木造ホーム株式会社小川建美
モクゾウホームオガワケンビ
2023

木造ホーム株式会社小川建美

住宅/建築/木造住宅メーカー/注文住宅/木の家/DIYホーム
業種
住宅
建築設計/不動産/建設コンサルタント/その他サービス
本社
岡山
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

小川建美は地元岡山に根差した住宅会社です。
私たちがお客さんに提供しているのは、「家(モノ)」ではなく「家造りという楽しい体験(コト)」。
お客さんを「楽しい気持ちにする」ことが私たちの最大のミッションです。
私たちの仕事は、決してビジネスライクではなく、
『心と心で仕事をし、家づくりに関わる全ての人(社員・お客さん・業者さん)が幸せであること』
これを目指して日々仕事をしています。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

100家族以上のOBさんが毎年スタッフに会いに来てくれる会社です

小川建美の家づくりは、人が好きなスタッフたちが自分の家族や友人が家を建てるくらいの気持ちでお客さんに寄り添い、そして「喜んでほしい」「幸せにしたい」という一心でお家づくりに関わっていきます。その結果、お客さんはお家づくりに満足してくださり、お引渡しを迎えた後でも繋がっていく深い人間関係があります。その代表例として、毎年岡山ドームを貸し切ってお施主様感謝祭(運動会)を開催すると、100家族以上ものお客さんがスタッフに会うために参加してくださるのです。こんなに嬉しいことはありません。小川建美の最大の財産はやっぱり『人財』です。

戦略・ビジョン

コロナ状況の昨年、最高利益を更新した、小さくても強い会社!!

中小企業でもちょっとやそっとでは倒産しない、強い会社はあるんです。小川建美の経常利益は、業界トップのTOYOTAさんにも負けないほどの利益率を出しています。なぜ、そんな利益を毎年着実に獲得することができるのか?それは、全社員が同じ志で働き、同じ目標に向かって走り出すと相乗効果でとんでもない成果を出す集団だからです。チームワークの良さ、社員同士の信頼関係の強さが土台にあるからこそ、外部環境に負けることなく成果を出し続けることができます。そして社長の堅実な経営により、コロナのような状況になろうとも全く動じることはありません。社長の掲げるビジョンは『社員・家族の幸せのために』なのです。(photo:小川社長)

社風・風土

自分史上、一番成長できる場所

あなたはどんな社会人になりたいですか?私は「生き活きと働くかっこいい人」になりたいと学生時代、漠然とそう思っていました。それは自分に自信があり、輝いている状態であること。そして、自分の仕事に誇りを持っていて、仕事が好きであること。そういった状態に若手でも到達できるのが、小川建美の魅力です。自分の人生を豊かにするために大切なのは、自己成長し続けること。そして、素敵な人に囲まれて仕事をしていくことだと私は思っています。最高の仲間がいて、最高のお客さんに出会える小川建美にはその環境があり、自分自身の力で輝きたいと思い行動する人は、必ず『充実感』を味わうことができる会社です。その理由はこの下の文章に!

会社データ

【あなたの人生に、最高の追い風が吹く!】

一生を終える時、『あぁ、いい人生だったなぁ』と思いたくありませんか?



【建てて終わりではない、心と心を繋ぐお家づくりをずっと続けてきた結果、
幸せを実感する日々を過ごせています】



冒頭でもお伝えしたように、
私たちが売っているのは「家」(モノ)ではなく、「楽しい家づくり」という体験(コト)。


ただお家ができればいいのではなく、
自分の「家族」の家づくりのように想い、真剣に考えて、
一人一人のお客さんに親身になって“一緒に”造り上げていく
「お家づくり」が商品です。


「お家づくり」という人生最大のイベントに
1年以上かけて関わる中で
築くことのできるお客さんとの人間関係は、
「会社とお客さん」という垣根を超えたものです。


もちろんその分努力は必要ですが、
やりがいのある重要な仕事をやり切るからこそ、
お客さんから頂く「ありがとう」の言葉は最高に心に残り、
そんなお客さんの存在が増えていくと
人生は何倍も充実したものになっていきます。



私は新入社員の頃から3年半、営業マンをしていました。
そこで出会って私にお家づくりを託してくれた
お客さんは35組いらっしゃいます。


最初の頃は右も左も分からず、
ただただ一生懸命にお客さんに向き合い、
行動力で信頼関係を築くことしかできませんでしたが、
そんな新人の私でも、お客さんは人生最大の買い物である
「お家づくり」を任せてくれたのです。
それはなぜか。
本当にその人を想って一生懸命関わると
その気持ちが相手に伝わるからです。
この子なら信頼できると信じて、託してくれるのです。


人に必要としてもらえ、
”あなたにお願いしたい”と
信頼してもらえることほど嬉しいことはありません。
私のお客さんの中には、お家にお伺いすると
「一緒にご飯食べていき」と言ってくれたり、
私の恋愛事情も自分の妹のことのように一喜一憂してくれたり、
いつも愛情いっぱいに関わってくださいます。



自分の”ファミリー”がどんどん増えていく感覚です。



あなたは物を買う先のスタッフさんにこんな感情を持つことがありますか?



営業マンとお客さんという垣根を超えた関係性は
私に「やりがい」と「価値」を与えてくれています。
多くの人に必要とされ、「愛される人生」ほど
豊かで充実した人生は他にないと思います。


だから私は、今の「自分が好き」で「幸せ」だと思えるのです。




どうしてそんな関係性が出来るのか、生き活き充実して働ける会社なのか、
ぜひインターンシップに参加して体感してください!
みなさんのご参加を心からお待ちしています。






採用担当 高下実来


設立 1961年1月
資本金 3800万円
従業員数と平均年齢 27名 (男性:14名 女性:13名) 平均年齢36歳
売上高・経常利益 ひとことで言うと、15年ほど前に一度倒産の危機に直面し、その後全国上位3%の高収益企業に成長した会社です!

       【売上高】       【経常利益】
2020年4月期実績 12億1600万円    9400万円
2019年4月期実績 10憶4000万円    5500万円
2018年4月期実績 10億2000万円    8000万円
2017年4月期実績   9億5000万円        8000万円
2016年4月期実績 10億1000万円    8800万円
2015年4月期実績  10億2600万円        8600万円
2014年4月期実績 11億5000万円      1億2600万円
2013年4月期実績  10億5300万円        9400万円
2012年4月期実績  8億7600万円     4300万円
2011年4月期実績   8億3400万円        5700万円
2010年4月期実績  9億3700万円     9900万円
2009年4月期実績  9億6500万円      1億 400万円
2008年4月期実績  8億2100万円        6100万円   
2007年4月期実績  6億9200万円        1400万円 
2006年4月期実績  8億3000万円        5100万円
2005年4月期実績  6億5700万円            800万円
2004年4月期実績  5億4300万円        2200万円  
2003年4月期実績  4億7200万円       ▲8000万円
2002年4月期実績  7億3800万円  ▲1億2100万円
2001年4月期実績 10億2200万円        ▲3600万円
2000年4月期実績 16億3100万円         3900万円
1999年4月期実績 16億1900万円     500万円
    :       :             : 
1995年4月期実績 26億4400万円          5900万円
1994年4月期実績 21億1400万円          4700万円
1993年4月期実績 17億8500万円          4200万円
代表者 代表取締役 小川 賢一
事業所 倉敷本社:岡山県倉敷市連島町連島111番地

岡山支店:岡山県岡山市中区平井1丁目13-45
クレド 木造ホーム小川建美は、

お客様といっしょに家造りについて考え、

楽しく家造りに参加し、お客様にとって人生でたった一つしかない

快適で満足した生活をおくれる場所(住居)を提供し続けることを、

もっとも大切な使命と考えています。
 
私たちは、お客様に対して正直に接して、

お客様が何を考え、何が必要なのかを、お客様の立場で見極め、

私たちの経験により、新しい発想を実現し

お客様にとって、家造りの最高のパートナーになることをお約束します。




従業員への約束 木造ホーム小川建美では、
お客様にお約束した最高のパートナーになる上で、
従業員こそがもっとも大切な資源です。
会社は従業員に対し、すべての情報を公開し、
誠実な信頼関係と多様性を尊重する自由な職場環境で、
個人と会社の幸せのために、持てる才能を育成し、
最大限に伸ばして、個人のこころざしを実現します。


2005.4.1
木造ホーム(株)小川建美
小川 賢一
14ヶ条 (第1条~第7条) 第1条 (普通の社員)
 普通の社員とは、小学校で学んだ事が守れることです。簡単なようでなかなか守れない事、もう一度思い出してください。例えば、「大きな声ではっきりと話す」「挨拶をする」「時間・約束を守る」「うそはつかない」「整理整頓をする」キゲンの悪い時、体調の悪い時、寝不足の時、本当に守れていますか?

第2条 (仕事の目的)
 人生は仕事とプライベートに区別されていますが、どちらも自分の人生を豊かにするための時間で、どちらも自分の意志で決意し行動しないと、人生は豊かになりません。つまり、やりたいと思うかどうかが、幸せと不幸の分かれ道です。仕事の目的は『お客様が満足し幸せになること』ですが、仕事の役割(他人の意思)で行動するのではなく、心からお客様の事を思い行動することで、自分も幸せになり、仕事の目標も達成できるのです。不幸な人がお客様を幸せにできるはずがありません。本当の意味での仕事の目的は『ともに幸せになること』です。

第3条 (仕事の姿勢)
 ≪楽しい家造り≫を提供するおがけんスタッフが、仕事を楽しむのは当たり前です。何も考えずにボーとテレビを見ているのは「楽」をしているだけで、仕事を「楽しむ」とは、まず「やりたい」という欲求があり、それに向かって考え、努力し、やりきってこそ満足感が得られ「楽しかった」と思えるのです。

第4条 (目的と目標)
 楽しむために必要なのは目的と目標です。≪目的≫とは「なりたい姿」で、ずっと追い求めるものです。≪目標≫とは目的に近づくために、具体的にいつまでに何をどのようにするのかを明確にしたものです。大切なのは≪目的≫を自分の欲求にすることと、≪目標≫は達成するまで毎日意識し続けることです。
     (目的は進むべき方向性で、目標はそこまでの行き方)

第5条 (気配り)
 気配りとは周りで起きていることに常にアンテナをはり、役に立つ情報は瞬時に公開することである。逆にそうしていないのは自分だけよければよいという考えで自己中心的である。性格にもよりますが、できるだけ人のことが気になる性格になりましょう。そうすれば圧倒的なスピードで仕事が進むでしょう。

第6条 (改善)
 人の欠点をつくことは誰でもできます。欠点をなくすための行動を実行することが、本当の改善です。言いだしっぺが偉いのではなく、改善を実行した人がすごいのです。考えて見てください、人のせいにする人ほど改善はできていないはずです。

第7条 (仕事の効率と非効率)
 工事の生産や事務処理は効率を追求します。効率の良い仕事とは、まず計画を立てることから始まり、PDCAをまわして自分にしかできない仕事をできるだけ多くこなすことです。逆にサービスは非効率を追求します。サービスとは人の気持ちから生まれる行動(コト)で、お客さんはモノよりコトに満足感を感じ、感動します。効率はモノに付加価値を生み出し、非効率はコトに付加価値を生み出すのです。
14ヶ条 (第8条~第14条) 第8条 (上司の姿勢)
 人に仕事を頼んで失敗したら、頼まれた人でなく、頼んだ人の失敗です。頼まれた人の失敗をネチネチ責めたところで、責められた人の反省量が増えていくことはまずありえません。それどころか、「なぜそんなに怒られなければならないのか!」と反発する事さえあります。それならば、どう頼めば失敗しないのかを考えたほうがよっぽど利口です。だから上司なのです。

第9条 (リーダー)
 おがけんスタッフは、全員が自分の意思で行動できる自律した人間を目指します。つまり、全員がリーダーで、リーダーとは自分で決断した目標に信念を持ち、目標達成に向け情報を発信することです。その結果、周りが援助してくれ目標が達成でき、周りに感謝できてこそ真のリーダーなのです。
     (決断とは、決めた道以外の道は全て断つ事です)

第10条 (発想)
 経験を生かして考えた中に新しい発想はありません。まず、過去を否定し、普段の何気ない出来事、友達との会話の中に新しい何かが埋まっています。ですから新しいことを考える時は仕事をしてはいけません。カフェにいたほうがいいアイディアが浮かぶはずです。そして、新しい発想を実行するときに初めて、経験が必要になるのです。

第11条 (社風)
 人には認めて欲しいという欲求があります。おがけんの社風は、他人の長所を言葉で認め、短所は黙って認めることです。間違ってはいけないのが、第1条の普通の社員になれない事は短所ではなく欠陥です。そして、その社風の中で個性を活かし、誰とでも対等に雑談し、必要な時に最善の判断ができる。雑談こそ最高の会議なのです。

第12条 (強み)
 自分の強み(長所)を意識することは重要です。今の20代、30代の人はみんな学校で人と同じ事を良しとする教育を受けてきました。だから優秀な人ほどそこそこ何でもできるのです。逆に言うと、ほとんどの会社・人はは平均を目指しているので、他の分野で負けても強みの分野でのみ勝つことは簡単です。もっと言うと弱み(短所)を強みに変えられることができれば完璧です。

第13条 (報酬)
 自分にしかできないこと(強み)がどれだけあるかで、自分の価値は上がり役割が増え会社に必要な人となり報酬も増える。決して誰にでもできる仕事に多くの時間を使うことではない。誤解してはならないのは、仮に誰にでもできる仕事でも、他の誰よりも早くできるのならば、それは立派に自分にしかできないことである。

第14条 (成長)
 失敗をしないための最善の方法は、何もしないことです。何もしなければ失敗することはありませんが、成功もつかめません。失敗しても悩む・守るのではなく、考える・突き破ればよいのです。注意しないといけないのは、毎日同じことを繰り返すことも、何もしないことと同じです。第10条の発想を考えることが、成長の第一歩となるのです。

2010.5.10.
木造ホーム(株)小川建美
小川 賢一
沿革 1961年 倉敷市水島西栄町にて小川建具店として創業。
1965年 現在地に小川建具製作所として事務所、工場を移転。
1967年 資本金100万円にて株式会社小川建美を設立。
1969年 一般建設業許可取得(大工工事業)
1975年 宅地建物取引業免許取得
1978年 二級建築士事務所登録
1992年  (財)性能保証住宅登録機構の住宅性能保証制度に登録
1993年  木造ホーム株式会社小川建美に社名変更。
2001年 長年の木造住宅業界への貢献に対し、国土交通大臣の表彰を受ける
2002年 新商品「DIYホーム」に舵をきる
2005年 第1回お施主様感謝祭を開催(毎年開催しており、2020年で17回目になります)
2019年 岡山店出店(OBさんのためのカフェを併設)
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