フィード・ワン株式会社フィード・ワン

フィード・ワン株式会社

配合飼料大手【畜産・水産飼料事業、食品事業、海外事業】
  • 株式公開
業種 食品
水産/農林/商社(食料品)
本社 神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価140件~150件
  • 総合評価
  • 4.66 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.72

先輩社員にインタビュー

水産飼料部 四国支店
T・Y(30歳)
【出身】東京電機大学 大学院  工学研究科 物質工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 水産飼料の販売営業
真鯛用飼料および鰤用飼料の販売営業を行っています。
お客様の魚出荷や沖作業といった日々の業務をお手伝いしつつ、飼料に関する悩みや要望などヒアリングをして日々営業回りをします。
そのヒアリングを基に提案を行いお客様にとって最適な方法を探っていくのが主な仕事です。
実際のところ真面目な話をすることもあれば、仕事の話はせずに雑談だけして帰ることもしばしば。
まずは良好な関係を築くことが大事であり、日々のお手伝いに加えゴルフや飲み会などでもコミュニケーションをとり仲を深めていきます。
お客様といかにして良好な関係を築いていき、一緒にいいモノ(飼料や魚)をいかに作っていけるかがこの仕事の醍醐味だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
成績改善飼料の普及
営業2年目の頃、あるお客様から今より採算の良くなる飼料が欲しいと要望を受けました。
当時販売していた汎用飼料より価格が高くなるが、より飼料としてのスペックが高く増肉改善が見込める飼料の提案をしました。
しかし実績も乏しい銘柄であり単価が上がる分、お客様も不安な様子でしたが「せっかく提案してくれたし試してみよう」と言って貰えました。
それから毎月の重量測定、給餌量などを記録し飼料成績を出していきました。その結果大幅に成績が改善され採算も良くなりお客様に喜んでもらえる結果となりました。
またその成績と口コミを武器に同地区で営業し今ではメイン商材にまでなりました。
お客様の要望にマッチした飼料の提案をし、その時最善の飼料で最終的にいい魚をお客様と共につくっていくことができることが醍醐味だと思います
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 食を支える
食に関わる仕事をしたいと考えており、直接人が食べるものから間接的に関われるものまで幅広く就職活動を行っていました。
安定的で持続性のある食を実現するのが養殖であり、そこに携われるということは食を根底から支えるということに繋がると考え、当社を志望しました。
面接担当者の人柄もよく非常に親身に話を聞いて頂き、そのうえで内定を頂けたことも決め手となりました。
 
これまでのキャリア 生産管理部(1年)⇒関西工場(3年)⇒営業(現職:今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(個人向け・得意先中心)
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは情報を集め、仕事内容、環境などが自分に合っているかの見極めが重要だと思います。
自分が働くモチベーションが何かを探し、マッチする企業を探し、悔いのないように頑張ってください。

フィード・ワン株式会社の先輩社員

東北養豚経営者様と取り組んでいくコンサルティングセールス

畜産飼料部 東北支店 養豚課
K.T
明治大学 農学部・農芸化学科

資金繰り・資金計画の作成、資金調達に係る金融機関折衝

管理本部 財務経理部
H.S
三重大学 生物資源学部 生物圏生命科学科

IT関係の企画・設計・開発・保守

経営企画部 システム企画室
S.K
岩手大学 農学部 動物科学課程

フィード・ワングループの食肉加工会社での製造管理業務。

フィード・ワンフーズ株式会社 製造管理部(出向)
T・O
三重大学 生物資源学部資源循環学科

養豚用飼料の研究開発

研究所 畜産研究室
K.O
岐阜大学大学院 農学研究科 生物資源生産学専攻

原料、製品の品質管理。

研究所 品質管理室
Y.H
東京農工大学 農学部 生物生産学科

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