株式会社デジタル・スパイス
デジタル・スパイス
2023
業種
ソフトウェア
半導体・電子部品・その他
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

私たちは、液晶や半導体などの生産設備システムに関わる制御開発からスタートし、現在は食品・航空宇宙・防衛・医療など、さまざまな分野におけるソフトウェア開発・設計・製造を行っている会社です。常に次の時代を見据え、培ってきた確かな技術力と豊かな経験で、時代の変化に即応。お客さまからの信頼を得られるよう、製品の開発技術の向上に、社員一丸となって日々励んでいます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

様々な分野を経験でき、大きなやりがいを得られます。

お客様からの要望をしっかりと聞き取り、それをカタチにする“受託開発”が基本のため、異なる業種・多様な製品の数だけ仕事があります。例えば、小惑星探査機に搭載された装置の開発では、地表面温度や画像データを地球に送るための制御基板と基本ソフトを担当。宇宙という未知の世界を想定し、試行錯誤を重ねて開発した製品は、航空宇宙業界の大手企業から高く評価されています。また、食品業界では自社製品でもあるスティックインサーター(アイスキャンディーの液体に持ち手用の棒を高速で差し込む装置)は国内シェア80%以上を占めており、旭川医大と共同で尿の流量を計測する装置を開発するなど、医療分野へも進出しています。

事業・商品の特徴

ソフトからハードまで、ピリリと気の利いたデジタル技術を開発!!

デジタル・スパイスの社名には、「デジタル技術をコアにしたビジネス展開をしたい」、「ピリリと気の利いた技術を世に発信していきたい」という2つの想いが込められています。設立時はシステム制御や画像認識技術のソフトウェア開発を主体に行ってきましたが、会社設立20年の間に事業は拡大。現在は技術力を活かし、ソフトからハードまで、さまざまな分野で事業を展開しています。いま最も力を入れているのが、小惑星探査機に搭載された装置の電子基板の開発で、高い技術力を武器に今後も事業を拡大していきます。ものづくりを通して社会に貢献したい、新しいことに挑戦したい――そんな想いを持つ人が活躍できる会社です。

会社データ

事業内容 ◆ソフトウェア開発
◆設計 製造
◆アウトソーシング
設立 2001年7月10日
資本金 2,750万円(2020年12月現在)
従業員数 58名(2020年12月現在)
売上高 11.6憶円(2020年度実績)
代表者 代表取締役社長 須藤 泰志
事業所 【本社】
長野県諏訪市四賀赤沼1821 松木ビル2F

【蓼科工場】
長野県茅野市豊平529-2

【蓼科テクノパーク】
長野県茅野市玉川11400-1076

【関東営業所】
神奈川県相模原市緑区西橋本1-16-18 アルプス技研第2ビル 3階




沿革 2001年7月 長野県諏訪市四賀に株式会社デジタル・スパイス設立
2002年4月 長野県岡谷創業支援センター内 R&D センター開設
2005年9月 名古屋ソフトウェアセンター内 名古屋営業所開設
2007年3月 長野県岡谷創業支援センター 契約期間満了で卒業
2007年8月 蓼科工場を開設。本社 技術開発部は、蓼科工場へ移転
2011年3月 ISO9001認証取得
2015年3月 医療機器製造業登録
2015年5月 蓼科工場を長野県茅野市豊平へ移転
2020年7月 東証一部上場「株式会社アルプス技研」の完全子会社となる
2020年11月 蓼科テクノパークへ開発第2部が移転
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