧株式会社
コイワイノウボク
2023
業種
農林
旅行/食品/商社(食料品)
本社
東京、岩手

私たちはこんな事業をしています

創業から130年、小岩井農場は一貫して農林畜産業をベースとし、第一次産業から第三次産業に至る六次化の運営を継続して参りました。
今年度は、初めて、総合職の募集を行います。畜産・造園・観光・食品製造すべての業務に携わるチャンスがあります。主に理系学部の方と関係の深い事業が多いですが、熱い想いがあれば、どの学部の方でも応募が可能です。是非、あなたの熱意をお聞かせください!!

当社の魅力はここ!!

企業理念

【総合職採用を実施します!】

弊社では、これまで、専門性・専攻を重視した“職種別採用”を行ってきました。しかしながら、近年、大学等の学部再編等に伴い、学部・学科にとらわれない応募が増えてきたことから、専攻にかかわらず、弊社全体に興味をもち、小岩井農場で仕事したい!という方を募集いたします。すべては、説明会に参加(もしくは動画視聴)することから始まります。文系学部だけど、とにかく牛が好きで牧場でアルバイトを続けてきた!工学系学部だけど、牛から造園まで何でもやってみたい!その理由、アリです!まずは説明会の予約、お待ちしております。

事業・商品の特徴

【心安らぐ大地 そこで育てた動植物の恵を全国の皆さんへ】

私たち小岩井農牧は、岩手県・雫石町に、小岩井農場を所有し、様々な事業を展開しております。農場の開設は明治24(1891)年。共同創始者の小野義(ぎ)眞(しん)、岩崎彌之助、井上勝の三人の頭文字を取り、「小岩井」と命名されました。草木が一本もない荒野に、一本の木を植えることから始まり、オランダから乳用牛を輸入し、全国に先駆けて開始した酪農事業を始め、採卵鶏の雛販売、山林経営、緑化造園、観光施設の運営、食品の製造・販売等、早くから産業の6次化を実現、事業の多角化を図って参りました。昨年・令和3(2021)年には、農場創業から、130年の節目を迎えました。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・個別説明会については、参加予約を開始しました。専用サイトより予約願います。
・開催にあたっては、原則、動画およびweb説明会とし、一次選考・二次選考ともに、web面接
 と致します。
・最終選考のみ、岩手/小岩井農場にて、対面で行います。
・最終選考会場には消毒薬、パーテーションを用意します。
・状況によって、開催を見送るもしくは日程を変更する場合は、個別にご連絡致します。

ご心配な点があれば、下記まで直接お問い合わせください。
(採用担当:阿部宛)
hiro_abe@koiwai.co.jp
事業内容 ◆小岩井農場の運営、管理
・動植物の育種・改良・増殖・および販売
・農畜産品の生産・加工、および販売
・林産品の生産・加工、および販売
・緑化造園事業ならびに、これに関連する樹木の生産および販売
・観光事業および旅行業、これに関連する施設の経営
・その他上記に付帯する一切の業務
設立 昭和13年(1938年)
資本金 2億5600万円
従業員数 290名
売上高 43億円(令和2年度実績)
代表者 代表取締役社長  辰巳 俊之
事業所 ◆東京本社
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号(三菱ビル7階)

◆小岩井農場
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36番地1
敷地面積 3000ha
関連会社 ◆小岩井農産株式会社
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36番地1

◆小岩井乳業株式会社
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号(三菱ビル7階)
沿革 1891 明治24 ● 井上勝が小岩井農場を開設

1899 明治32 ● 岩崎久彌、小岩井農場を継承
          ● 家畜の育種改良に着手
          ● 下総御料牧場幹部を農場経営責任者として迎える
          ● 植林造成を本格的に開始
1899 明治32
~1908 明治41
          ●上丸牛舎群建設
1901 明治34 ●オランダよりホルスタイン種牛、イギリスよりエアーシャ―種牛・シュロップシャ
           ー種緬羊、スイスよりブラウンスイス種牛輸入

1902 明治35 ● 発酵バターの市販開始
          ● 育馬事業開始

1903 明治36 ● 農場本部建設

1904 明治37 ● 場内馬車鉄道設置

1905 明治38 ● 天然冷蔵庫建設

1907 明治40 ● イギリスよりサラブレッド種場輸入
          ● レンガイサイロ

1909 明治42 ● 植林1,000町歩達成

1916 大正5  ● 四階倉庫建設

1933 昭和8  ● カブトヤマ号小岩井農場産駒初のダービー優勝馬となる

1938 昭和13 ● 小岩井農牧株式会社設立

1941 昭和16 ● 農場産セントライト号日本初の三冠馬となる

1948 昭和23 ● 小金井牧場開設(1966 昭和41 埼玉県狭山市に東京工場として移転)

1949 昭和24 ● 育馬事業終息

1950 昭和25 ● 農場用地解放(この年までに1,039町歩[ha]解放)

1958 昭和33 ● 馬車鉄道廃止

1962 昭和37 ● 種鶏事業本格的に開始

1965 昭和40 ● 小岩井農産株式会社設立

1967 昭和42 ● 観光事業本格的に開始

1972 昭和47 ● 緑化エンジニアリング事業開始

1976 昭和51 ● 乳業事業を分離し、キリンビール株式会社との折半出資にて小岩井乳業
            株式会社設立

1977 昭和52 ● 小岩井農牧株式会社100%出資にて小岩井ファームサービス株式会社設立

1978 昭和53 ● 農場内に小岩井乳業株式会社小岩井工場完成

1980 昭和55 ● 技術研究センター発足

1992 平成4  ● 鶴ヶ台牛舎完成

1993 平成5  ● 観光部遊園地を「小岩井農場まきば園」として整備
         ● まきばの天文館開設

1995 平成7  ● 岩手県森林組合などとの共同により、株式会社岩手モクアート(どんぐり
            コロコロ)設立
         ● 小岩井農産株式会社で人材活用ビジネス事業開始

1996 平成8  ● 場内建造物9棟、国登録有形文化財となる

1998 平成10 ● 農場たまご事業開始
          ● 農場商品販売事業本格的に開始

2001 平成13 ● ISO14001取得
          ● 小岩井ファームサービス株式会社製菓・製パン工場、農場内に完成

2002 平成14 ● ISO9001取得(環境緑化部)
          ● 東京丸の内・丸ビルに「西洋御膳フレミナール小岩井」開業

2003 平成15 ● 植木植物園開園

2006 平成18 ● 雫石町・三菱重工株式会社等との共同により設立した「株式会社
            バイオマスパワーしずくいし」のバイオマス発電施設が稼働開始

2008 平成20 ● 小岩井ファームサービス株式会社に農場商品販売事業を統合し、
            小岩井農場商品株式会社に社名変更
          ● まきば園内に乳加工施設「ミルク館」を建設し、乳加工販売事業を
            開始

2010 平成22 ● JR東京駅構内に「小岩井農場エキュート東京店」を開業

2011 平成23 ● 東京駒込・東洋文庫内にレストラン「オリエント・カフェ」を開業

2013 平成25 ● 鶴ケ台牛舎に国内最大級の搾乳施設を導入 見学可能エリアを併設     

2017 平成29 ● 株式会社小岩井ファームダイニング(首都圏レストラン事業)設立
            歴史的建造物21棟が国指定重要文化財となる
            孵卵舎新設(東北最大規模)
2020 令和2   ● 菓子類の製造および小岩井農場発信商品の販売全てを担う小岩井農場
            商品株式会社を吸収合併し、乳加工・販売事業を統合し、農場発信商品
            全ての製造・販売を担う部門として、食品事業部を新設
2021 令和3   ● 小岩井農場創業130年を迎える
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