株式会社長島養豚ナガシマヨウトン

株式会社長島養豚

【オリジナルブランド豚「むさし麦豚」の生産・販売】
業種 農林
食品/外食・レストラン・フードサービス/商社(食料品)/その他専門店・小売
本社 埼玉、栃木

先輩社員にインタビュー

分娩部門
片岡 和也(32歳)
【出身】作新学院大学  人間文化学部人間文化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 1頭でも多く育てたい
分娩舎に母豚を導入→分娩→25日授乳→離乳
分娩舎では、このような流れで週2、3回の導入と離乳とを繰り返し、毎日仔豚が産まれています。仕事の内容としては、分娩の介助は勿論、舎内温度の調整、里子、餌付け、消毒などの作業があり、分娩の介助の合間に行います。その中で私が力を入れているのが里子
という作業です。
1頭の母豚から12頭以上の仔豚が産まれてくるのですが、育てる能力に個体差があり、能力以上の仔豚を育てさせようとするとお乳が足りず痩せていってしまう仔豚がいるため、能力の高い母豚へ里子に出す必要があるのです。
母豚の能力を見極めて1頭でも多く仔豚を育てる事が私の仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
嬉しい楽しい癒される瞬間がたくさんあります
仔豚の成長は早く毎日目に見えて大きくなるのですが、未熟な状態で産まれてしまうとなかなか大きくなれません。そんな弱い仔豚たちを育てられたときに喜びを感じます。元気な仔豚に比べると手はかかりますが、少しずつ成長していく姿を毎日嬉しい気持ちで眺めています。
そんな気持ちと同時に、弱い仔豚も沢山育てて成績を上げてやろう、という気持ちもあります。成績が上がるのも仕事のやりがいの1つですので、全ての仔豚が元気に育つように手を尽くしております。
生き物を相手に仕事をしていると、嬉しい、楽しい、癒される瞬間が沢山あります。養豚場での仕事には動物と触れ合う楽しさだけでなく、数字の面で成績を上げていくといった仕事の楽しさとやりがいもあります。動物が好きな自分としては魅力のある仕事だと感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 一人一人を見てくれる
面接のとき非常に温かく迎えてくれた事が印象的でした。面接中も終始笑顔で話して下さり私の緊張も解け、しっかり話すことが出来ました。途中からは面接というより人生相談を受けているような気分で、こんなに話を聞いてくれるのかと驚きました。こんな人がいる会社なら安心して働けると感じたことを覚えています。
入社してからも、気さくに話しかけてくれる方が多く楽しく働ける雰囲気のいい職場です。
また仕事の状況にもよると思いますが休日、勤務時間などの働き方にある程度融通が利く、社員の事情に寄り添った対応をしてくれる会社だと思います。
 
これまでのキャリア 2015年入社 分娩舎2年

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 動物と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

入社してから、思っていた仕事と何か違うな・・・なんてことにならないよう、企業に対する情報を集めておくと間違いが少ないかなと思います。疑問や不安に思うことを説明会などで解決しておくこと。それから、自分がどうしたいのかよく考えて、納得のいく就職先をみつけて下さい。

株式会社長島養豚の先輩社員

スタート地点

繁殖部門
磯川 竜人
酪農学園大学 酪農学部酪農学科

みんなの思いを届ける最後の担い手

販売部
吉田 俊己
東京動物専門学校 飼育コース

大きな豚から小さな豚まで

分娩部門
末廣 朋恵
帝京科学大学 生命環境学部アニマルサイエンス学科

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