埼玉県都市競艇組合
サイタマケントシキョウテイクミアイ
2023

埼玉県都市競艇組合

ボートレース事業の主催
業種
公社・官庁
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

埼玉県都市競艇組合は、公営競技の一つである競艇(ボートレース)事業を主催している団体です。公営競技は、法律で定められた地方公共団体や特殊法人のみが主催できるものであり、当組合は埼玉県内の15市(飯能市、東松山市、狭山市、羽生市、鴻巣市、上尾市、草加市、越谷市、入間市、朝霞市、さいたま市、春日部市、深谷市、本庄市、加須市)が、ボートレース戸田において共同で事業を行うことを目的に設置されました。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

多くの人と触れ合い、協力しながら地域に貢献できる仕事です

埼玉県都市競艇組合は公営競技の一つであるボートレースを主催し、利益を生み出して組合を構成する15市に還元しています。そこには、運営スタッフ、選手、お客さまなど、多くの人が関わっています。そんな組合で働く魅力について、スタッフのひと言コメントをご紹介します。「関係するさまざまな方と関わることで、新たな興味・関心が芽ばえ、知識の幅を広げることができる」(入職12年目)、「レースは多くの人がチームとして連携することでできるもの。同じ目標に向かって、協力し合いながら取り組むことが楽しいんです」(同5年目)、「ボートレースというスポーツを通じて地域社会に貢献できることがやりがいです」(同1年目)。

事業・商品の特徴

レースの収益金は、市民の生活や地域経済に役立てられています

1957年に埼玉県内の10市で設立され、60年以上にわたってボートレースの運営を主催している当組合。現在は15市で構成されており、レース事業の収益は各市へと分配され、その分配金は教育費、土木費、産業経済に関する予算など行政が行う事業に使われ、市民の方々の生活や地域経済に役立てられています。ボートレース事業に特化し、その事業収入を運営の財源としているという点から、税収で運営される公共団体とは少し性質が異なり、どちらかと言えば民間企業に近い収益構造になっていることも特徴です。また、日本財団を通じて各種災害の復興支援や、最近では新型コロナウイルスの感染対策に関する支援も行うなど、社会貢献に力を入れています。

会社データ

事業内容 ボートレース戸田の施行
設立 1957年11月1日
資本金 94億4000万
職員数 23名(令和3年4月現在)
売上高 340億円(令和2年度総売上)
代表者 管理者 富岡勝則
事業所 ■事務局
埼玉県さいたま市中央区下落合1704

■レース場
ボートレース戸田/埼玉県戸田市戸田公園8-22

■外向発券場
WINWINパーク戸田/埼玉県戸田市戸田公園8-22

■専用場外発券場
ボートピア岡部/埼玉県深谷市西田86
ボートピア栗橋/埼玉県久喜市栗橋東6-204-17
ミニボートピア双葉/山梨県甲斐市下今井2998
ボートレースチケットショップ阿賀野/新潟県阿賀野市久保196-1
ボートレースチケットショップ新潟/新潟県新潟市中央区弁天橋通1-4-17
ボートレースチケットショップ旭川/北海道旭川市新星町5-1-3
沿革1 1951年6月18日  モーターボート競走法公布
1951年10月4日  埼玉県モーターボート競走会設立
1952年3月29日  埼玉県議会モーターボート競走実施を決議
1952年4月6日    大村競艇場でモーターボート競走初開催
1954年6月17日  田競艇組合設立(戸田町・美笹村・蕨町・川口市)
1954年10月14日 田競艇場において、モーターボート競走が埼玉県営により初開催 売上4,434,000円、入場2,721名
1954年11月3日  戸田競艇組合営、初開催
1957年7月20日  美笹村、戸田町と合併(構成団体:戸田町、蕨町、川口市)
1957年10月25日  10市(飯能・加須・本庄・東松山・岩槻・春日部・狭山・羽生・鴻巣・深谷)が 施行指定市に認可される
1957年11月1日   埼玉県十市競艇組合設立
1957年12月27日  埼玉県営競艇廃止
1958年1月1日    埼玉県十市競艇組合営、初開催
1959年4月1日    蕨町市制施行
1961年6月7日    日本モーターボート選手会埼玉支部設立
1962年10月24日 東京オリンピック開催にあたり、ボート競技会場となったことにより モーターボート競走の開催が中止となる(~1965年10月)
1964年11月1日  組合に4市(上尾・越谷・草加・与野)が加わり14市で施行指定市に認可される
1964年12月4日  埼玉県都市競艇組合に改称
1965年5月戸田  競艇場再開が承認される
1965年10月15日 中央スタンド完成。発売窓口 292、払戻窓口 103、両替窓口 38
1965年10月28日 戸田組合営により、戸田競走場再開。売上50,867,900円、入場7,881名
1966年7月26日   第1回ゴムボート大会を開催
1966年8月4日    「第12回全国地区対抗競走」開催(戸田組合営)。 9日の優勝戦が競艇界で初めてテレビ放映される
1966年10月1日   戸田町市制施行
1968年9月5日    「第4回鳳凰賞競走」開催(戸田組合営)
1969年
1969年4月1日    組合に3市(入間・鳩ヶ谷・朝霞)が加わり17市で施行指定市に認可される
1973年11月7日  スタンド棟増改築第1期工事完成
1974年1月4日    1日12レースから、10レースに変更となる
1974年12月23日 スタンド棟増改築第2期工事完成
1975年2月19日   沖縄海洋博協賛競走開催
1976年2月1日    入場料を20円から50円に改正
1977年6月30日  スタンド棟増改築第3期工事完成
1978年11月1日  特別観覧席を1,000円から2,000円に改定
1981年6月27日   第1次発売窓口機械化稼動開始
1981年10月22日 第2次発売窓口機械化稼動開始
1982年2月25日   発売窓口完全機械化完了
1982年5月1日    トータリゼーションシステム完成(オッズ版稼動開始)
1983年4月8日    外向前売発売所オープン(発売4窓、払い1窓)
1983年8月11日   「第29回モーターボート記念競走」開催(戸田組合営)
1984年8月11日   1日10レース制から条件付で11レース制に変更
1984年12月22日 戸田競艇場開設以来、入場者5,000万人を達成
1985年1月31日   外向前売発売所に自動発売機4台導入し、午前7時30分からの早朝発売を開始
1985年2月11日   「第30回関東地区選手権競走」開催において、前日前売発売を実施
1985年9月30日   埼京線開通
1986年3月17日   単複自動発売機導入
1988年1月3日    電話投票発売開始
1988年2月3日    戸田公園大橋・対岸バスターミナル完成
1988年3月24日   「第23回総理大臣杯競走」開催(戸田組合営)
1989年3月10日  東観覧棟ロイヤルルーム完成
1989年3月25日  「第24回総理大臣杯競走」開催(戸田組合営)
1989年8月7日    「第35回モーターボート記念競走」において、組合初の臨時場外発売(場間場唐湊発売)を実施
1989年10月19日 払戻窓口の機械化完了
1990年9月30日  大型映像装置(ウィンビジョン)完成
1990年10月6日  「第37回全日本モーターボート選手権競走」開催(戸田組合営)
1990年11月27日 首都高速道路5号池袋線(池袋~戸田南 間)開通
1991年6月5日    スタート練習廃止
1992年2月29日   「'92JAL女子王座決定戦競走」開催(戸田組合営)、鵜飼菜穂子選手が完全優勝を飾る。
1992年7月17日  業界初の女性専用席“レディスルーム”オープン
1992年8月18日  総合施設改善第1期工事着工
1992年11月30日 東京外郭環状道路(和光IC~三郷IC 間)開通
1993年3月18日  「第28回総理大臣杯競走」開催(戸田組合営)
1993年9月30日  対岸大噴水“ヴィクトリーアーチ”完成
1993年10月7日  「第40回全日本選手権競走」開催(戸田組合営)
1993年26日       首都高速道路5号池袋線(戸田南~美女木 間)開通
1994年3月1日    総合施設改善第1期工事完成
1994年29日       東京外郭環状道路(大泉IC~和光IC 間)開通
1994年4月8日    総合施設改善第2期工事着工
1994年5月26日  「第21回笹川賞競走」開催(戸田組合営)
                                  
沿革2 1996年3月8日    「'96JAL女子王座決定戦競走」開催(戸田組合営)
1996年16日       埼京線(新宿~恵比寿 間)開通
1996年8月20日  総合施設改善第3期工事着工
1996年10月31日 総合施設改善第2期工事完成
1999年6月30日  総合施設改善第3期工事完成
1999年7月21日  発売・払戻機「T-4システム」を導入、ロイヤルルームを除き 全館マークカードのみの発売となる。
2000年2月9日    「第45回関東地区選手権競走」開催(都市組合営)。 関東地区にて組合初の場間場外発売を実施
2000年4月1日    ロイヤルルームを含め、全館マークカードのみの発売となる。戸田組合営・都市組合営 それぞれ完全分離開催となる
2001年4月30日 組合より与野市脱退
2001年5月1日   宮市・与野市・浦和市の3市が合併し、さいたま市となり組合に加入。三連勝式投票法の発売開始(電話投票除く)。対岸3連単大型オッズ盤完成
2001年8月28日  電話投票においても、三連勝式投票法開始。対岸大型映像装置“ダブルビジョン”完成
2001年9月1日    さいたま市中央区下落合に組合事務所移転
2001年11月28日 「モーターボート大賞競走」開催(都市組合営)
2001年12月13日 戸田競艇場専用場外発売場「ボートピア岡部」オープン
2002年3月26日  移動式ピット設置
2002年5月1日   3D投票所自動化(自動発売機T-5を20台設置)
2002年7月12日 3C投票所自動化(自動発売払戻機T-5を26台設置)
2002年8月6日   スタート展示開始
2003年
2003年3月25日  「第38回総理大臣杯競走」開催(戸田組合営)、地元埼玉の西村勝選手が優勝
2003年5月1日   1D・3B投票所自動化(自動発売機T-5を43台設置)。3C・3D投票所に自動機を追加(発売払戻機7台・発売機2台)
2003年6月20日  関東地区相互払戻スタート(戸田・江戸川・平和島・多摩川・BP岡部)
2003年8月5日   有料会員制ファンクラブ“TODA CLUB”専用室設置に伴い、 6A投票所開設(自動発売払戻機3台)
2003年10月29日 「第50回全日本選手権競走」開催(戸田組合営)
2004年7月27日  PB岡部において「第9回オーシャンカップ競走(若松競艇場)」を、 初の場間場外ナイター発売実施
2005年1月1日    飯能市が名栗村を編入合併
2005年3月31日  4月1日より、岩槻市がさいたま市に編入合併されることにより、組合を脱退。 構成市が16市となる
2005年4月19日  全国発売レースでは組合初の開催となる、「GI第6回競艇名人戦競走」を開催
2005年10月1日  鴻巣市が吹上町・川里町を編入合併。春日部市と庄和町が新設合併。新「春日部市」として組合構成市となる
2005年12月26日 既存棟耐震工事が終了し、リニューアルオープン。1E投票所新設
2006年1月1日    深谷市と岡部町・川本町・花園町が新設合併。新「深谷市」として組合構成市となる。
2006年1月10日  本庄市と児玉町が新設合併。新「本庄市」として組合構成市となる
2006年5月2日    BP岡部において早朝前売発売開始
2006年5月23日   「第33回笹川賞」開催(戸田組合営)
2006年12月29日 年末年始の開催を12月29日から1月3日までの連続6日間行う
2007年
2007年6月26日   「第17回グランドチャンピオン決定戦」開催(戸田組合営)
2008年
2008年3月21日  「ミニボートピア双葉」オープン
2008年4月1日    埼玉県モーターボート競走会含む18の競走会及び連合会が解散し、 日本モーターボート競走会へ一元化される
2009年
2009年2月9日   「第54回関東地区選手権競走」開催(都市組合営)
2009年2月18日 場内映像システムデジタル化導入
2009年6月15日 「ボートピア栗橋」の設置が国土交通大臣より許可される
2009年6月23日 「第19回グランドチャンピオン決定戦」開催(戸田組合営)
2009年9月20日 ボートピア岡部集計システム集約化により稼働開始
2010年2月25日 「ボートピア栗橋」オープン。組合初の単独管理施行の場外発売場となる
2010年3月23日 加須市と騎西町、北川辺町、大利根町が新設合併。 新「加須市」として組合構成市となる
2010年7月17日 ボートレース戸田初となるナイター場外発売を試行により開催 「第15回オーシャンカップ」(7月17日~19日)
2011年2月1日  関東地区総合払戻サービス開始
2011年3月13日 3月11日発生の東日本大震災により、3月13日以後の全開催中止(~4月15日) 「SG第46回総理大臣杯」(戸田組合営)、「'11オムロンカップ」(都市組合営)中止
2011年4月16日 スタンド棟4階フロア、5階フロア及びロイヤルルームを閉鎖
2011年6月2日   「東日本大震災被災地支援競走戸田ダイヤモンドカップ」開催(都市組合営)
スタンド棟5階フロア特別観覧席再開
沿革3 2011年8月5日     中止となった「SG第46回総理大臣杯」(戸田組合営)の代替開催として、 「SG東日本復興支援競走」開催。スタンド棟5階フロア専用席再開
2011年10月10日  10月11日より、鳩ケ谷市が川口市に編入合併されることにより、組合を脱退。 構成市が15市となる
2012年3月15日   「SG第47回総理大臣杯」開催(戸田組合営)。特別観覧席内会員制特別席設置
2012年4月1日    全国総合払戻サービス開始。場外発売締切時間を2分前に変更
2012年5月1日    新プロペラ制度開始
2012年9月22日  ボートピア栗橋ロイヤル席新設(全席在席投票機器設置)
2012年10月23日 戸田ボートレース場館内禁煙
2012年12月27日 「オートレース双葉」オープン(ミニボートピア双葉・サテライト双葉に併設)
2013年4月15日  「ジョイホース双葉」オープン(ミニボートピア双葉・サテライト双葉・オートレース双葉」に併設)
2014年2月18日  「ミニボートピア新潟」オープン
2014年9月23日    「プレミアムGI第1回ヤングダービー」開催(都市組合営)
2014年10月29日 戸田周年記念タイトルを「GI戸田グランプリ」から「GI戸田プリムローズ」へ名称変更
2015年2月6日    「第60回関東地区選手権競走」開催(戸田組合営)
2015年9月19日  「ボートレースチケットショップ旭川」オープン
2016年4月1日    場外発売締切時間を1分前に変更
2017年2月11日  外向発売所「WINWINパーク戸田」オープン
2017年4月1日   地方公営企業法の財務規定等を適用。戸田競艇組合が地方公営企業法適用に伴い、戸田競艇企業団に改称
2018年4月16日  「ボートピア岡部」リニューアルオープン。多場化発売開始
2019年2月8日    「BOAT KIDS PARK モーヴィ戸田」オープン
2019年2月23日  特別観覧施設ROKUオープン
2019年3月5日    早朝前売発売所を「WINWINパーク戸田」に移転
2019年16日       「SG第54回ボートレースクラシック」開催(戸田企業団営)
2019年4月16日  「ボートピア栗橋」リニューアルオープン。多場化発売開始
2019年10月14日 台風19号の影響により、施設の一部が浸水、破損。14日から19日まで開催を予定していた 「GIIIオールレディース・第51回報知新聞社杯」(戸田企業団営)が中止
2020年2月7日   「第65回関東地区選手権競走」開催(都市組合営)
2020年2月28日  新型コロナウイルス感染症感染拡大予防のため、無観客でのレース開催 (令和2年7月13日まで継続)。場外発売場も全て閉鎖
2020年4月2日   YouTube公式予想トーク番組「WINWIN LIVE戸田」がスタート
2020年5月22日 「ボートレースチケットショップ阿賀野」、「ボートレースチケットショップ新潟」が営業再開
2020年6月1日   「ボートピア岡部」、「ボートピア栗橋」、「ミニボートピア双葉」、 「ボートレースチケットショップ旭川」が営業を再開
2020年7月17日  ボートレース戸田有観客開催を再開
2021年1月8日    埼玉県への新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、県内の他の公営競技同様、無 観客でのレース開催(令和3年3月21日まで継続)。場外発売場は営業を継続
2021年1月29日  「戸田プリムローズ開設64周年記念競走」(都市営)において、レース終了後に参加選手1名 のPCR検査陽性が判明、翌30日以降の4日間のレースを中止、打ち切り
2021年3月6日    ボートレース戸田公式ホームページ全面リニューアル
2021年3月22日   緊急事態宣言解除を受け、ボートレース戸田有観客開催を再開
2021年4月1日    外向発売所の運営に参加
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