株式会社山全ヤマゼン

株式会社山全

総合建設業/土木工事/建築工事/地すべり対策工事
業種 建設
建設コンサルタント/建築設計/設備・設備工事関連
本社 徳島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

工務部 部長
井上 裕史(41歳)
【出身】徳島大学  工学部建設工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 工務部部長として、国交省の工事現場管理と後輩育成に力を注ぎます。
建設現場の総合的なマネジメントを行ないます。当社の発注先は多岐にわたり、国土交通省や水資源機構、林野庁、徳島県の各市町村などが主要な得意先です。道路や橋、ダムなど県民のライフラインに直結する工事も多く、責任ある仕事といえます。例えば私が関わった国道32号線は、高知と徳島を繋ぐ主要道路。土砂崩れすれば大変なことになります。いかに決められた工期内に高品質のものを構築できるかが求められるのです。
工務部部長として、管理職候補の育成も行っています。若手技術者と同じ現場に入り、将来は国交省から受注する案件を1人でマネジメントできるように教育する立場です。技術者に任せられる現場は、経験した工種で決まります。土木工事の工法は何百種類もあるため、
若手にはどんどん経験を積んで仕事の幅を広げて欲しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
地元で暮らす人々からの「ありがとう」が次の仕事の活力になります。
大きな現場を担当することも多いですが、仕事のやりがいを実感できるのはもっと身近な工事です。
私たちが市町村から受ける案件の中には、地域の道路を拡張し車線を増やす工事もあります。工事中は近隣住民や道路通行者に迂回の協力をお願いしなければならず、会社に出勤する人が多い早朝の時間帯はイライラした人に怒られてしまうこともあります。しかし、工事の完成が近づくにつれ、綺麗で便利な道になったことを感謝してもらえることは大きな喜びです。
私たちの工事は地域の人の生活にダイレクトに影響します。私自身、山全が本社を置く徳島県三好市が故郷です。だからこそ、住民の喜ぶ声を聞くと地元に貢献しているという実感がわきます。その土地で暮らす人からのささやかな感謝の言葉に励まされることが多いです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 山全で働く父の姿を見て育った子供時代。地域への思いを仕事で返します。
もともと私の父が山全の社員であり、実家も本社近くでした。父が仕事をする姿を子どもの頃から見て育ち、将来は自分も建設の道に進みたいと思っていたのです。従業員同士家族ぐるみの交流も盛んであり、仲の良さは入社前から実感していました。
山全に、親子二代で働いている人が何人もいます。自分が本心から会社を好きでなければ、子どもに同じ会社はなかなか勧めないもの。親子で働いてみたいと素直に思える会社です。
また、地元の工事案件を多く受注しているため、生まれ育った地域に恩返しができます。地元をより良くするために、もっといいものを造りたいという意識が強くなるのです。さらに、最初から最後まで現場を一貫して任せられるため、ゼロからモノを構築しているという実感が持てるのも良いところだといえます。
 
これまでのキャリア 入社20年目

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、1年以上かけて情報を集め、OBOG訪問し、面接を乗り越えてやっと入社します。それでも、最終的には入社しないと自分に合うかどうかわからないものです。自分がやれるだけのことはやったと胸を張れるなら、納得して就活を終えられるでしょう。人生は長いため、就職することをゴールとするのではなく、自分がどんな経験を積んで、どんな視点を持った人に成長したいかをテーマにしてもよいと思います。少し肩の力を抜いて就活してはいかがでしょうか。

株式会社山全の先輩社員

工事現場をスムーズに進行するための施工管理業務をしています。

工務部
山口 聖治
香川大学大学院 工学研究科 安全システム建設工学専攻

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