山形放送株式会社ヤマガタホウソウ

山形放送株式会社

テレビ局 ラジオ局
業種 放送
広告/その他サービス
本社 山形
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

新庄支社報道
松山 大雅(26歳)
【出身】早稲田大学  法学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 報道記者・カメラマン
ニュース番組・ラジオ用に事件や事故、季節のイベントなどの現場に行き、カメラを回しながら、ニュースに必要な情報を取材します。撮影した映像は会社に戻ってから編集し、原稿を書く作業も行います。1つのニュースを基本的には1人で仕上げて放送に間に合わせなければならないので、常に時間を意識して作業にあたっています。また、視聴者に分かりやすい映像と原稿づくりを心がけています。様々な現場を経験できるので、1つの会社にいながら幅広い分野に携わり経験できることがこの仕事の魅力だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が担当した企画を見てくれた人から反響があったこと
入社して初めて企画した「ヘルプマーク」の特集です。取材の中で、マークを利用している一人の車いす女性が、「マークが何を意味しているのかわからない人が多いので、身に着けることに意味はあるのだろうか」と話していたことが印象に残りました。そこで、ヘルプマークとはそもそも何なのかを簡潔に伝えること、このマークによって、救われる人がどれだけいるのかにスポットを当ててVTRづくりに取り組みました。特集が放送されて1週間ほど経った頃、その女性から「あの特集をテレビで見たという人が、声をかけてくれるようになった」というお礼の電話をいただきました。私は、その時初めて自分の「伝えたい」が誰かに「伝わった」ことを実感しました。「自分が携わった仕事が誰かの心を動かした」この経験が今も大きな心の支えになっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 小さい頃から見ていた大好きな番組に携わってみたい!
私が就職活動をしていた時に一番大切にしていたことは、「好きなものに携わること」でした。私はとにかくテレビが大好きで、特に地元ローカル局の番組をたくさん見てきました。大学に進学し、故郷を離れた私は、ローカル局の番組を見ることができないことにどこか寂しさを感じ、次第に「いつか自分もあの世界に携わってみたい」と憧れを抱くようになりました。それは幼い頃に番組を見て、「面白い」「楽しい」と感じた思い出があったからだと思います。仕事をする以上、大変なこともありますが、今自分が携わっている仕事が自分の好きなものであると思えることが大きな原動力になっています。
 
これまでのキャリア 報道(2018年入社)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、どうしても友人と自分とを比較してしまうことが多いと思います。しかし、社会人になった今、振り返ってみると、「自分らしさ」がとても大切だったように思います。そして、色々な人から様々なアドバイスを受けると思いますが、全てを鵜呑みにしないで、自分の中で咀嚼してみて、最終的には自分の意志で進路を決めてほしいと思います。そのことが社会人になってからきっと役立つはずです。周囲の動向に一喜一憂せず、一歩一歩着実に自分の道を歩んでください。

山形放送株式会社の先輩社員

民間放送局の収入部門であるテレビとラジオCM、番組のセールス

東京支社営業部
橋本 かりん
山形大学 地域教育文化学部 地域教育文化学科

テレビマスター 主に放送の監視業務

技術局放送技術部
尾形 涼介
北海道大学 理学部 物理学科

会社のお金の流れを管理しています。

経営管理局経理部
福田 智昭
東北学院大学 経済学部 経済学科

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