株式会社北日本新聞社
キタニッポンシンブンシャ
2023

株式会社北日本新聞社

新聞・インターネット関連・出版・広告・イベント・マスコミ
業種
新聞
出版/広告/インターネット関連
本社
富山
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、富山県の地方紙「北日本新聞」を発行している新聞社です。約90の販売店と連携し、約20万部の朝刊をほぼ毎日お届けしています。2010年からはウェブ新聞「webun」を運営。地域に密着した新聞の特性を生かして、芸術文化やエンターテインメント、スポーツなど地域活性化を目的とした各種イベントの企画運営も行っています。そのほか、新聞の連載などをまとめた書籍の発行や、自費出版などの業務も手掛けています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

もっと知りたいに応える「情報インフラ」富山県内で圧倒的シェア

北日本新聞社は発行本社を富山県内に置く唯一の新聞社です。朝刊の県内シェアは約60%と圧倒的で、2010年からは報道サイト「webun」を運営。130年以上にわたって県民の「もっと知りたい」に応える”情報インフラ”の役割を果たしてきました。源流は明治時代の1884年にさかのぼり、その後、富山日報など4社の合併により誕生。県民目線の報道を続け、2017年には県議会や富山市議会などの不正追及と改革を訴えたキャンペーン報道「民意と歩む」が日本新聞協会賞を受賞しました。情報が氾濫し、コロナ禍で先行きが見えない現代だからこそ、地道な取材による確かな情報が求められています。社会の最前線に立ち、地域の未来を一緒に考えましょう。

戦略・ビジョン

新聞もWEBも雑誌も! 総合メディア企業として多角的な展開

当社は新聞だけではなく、時代のニーズに合わせた情報発信を進めています。例えば、高校生向け情報誌「Future」。富山県内では若い世代が高校卒業後に地元を離れて戻らないことが課題となっていました。北日本新聞社は高校生向けに、身近なお役立ち情報から地域、企業の情報までを盛り込んだタブロイド紙を作って無料配布。現在はWEBサイトも立ち上げ、生徒たちを応援することで富山の「未来づくり」のお手伝いをしています。このほか、フリーマガジン「02(ゼロニィ)」「まんまる」の発行、ケーブルテレビ、コミュニティーエフエムとの連携など、新聞を核に総合メディア産業として進化を続けています。

仕事内容

チームプレーでつくり上げる、新聞という媒体の魅力

北日本新聞社は、休刊日以外は毎日、朝刊を発行しています。政治、経済、事件、スポーツ、地域の話題など富山・読者が求める情報を、分かりやすく正確に届けることが使命です。そのため、現場の最前線に立つ記者をはじめ、さまざまな職種のメンバーが関わっています。記者は張り巡らせたアンテナで最新の情報をキャッチし、取材して記事を書きます。経験豊富なデスクが内容をチェック。編制部門が見出しをつけて見やすいレイアウトにまとめ、デスクや校閲担当が最終チェック。印刷、配送を経てようやく読者の手元に届きます。仲間との連携でつくり上げていくのが、新聞という媒体の魅力。チームの中で成長を実感しながら働くことができます。

会社データ

事業内容 日刊新聞製作・発行
ウェブ新聞の企画・運営
各種イベントの企画運営
書籍の刊行
設立(創刊) 創刊1884年1月
資本金 4億9,500万円
従業員数 294名(2021年4月現在)
売上高 97億9690万円(2021年3月期)
代表者 代表取締役社長 駒澤 信雄
事業所 ■本社:富山市安住町2-14

■地域本社:西部(高岡)
■支社:新川、砺波、金沢、東京、大阪、名古屋
■総局:射水、氷見、南砺
■支局:大沢野、大山、八尾、婦中、立山、上市、朝日、入善、黒部、滑川、
      射水、大門、新湊、福野、井波、福光、城端、小矢部

■関連会社:北日本新聞開発センター、北日本新聞サービスセンター、富山シティエフエム、とやまソフトセンター ほか
沿革 1884年1月 北日本新聞の前身「中越新聞」第1号発行
1888年7月 「中越新聞」を「富山日報」と改題
1940年8月 富山日報、高岡新聞、北陸日日新聞、北陸タイムスの4社が統合して、「北日本新聞」第1号を発行
1945年8月 米空軍の空襲で社屋全焼。疎開先の寺田工場で印刷、全国唯一の無休刊記録をたてる
1969年10月 年間キャンペーン「地方自治を守ろう」で日本新聞協会賞
1970年10月 黒部市の日本鉱業カドミウム汚染スクープで日本新聞協会賞
1985年10月 「北日本おさかな大学」で日本新聞協会広告賞
1989年6月 地方紙初のフルカラー8ページ輪転機稼働
1996年7月 カラー16ページ印刷が可能なタワー型新輪転機増設、本紙最大40ページ体制実現
1987年7月 本社内にコミュニティーFM「富山シティFM」開局
2006年7月 新制作拠点「創造の森 越中座」稼働。カラー40ページを含む48ページ体制が実現
2007年10月 「高校必修科目未履修の特報」で日本新聞協会賞
2010年1月 ウェブ新聞「webun」スタート
2015年10月 「富山もようプロジェクト」で日本新聞協会広告賞
2017年10月 「議会の不正追及と改革を訴えるキャンペーン報道「民意と歩む」で日本新聞協会賞
HP https://webun.jp/
https://www.webun-saiyo.jp/
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