株式会社内山鑑定事務所ウチヤマカンテイジムショ

株式会社内山鑑定事務所

損害鑑定/一般社団法人日本損害鑑定協会会員/一級建築士事務所
業種 損害保険
その他サービス
本社 東京、大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
  • 総合評価
  • 4.84 評価点数の画像
  • 評価が高い項目
  • 業界の理解 4.92

先輩社員にインタビュー

静岡支店
非公開(男性)(32歳)
【出身】法学部 卒
【年収】非公開
冷静なエキスパート
これが私の仕事 【公平・適正が求められる仕事】
鑑定人の仕事は、ただ漫然と事故や災害現場の写真を撮影し、保険会社に報告するだけの仕事ではありません。

鑑定人が存在する意味とは、事故や災害に遭われた多くの保険契約者様にとって、公平で適正な保険金を支払うことための一助となることと考えています。
そのため現場での損害調査においては、注意深く損害状況を観察し、緻密で正確な損害把握が必要不可欠です。

すべての現場で同じ損害はありませんので、鑑定業務を通して日々経験を積み、自分自身を成長させることができる仕事だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
災害からの”復興支援”
災害大国である日本では、台風が毎年のように上陸し、豪雨被害や地震被害も数多くあります。
私が入社してからも日本各地で数多くの災害が発生し、鑑定人として被災された保険契約者様のところへ伺って損害鑑定を行いました。

自宅が被災された方々の多くは、ご自身が大変な状況にあるのにも関わらず、鑑定人の私に対して労いや感謝の言葉をかけてくださるのです。そんな時ふと「この仕事をしていて良かった、自分も頑張ろう」と勇気をいただくことがあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 鑑定人という”未知の仕事”への興味
私は就職活動を始めるまでは鑑定人という存在を知りませんでした。
リーマンショック後の就職難の時代でしたので、安定性を求め、公務員を志望していました。

そんな時、リクナビで目に留まった鑑定事務所という言葉に興味を持ちこの会社の説明会に参加しました。
そして説明会、その後の面接を経ていくうちに、専門的な知識を持ち、公平な第三者の立場で、損害保険の仕事に携わる鑑定人の「格好良さ」に惹かれ、鑑定人の世界に飛び込むことを決めました。
 
これまでのキャリア ◆1年目     東京本部配属
◆2年目以降 静岡支店勤務

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私が働いて感じる事は仕事をすることと同じ位、或いはそれ以上に、私生活を充実させることは大変だという事です。
ですので【ワークライフバランスを重んじた企業選び】は大切ですよ!

株式会社内山鑑定事務所の先輩社員

【損害保険における"鑑定のスペシャリスト"】

東京本部 東京第1課
菊地 大輔
法学部
[指向タイプ]冷静なエキスパート

【事故対応のスペシャリスト】

大阪本部 大阪第1課
岩田 尚紀
経済学部
[指向タイプ]わが道を行くパイオニア

【損害保険の調査・鑑定業務】

大阪本部 大阪第2課
池田 慎之介
商学部

【損害保険事故の調査・鑑定業務】

東京本部 東京第2課
佐藤 尚法
商学部

【保険事故の調査・鑑定業務】

広島支店
新田 時実
経済学部

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