シンフォニアテクノロジー株式会社
シンフォニアテクノロジー
2023

シンフォニアテクノロジー株式会社

【東証一部上場】 【2009年に神鋼電機から社名変更】
  • 株式公開
業種
重電・産業用電気機器
精密機器/機械/半導体・電子部品・その他/総合電機(電気・電子機器)
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

シンフォニアテクノロジーは、多彩な技術で社会を支える「BtoB電機メーカー」です!

航空宇宙、半導体などのハイテク分野から、鉄道、自動車、空港、上下水道など生活を支えるインフラまで、多彩な12事業を展開しています。これまでの歴史での蓄積と12事業の幅広い技術により技術開発力には自信があります!

私たちの製品は、普段目に触れる機会の少ない製品も多いですが、実はトップシェアを誇る製品も多いのが特徴です。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

12の多彩な事業を生み出した挑戦する風土・技術力

1917年、船舶用発電機の開発から始まった当社は、3年後の1920年には航空機分野に進出するなど技術力を発揮し、事業を拡大。常に「一歩先を行く技術」で、世の中にない新技術・新製品の開発に挑戦し、人々の暮らしを支え続けてきました。現在は、世界トップクラスのシェアを誇る半導体搬送装置や国産航空機を支える電源システム、国産ロケットに搭載されているロケット制御のアクチュエータなどを開発。他にも、鉄道、自動車、空港、上下水道など、多様な分野で製品を提供。将来を見据え農業・再生医療という新分野にも取り組んでいます。現在の事業は12領域。創業から100年を迎えた当社の歴史は、“挑戦の軌跡”であると言えるかもしれません。

社風・風土

若いうちからチャレンジできる風土

当社は12の事業を展開しており、それぞれの事業では少数精鋭で業務を行い、一人ひとりの存在感は大きいものになっています。また、役職や年齢などを問わず、真剣で前向きな意見であれば、「何にでも挑戦しよう」という土壌があります。若いうちから責任のある仕事やチャレンジングな仕事に挑戦することができますので、主体的に考え、仕事を進めていきたい方にはぴったりの会社です。

魅力的な人材

会社の成長を支えているのは人。人財育成に力を入れています!

シンフォニアでは、社員を宝として捉え、「人財」と表現しています。会社の成長には、やはり社員一人ひとりの活躍があってこそだと考えています。当社の100年の歴史は教育とともにあり、1917年の創業直後の1919年には、社内教育機関である職工養成所を設置し、社員への教育に注力してきました。 新入社員研修では、社会人のマナーなど基本的なことはもちろんのこと、技術・営業それぞれで業務に必要なことをしっかり学んでいただける場があります。このほかにも、階層別研修、海外研修、語学学校、財務分野やPCスキルなどのe-learning、資格取得奨励制度など幅広く支援制度をご用意し、社員の成長を後押ししています。

会社データ

事業内容 ~~ シンフォニアテクノロジーが奏でる12の事業領域 ~~

空港で見かける特殊車両やアミューズメント施設でのプリントシール機など日々の生活で「目に触れる」ものから、 半導体製造装置や上下水道電気設備など人々の生活を
「陰で支える」ものまで、社会のさまざまな場所で当社の製品・技術力が活躍しています。

(1)航空宇宙
国内唯一の航空機用電源システムメーカーとして航空機やヘリコプター、
宇宙ロケット用大容量電動サーボアクチュエータなどを開発・提供。
主な取引先:航空機やロケットを製作する重工業メーカー、防衛省

(2)大型搬送システム
航空機の牽引、乗員・乗客の乗り降り、貨物搬入などをサポートする
空港地上支援車両、超重量物を運ぶ産業車両の開発・提供。
主な取引先:国内外の空港

(3)自動車用試験装置
ハイブリッド電気自動車や燃料電池自動車など、次世代自動車の
各種実験装置・検証装置の開発・提供。
主な取引先:自動車メーカー、エンジン・モーターなどを製作する自動車関連メーカー

(4)モーションシステム
世界で初めてHD(High Density=高力密度)リニアモータの磁気回路を採用した、
レシプロモータや、FA機器産業用ロボットなどの心臓部ともいえるサーボアクチュエータの開発、提供。電気自動車に使用されるインホイールモータの開発・提供。
主な取引先:自動車メーカー、FAメーカー 、半導体メーカー、液晶メーカー、繊維機械メーカー

(5)クリーン搬送機器(半導体)
今や産業のコメと称されスマートフォンやパソコンなどに欠かせない半導体の製造現場で、製品の品質と効率化を支える各種半導体製造装置の開発・提供。
主な取引先:国内外の半導体メーカー

(6)クラッチ・ブレーキ
産業用ロボットや工作機械の動作をコントロールするクラッチ・ブレーキの開発・提供。
主な取引先:自動車、FA、医療、昇降機、印刷機などの各種メーカー

(7)振動機
食品や化学分野の生産ライン、ゴミ処理場のラインなどで、振動の力を利用し、素材や部品の搬送・供給を 行う振動搬送機器の開発・提供。
主な取引先: 食品メーカー、化学メーカー、医薬品メーカー、ごみ処理施設など多岐

(8)パーツフィーダ
一般産業部品からスマートフォン用の精密微小部品まで、高速で部品供給・整列搬送を行う
パーツフィーダの開発・提供。
主な取引先:精密機器メーカー、食品メーカー、自動車メーカー、医薬品メーカー

(9)産業インフラ
資源リサイクル・電力の供給を目的とした産業機器や高効率発電機、
超高真空溶解炉、航空機整備用電源などの開発・提供。
主な取引先:民間生産財メーカー全般、防衛省

(10)社会インフラ
上下水道や、道路交通システム、大気常時観測システム、小規模スマートグリッドシステムなど、
さまざまな社会インフラの電気設備や監視制御システムの開発・提供。
主な取引先:地方自治体、官公庁

(11)車両制御機器
鉄道交通の安全かつ快適な運航、運転をサポートする速度検出器など、鉄道車両用電動品の開発・提供。
主な取引先:鉄道会社、建設機械メーカー

(12)プリンタシステム
プリントシール機やカードゲーム機などのアミューズメント分野で利用される
世界最高速の昇華型フルカラープリンタの開発・提供。
主な取引先:大手印刷メーカー、ゲーム機メーカー、プリントシール機メーカーなど

その他
再生医療やEV・HEV分野、農業の省人化・自動化システムなど、
近い将来に需要が高まる市場に注力し、
100年の歴史で培った技術と環境分野へのノウハウを活かして、積極的に新事業にチャレン
創業/設立 創業:1917年5月(大正6年)
設立:1949年8月(昭和24年)
資本金 101億5,696万円(2021年3月末現在)
従業員数 3,659人(2021年3月末現在/連結)
売上高 2020年度 売上高873億円
2019年度 売上高897億円
2018年度 売上高941億円
2017年度 売上高903億円
2016年度 売上高842億円
2015年度 売上高801億円
代表者 代表取締役社長 斉藤 文則
事業所 <本社>
■東京都港区

<支社>
■大阪、名古屋

<支店>
九州支店/福岡県福岡市博多区

<営業所>
札幌、仙台、新潟、つくば(茨城)
千葉、横浜、富山
静岡、豊橋(愛知)、伊勢(三重)
和歌山、加古川(兵庫)
高松(香川)、徳島、松山(愛媛)
広島、下関(山口)、熊本

<製作所>
愛知県豊橋市、三重県伊勢市、三重県鳥羽市
工場案内 ■豊橋製作所/愛知県豊橋市三弥町字元屋敷150
【敷地面積】
約22万3,000平方メートル (東京ドームの4.5個分!)

【主要生産】
半導体製造関連装置 インフラシステム 上下水道用電気設備 自動車用試験装置 振動搬送装置 パーツフィーダ コントローラ 高効率発電機 金属熱加工装置 


■伊勢製作所/三重県伊勢市竹ヶ鼻町100
【敷地面積】
約19万8,000平方メートル

【主要生産】
産業車両 空港支援車両 航空宇宙用電子機器 電磁クラッチ/ブレーキ 車両制御機器 カラープリンタ 


■鳥羽工場/三重県鳥羽市鳥羽1-19-1
【敷地面積】
約6万3,000平方メートル

【主要生産】
AC/DCサーボモータ 小形DCモータ 繊維モータ 専用用途向け小形モータ 自動車用電装品
関連企業 <国内>
株式会社アイ・シー・エス、シンフォニアエンジニアリング株式会社
シンフォニア商事株式会社、株式会社大崎電業社
株式会社S&Sエンジニアリング、シンフォニアマイクロテック株式会社

<海外>
シンガポール、タイ(バンコク営業所、工場)、中国(上海、天津)、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ、ベトナム
沿革 1917年 鳥羽造船所内に電機工場設立。シンフォニアテクノロジーの基礎となる。
1920年 航空機用風車式発電機開発。
1921年 (株)神戸製鋼所、同社鳥羽工場となる。
1927年 電磁クラッチの生産を開始。
1941年 三重県伊勢市に伊勢工場(現伊勢製作所)を開設。
1949年 (株)神戸製鋼所より独立。神鋼電機(株)となる。
      振動機の生産を開始。
1951年 自動切符販売機の生産を開始。
1952年 航空機用電装品の生産を再開。
1965年 愛知県豊橋市に豊橋工場(現豊橋製作所)を開設。
1969年 三重県鳥羽市に小形電動機工場を新設。
      無人車システムを開発。
1974年 産業用コンピュータを開発。
1978年 サーマルプリンタの生産を開始。
1981年 豊橋製作所内にコンピュータソフトウェア工場を新設。
      リニアモータ式搬送システムを開発。
1982年 カラープリンタの生産を開始。
1985年 豊橋製作所内に電子技術センターを新設。真空誘導炉を開発。
1987年 クリーンルーム用移動ロボットを開発。
1988年 伊勢製作所内に薄膜IC製造設備を新設。
1991年 伊勢製作所内に新航空電機工場を新設。
2003年 小形風力発電装置「そよ風くん」を販売開始。
2004年 東京都港区へ本社移転。
2005年 小形偽造紙幣鑑別機を販売開始。
      マイクロ水力発電装置を開発。
      アクティブ制振装置を開発。
2006年 株式会社S&Sエンジニアリングを設立。
      ハイスピードプリンタを発表。
2007年 豊橋製作所内に半導体・液晶機器工場新設。
      豊橋製作所内に自動車用試験装置実験棟新設。
2008年 伊勢製作所内に総合ビル新設。
2009年 伊勢製作所内に研究開発実験センター新設。
      4月、「シンフォニアテクノロジー株式会社」に社名変更。
2010年 株式会社ダイケン(現:シンフォニアマイクロテック株式会社)の全株式取得。
      連結子会社へ。
     12月、海外拠点を中国上海に設立。
2011年 シンフォニアテクノロジー(タイ)株式会社バンコク営業所開設。
2012年 インドネシア ジャカルタに駐在員事務所を開設。
2013年 シンフォニアテクノロジー(上海)株式会社の広州営業所開設。
2014年 豊橋製作所に技術開発センターを新設。
     インドネシア駐在員事務所を法人化しシンフォニアテクノロジー(インドネシア)株式会社
          を設立。
     アメリカ・カリフォルニアに現地法人シンフォニアテクノロジー(アメリカ)株式会社を設立。
2016年 シンフォニアマイクロテック(ベトナム)有限会社が新工場(ハノイ近郊)を新設。
2017年 創業100周年。
主要取引先 泉、三友工業、新日本造機、シンフォニアエンジニアリング、神鋼商事、鈴木塗装、双日エアロスペース、大日本印刷、中部富士電機、東京都、東芝ホクト電子、日産自動車、日本下水道事業団、日立ハイテクノロジーズ、森田電機産業、他多数(50音順、敬称略)
ISO9001、14001認証取得 豊橋製作所・伊勢製作所においてISO9001、ISO14001を認証取得しています。  
【新型コロナウイルス感染症への対応】 オンラインで実施予定です。

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