信越化学工業株式会社
シンエツカガクコウギョウ
2023
  • 株式公開
業種
化学
半導体・電子部品・その他/プラント・エンジニアリング/精密機器/金属製品
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

塩化ビニル樹脂、シリコーン、半導体シリコン、レア・アースマグネット、合成石英、セルロース誘導体、フォトレジスト、フォトマスクブランクスなどの製造・販売、液晶関連装置の製造・販売、化学プラントの設計・施工

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

すべての製品分野で世界No.1を目指す!

当社は創業以来、時代が必要とする様々な素材を開発・提供してきました。世界トップシェアを誇り、インフラ整備の必需品である塩化ビニル樹脂やICの基板になっている半導体シリコン、また国内トップシェアを誇り、あらゆる産業分野で高機能樹脂として幅広く利用されているシリコーンを中心とした事業展開を行っています。それぞれの製品分野で世界No.1を目指すことを基本戦略に据え、“ハイテク素材のスーパーサプライヤー”として新規事業にも果敢に挑戦することで、すべての社員が世界に向かって胸を張れる真のエクセレントカンパニーを目指しております。

社風・風土

世界を視野に入れた最適地拠点づくりで国際化を推進

世界No.1を目指し、全世界の競合と戦うには、それぞれの市場特性に即した事業展開が欠かせません。このため、当社では事業部体制をとり、ビジネスの効率化を図っています。また生産・販売拠点も世界的な視野のもとで最適地を選択し、国際市場の動きに機敏に対応できる体制を構築しております。こうして、グループ全体では、全世界に145社を数え、海外売上も連結売上高の74%を占めています。活躍するステージは日本国内だけに留まりません。当社独自のカントリーリスクを見極め、グローバルな視点に立って、ビジネス展開を行っております。

事業優位性

安定した高収益は国内屈指

当社では、グループ全体としての成長を目指し、国際的要請から今では一般的となった連結決算重視の方針を他社に先駆け創業以来貫いています。連結経常利益の売上高に対する割合は安定して20%を超え、株式時価総額も化学業界において国内1位、世界5位(2021年4月末日時点)にランクインしています。安定成長製品と成長が著しい製品、その両方の分野を併せ持つことにより安定性と成長性を確保し、ハイテク素材のスーパーサプライヤーとして新規事業にも果敢に挑みつづけることで、すべての社員が世界に向かって胸を張れる真のエクセレントカンパニーを目指す。それが当社の強さの源泉です。

会社データ

事業内容 シリコーン、半導体シリコン、塩化ビニル樹脂、レア・アースマグネット、合成石英、セルロース誘導体、フォトレジスト、フォトマスクブランクスなどの製造・販売
設立 大正15年9月(1926年)
資本金 1,194億円
代表者 代表取締役社長 斉藤 恭彦
従業員数 24,069人(連結)
事業所 本社/東京
支店/大阪・名古屋・福岡
工場/直江津、武生、磯部、松井田、鹿島、白河、郡山、他
研究所/シリコーン電子材料技術研究所、精密機能材料研究所、合成技術研究所、新機能材料技術研究所、磁性材料研究所、塩ビ・高分子材料研究所
売上高 1兆4,969億600万円(連結/2021年3月期)
財務指標(連結/2021年3月期) 営業利益  連結3,922億円 
経常利益  連結4,051億円
純利益 連結2,937億
自己資本比率 連結83.2%
売上高営業利益率 連結26.2%
売上高構成(連結/2021年3月期) 塩ビ・化成品 31%
半導体シリコン 25%
電子・機能材料 16%
シリコーン 14%
機能性化学品 8%
加工・商事・技術サービス 6%
【新型コロナウイルス感染症への対応】 新型コロナウイルスの状況に応じてイベント等はオンラインで実施致します。
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