株式会社伊藤鍍金工業所イトウメッキコウギョウショ
業種 化学
ゲーム・アミューズメント機器/コンピュータ・通信機器・OA機器/半導体・電子部品・その他/自動車
本社 群馬

先輩社員にインタビュー

生産部 第2メッキライン
M.H(23歳)
【出身】日本工業大学  工学部 機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 実験的だからこそ自分の成長が実感できる!
中和滴定試験、ハルセル試験といったメッキ液の検査を行っています。液の状態のデータを収集し、それを現場へフィードバックしています。
メッキ液の検査は他社にもお願いをしているので、自分で行った結果と比較して正確かどうかを確認します。結果の差異の大小によって何がいけなかったかを考え、業務を見つめなおすきっかけにもなります。自身のレベルアップをデータとして実感できますし、現場にも自信をもった報告ができるので、やりがいを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
高度な技術に携われる面白さ。
液の状態によって結果が違うので、実験のような楽しさがあります。
液中の材料の多少は一目見たって分かりません。液検査をしてやっと「この材料が多い・少ない」「液の状態が良い・悪い」が判断できます。この微妙な違いによっても結果に大きく差が出ることもあるので、液の管理には相当な技術が必要です。
液管理を高水準で維持し続ける難しさ。そして何より、樹脂でできた成形品にメッキ加工をするのがそもそも難しいということ。これらの難しさに携わっているということが、面白くもありやりがいを感じる部分です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 初めは興味本位。現場で実感した技術力の高さ
初めは興味本位でした。興味のある業界や職種を会社選びの軸としていて、特に樹脂成型を学んでいたので、これに関われる会社を探していました。
「メッキ」は聞いたことのある言葉ですが、どのように作られていて、どのように使われているか、当時は全く知りませんでした。興味本位で会社説明会に参加したとき、製品を実際に見せていただき、その技術力の高さとメッキの可能性に惹かれました。また、現場見学の際に、社員どうしの雰囲気が良いなと実際に感じられたのも、入社の決め手ですね。
 
これまでのキャリア 入社後、1ヶ月間の研修にて【メッキライン】を一通り経験。
その後、第2メッキラインに配属され、現在に至る。

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

気になった企業があったら迷わず説明会に参加することですね。ホームページ上だけでは知ることができない情報や、先輩社員のお話も聞けるので、就職活動の幅が広がりますよ。

株式会社伊藤鍍金工業所の先輩社員

メッキラインの責任者。チームワークを重視して全体管理を行います。

第一現場 メッキライン責任者
上和田克明
埼玉工業大学 工学部 環境工学科

綺麗な仕上がりにするための重要な作業

生産部 第2メッキライン
N . T

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