株式会社大近ダイキン

株式会社大近

Pantry&Lucky
業種 スーパー・ストア
食品
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

人事総務部
秋山 翔太(28歳)
【出身】関西外国語大学  国際言語学部国際言語学科 卒
【年収】非公開
堅実なサポート役
これが私の仕事 水産部門/人事総務部
私は現在7年目になりますが、前半4年間は水産部門で毎日魚を捌いていました。一般的なアジやサバ、サワラ、タイ、ヒラメなどから、ハモ、フグまで様々な魚を日々扱っていました。節分には炭火でイワシを焼き、土用の丑の日にはウナギを焼きます。人事総務部に異動した後でも、必ず年末三日間は店舗に応援へ行き、フグを捌き、刺身・寿司を造っています。
異動後の人事総務部では、給与計算などの事務作業をしながらメインでは新卒採用の業務を行っています。どうすれば会社の魅力を伝えられるか、会社の想いに共感して入社してもらい、共に仕事をして、お客様に安全安心を提供することが出来るかを考えています。新入社員・若手社員の教育、研修も行っています。各人が円滑に仕事に取り組めるように私が持っている知識をお伝えしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
馴染みのお客様
私が入社2年目、店舗で日々仕事に取り組んでいた頃の話です。何人か顔も名前も分かり、お得様がついてきました。その中で1人来店前に必ず私宛にお電話を下さるお客様がいらっしゃいました。「秋山君おる?今日は何の魚がある?」「今日はこれとこれがあってこちらがおすすめです。」「じゃあそれ準備しといて!30分後に取りに行くから。」といった会話です。週に1-2回、1年半ほどこのようなやり取りが続きました。その後、私は転勤が決まり、そのことをお話すると、「なんやお前出世したんか、おめでとう!」と言ってもらえました。さらに私が現在の部署に異動した後、2年ぶりにうなぎを焼くためにお店に行った際は、「秋山君やん、最近どうしてんの?」と声をかけて下さいました。今でも過去にいた店舗へ行くとお客様が声をかけて下さります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 他にはない価値を社会に提供している
スーパーマーケットにも関わらず、自社で工場を持ち食品を製造して販売している会社は他にはなく、しかもその商品は一筋縄では売ることが出来ない、工夫をしなければならない。難しいことに取り組み、それを達成するということにとても興味を持ったからです。もう一つはたくさんの食品に出会うことができ、自分自身の知識を深めることができると考えたからです。
そしてもう1面としては大企業の歯車で終わるのは嫌だったからです。大近は中小企業であり、従業員も少なく、若いうちから色々なこと任され、自分で様々なことに取り組み発信できると感じたのも大きかったです。
 
これまでのキャリア 水産部門時代:約4年間、5店舗を経験。店ごとの特徴や違いをたくさん学ぶことが出来た。
人事総務部:本社の役割、店舗の業務を支えている仕事を知り、自分自身も新たな人材を会社に招きいれる仕事に従事しています

この仕事のポイント

職種系統 販売・サービススタッフ
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

企業の方から「弊社はこんな会社です、もっと知って下さい!」と情報をもらえるのは今しかありません。今、私が他のスーパーマーケット企業に対して「こんな情報が知りたいです、教えてもらえませんか?」と言っても教えてもらえません。
なので今のうちに興味のある業界・企業はもちろん、あまり今まで縁のなかった企業の話も聞いてみて、視野を広げて就職活動をして下さい。就職活動を楽しむことが出来ればそれが1番です!

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