東京コンテナ工業株式会社トウキョウコンテナコウギョウ

東京コンテナ工業株式会社

段ボール事業/研修事業/海外事業
業種 紙・パルプ
商社(紙)/教育関連/コンサルタント・専門コンサルタント/商社(化粧品)
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

経営企画部 企画部
青木 文太朗(25歳)
【出身】一橋大学  社会学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 営業関連の事務作業から段ボールを用いたイベントへの参加まで
普段は経営企画部で、営業さんの業務を補佐する仕事をしています。入社してすぐは分からない事だらけでしたが、一つ一つ先輩に丁寧に教えていただき、できることも増えてきました。
また、段ボールを用いたワークショップなどにも関わっています。中でも私が力を入れたのが昨年末に青森県にて開催された段ボールコスプレのイベント「ダンボリアン2」。当社は「ダンボリアン2」に特別協賛しており、私はプロジェクトマネージャーを任されました。実行委員会との契約から企業出展のための展示物作成までとりまとめまで行い、イベントが終了した今も段ボールを通じた社会貢献の可能性を探っています。
1年目のうちから多様な仕事を任せていただき、やりがいを感じながら日々学んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ダンボリアンを通じて段ボールの魅力を再発見
先ほども紹介した『ダンボリアン2』の会場は大変な盛り上がりを見せ、後日その様子がNHKの全国ニュースやSNS等で広く拡散されました。自身が取り組んだイベントが大盛況いただけたこと
に喜びを覚えると同時に、段ボールという素材の可能性に気付かされました。
環境への配慮や防災意識の高まりから、段ボールに素材としての注目も高まる中、ダンボリアンを通じて消費者の方の感覚に根ざした段ボールの魅力を体感できたことは私にとって大変貴重な経験です。
普段は東京の本社で働いているため段ボールそのものに触れる時間も多くはない私ですが、自分達の扱う“段ボール”という素材そのものへの愛着が湧いたことで、今後の仕事への新たなモチベーションも生まれてきました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 働きやすい会社だと感じたことが一番の理由です
私は関東圏で勤務できる会社を探していて当社と出会い、会社説明会にて段ボールという身近なものの奥深さを知り、次第に興味を持つようになっていきました。内定をいただけた後も、「納得いくまで就職活動を続けてみて」という旨のことを言われたことが良い印象として残っています。最終的には社内のフリーアドレス制や短時間勤務の導入等、新しいことを積極的に取り込んでいる環境に働きやすさを感じ、入社を決めました。
 
これまでのキャリア 研修(茨城の製造工場)を経て→経営企画部(現職・入社2年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 役員/部長クラスの方とビジネスする仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を通じて今まで見えてこなかった自分との出会いもあるかと思います。それはもしかしたらとても辛いことかもしれません。けれども、しんどかったり逆に楽しかったりすることは、どれも就職活動というものにあなたが真剣に向き合っている証だと私は思います。その誇れる証を身につけていれば大丈夫、就職活動なんてあっという間です。

東京コンテナ工業株式会社の先輩社員

各事業部を見渡し、事業計画の進捗を管理する。

経営企画本部 企画部
清水 朗
東邦大学 理学部化学科

人事・総務の専門家として、一緒に働く仲間たちをサポートする。

グループ管理本部 人事総務部
渡部 さき子

研修がスムーズに進むための準備・サポートを担当しています。

研修事業部
浅岡 桃子
工学院大学 工学部環境化学科

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