株式会社熊谷青果市場
クマガヤセイカシジョウ
2023
業種
商社(食料品)
その他商社
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

【プレエントリー・説明会予約受付中!!!】
私たちは、地方卸売市場「熊谷青果市場」の運営会社です。1967年の設立以来、50年以上にわたり、野菜や果実などの流通に携わってきました。埼玉県西北部を中心に全国各地から集まる青果物を、適正価格で関東エリアの小売店へ販売。量販店向けを中心に、今後一層の発展が期待されます。活気ある職場で、地元に貢献できる仕事をしませんか?

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

供給と需要を結び、商品の“適正価格”を実現する重要な役割

モノの価格は需要と供給で決まりますが、卸売市場は「市場に適正価格で流通させる」という重要な役割を担います。JAが生産者から青果を集め、地方卸売市場「熊谷青果市場」が仕入れて量販店や八百屋さんなどに卸します。買付業者(仲卸業者)向けの販売業務もしています。卸売市場の営業職は、単に「売る」だけでなく「仕入れ」もするのが特徴。キャベツ、大根、リンゴなどそれぞれ担当を持ち、生産者とバイヤーそれぞれに連絡を取り、仕入れて売る。つまり生産者と販売者の「橋渡し役」なのです。産地に営業に行くこともします。また当社は市場ならではの利点を生かし、国産野菜・フルーツを使ったアイスキャンデー専門店も展開しています。

事業優位性

世の中の「もったいない」を少しでも減らすために努力する営業職

青果物を「適正価格」で流通させることは、消費者と生産者それぞれの利益を守るということ。キャベツなどが豊作の年、収穫されずに畑に放置されるニュースを見たことありませんか?当社はJAから「なんとか売ってくれないか」と頼まれることも多く、営業職は市場価格を下げて販売量を増やしたり、お付き合いのある取引先に連絡したりなど、あちこちに働きかけて売り切る努力をします。これによりフードロスの削減にも貢献しています。また当社は新しい取り組みを次々と展開しており、買い物が困難な高齢の方のための移動販売「あんしん市場」をスタート。市場の野菜・果物を使った加工商品の開発や、EC(ネット販売)の計画も進んでいます。

会社データ

事業内容 野菜・果実・青果物の卸販売
地方卸売市場「熊谷青果市場」の運営
設立 1967年6月
資本金 6000万円
従業員数 92名(2020年10月時点)
売上高 84億7845万円(2019年3月期実績)
代表者 代表取締役社長:飛田 修
事業所 ■本社・熊谷青果市場
埼玉県熊谷市佐谷田1422番地
関連会社(仲卸業) 熊谷蔬菜株式会社、熊谷果実株式会社、埼玉北青果株式会社
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