宮城県森林組合連合会
ミヤギケンシンリンクミアイレンゴウカイ
2023
業種
団体・連合会
農林
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

当連合会は、宮城県内の森林組合の出資によって設立されました。全国組織である全国森林組合連合会と緊密な連携をとりながら、会員である森林組合の運営指導など、幅広い事業をおこなっています。日本の重要な資源である森林を守り、林業の保護・育成、木材販売における物流や情報提供などの重要な役割を遂行。森林の流域管理システムの構築など、官民一体となった計画の推進にも積極的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

森林組合の経営指導などを含む広範な事業で林業の発展に寄与

森林組合連合会の仕事は、組合員である森林組合の経営指導などを通じて、森林事業の基盤強化などをめざしすことです。少子化が進み、後継者が不足する林業従事者を育成するための「緑の雇用」プログラムなどで一定の成果を出しています。収益性を向上するために、付加価値を生み出す工夫や、集配・販売拠点の整備を通じてスムーズな物流を実現するなど、大規模な資本が必要となる重要な事業も担っています。金融面や情報面についても広く知見を集約し、研修などを通じて共有することで、全体の底上げに取り組んでいます。日本の重要な資産である森林を守り、林業を含む関連業者を育成することで、未来へと豊かな自然を受け継いでいきます。

仕事内容

専門知識と技術を身につけ、プロフェッショナルとして活躍する

当連合会には、さまざまな分野で専門知識と高い技術を持つプロフェッショナルが在籍し、日々活躍しています。日本国内だけでなく、広く世界の林業関係の情報を調査・研究することで優れた面を学び、最先端の技術を導入しながら未来の林業を切り拓いていきます。ほかにも組合運営・企業経営・金融政策・事業計画などに関する知識を持った専門家など、幅広い分野でプロフェッショナルがいます。皆さんも、入社後は研修や実務を通じて経験を積み知識を身につけ、いずれは当連合会の専門家の一人として活躍していただく予定です。仕事を通じて社会に貢献し、豊かで快適な未来を築くというやりがいと達成感が得られるのが何よりも魅力です。

会社データ

事業内容 ○森林組合の経営指導
○国産材の販売拠点の整備
○物流・情報・金融面でのサポート
○林産物の高付加価値化
○地域の就労の場の拡大など
設立 1941年11月14日
資本金 2億6842万円
従業員数 理事7名 監事3名 職員26名 作業班員20名
売上高 11億4688万円(R02年12月時点)
代表者 代表理事会長 佐藤 正友
事業所 ■所在地
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉2丁目4番46号
沿革 1941年(昭和16年)11月14日 設立(県内17森林組合)
1952年(昭和27年) 森林法に基づく協同組合に組織変更(県内111森林組合)
 (この間、合併により会員組合数は減少)
1978年(昭和53年)5月 森林組合法が施行され、根拠法が森林法から森林組合法に変更
2021年(令和3年)8月現在 会員数は16組合と1社、出資金は2億73百億円
ホームページ http://www.miyamori.or.jp/
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