株式会社 日本触媒
ニッポンショクバイ
2023
  • 株式公開
業種
化学
本社
大阪、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

■「すごい素材」で人と社会に豊かさと快適さを提供する会社
当社は、独自技術でアクリル酸などの基礎化学品を製造し、更にそれを高吸水性樹脂や電子情報材料などの、より付加価値の高い機能性化学品へと発展させてきました。
それらの機能性化学品は紙おむつ、台所用洗剤、建設資材、燃料電池、液晶テレビ、自動車などさまざまな最終製品となってあなたのそばにいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界の「紙おむつ」の約4分の1に日本触媒!

自重の100倍~1000倍程度もの水を吸収することができる高吸水性樹脂。日本触媒は独自の技術開発によりいち早くその製品化に成功し、その原料アクリル酸とともに世界トップクラスのシェアを誇ります。主に紙おむつの吸水材として使用されており、日本触媒の高吸水性樹脂は広く世界中で人々の身近な暮らしを支えています。砂漠化防止プロジェクトにも取り組み、新たな用途の開拓にも力を入れています。世界の産業技術はつねに進化し続けています。その激しい進化のスピードの中で、わたしたちは絶え間ない技術革進サイクルを生み出し、世界トップクラスの研究開発力を維持しています。

技術力・開発力

革新的技術によって新規事業を開発・育成

新規事業分野として、ライフサイエンス事業分野、エネルギー・資源事業分野、情報ネットワーク事業分野に注力しています。ライフサイエンス事業分野では、他企業との事業提携を含め事業の創出に積極的に取り組んでおり、エネルギー・資源事業分野では、リチウムイオン二次電池に使われるLiFSI(リチウム電池電解質)の生産能力増強の計画や亜鉛二次電池の新規セパレータ部材などそれを用いた一体型亜鉛電極の開発などを進めています。また、情報ネットワーク事業分野では、高集積化に伴うニーズに応えられる、半導体プロセス用の高次シラン材料の開発を行っています。

戦略・ビジョン

拡がる世界展開

日本触媒は70年以上にわたって事業を継続していますが、その発展の裏には、「炎の経営者」と呼ばれるほどさまざまな困難に打ち克ち、優れた先見性で事業創造に向けた果敢なチャレンジを続けてきた先駆者たちがいました。そのDNAをしっかり受け継ぎ、1988年、米国での高吸水性樹脂生産拠点設立を皮切りに、「高吸水性樹脂」とその原料「アクリル酸」の世界展開を進めてきました。つねに世界のお客様を念頭においた事業を展開し、日本、米国、ベルギー、中国、インドネシア、シンガポールに生産拠点を持ち、世界規模での安定供給を実現しています。現在、海外売上高は、全体の売上高の約50%を占めています。

会社データ

事業内容 基礎化学品(アクリル酸、酸化エチレンなど)、機能性化学品(高吸水性樹脂、液晶ディスプレイ材料、コンクリート混和剤用ポリマーなど)、環境・触媒関連製品(燃料電池材料、自動車触媒など)の製造・販売

 基礎化学品事業は、アクリル酸と酸化エチレン、およびこれらを原料とする誘導品を扱っています。アクリル酸の誘導品には、塗料などに使われるアクリル酸エステルが、また酸化エチレンの誘導品には、PETボトルやポリエステル繊維の原料となるエチレングリコール、洗剤の機能向上に役立つセカンダリーアルコールエトキシレートなどがあります。

 機能性化学品事業は、アクリル酸や酸化エチレンなどの基礎化学品原料から独自の技術で付加価値の高い多様な誘導品を生産・販売しています。高吸水性樹脂をはじめ、高機能アクリル樹脂、コンクリート混和剤用ポリマーなどにより、環境負荷低減や豊かな社会の実現に貢献しています。

 環境・触媒事業は、発電所やごみ焼却場などの排ガスを浄化する脱硝触媒やダイオキシン類分解触媒、工場などからの排水中の有害物質を効率よく酸化分解する触媒湿式酸化排水処理用触媒など、環境保全に貢献する製品の生産・販売のほか、固体酸化物形燃料電池用電解質シートなどの製品を通じて、省エネルギーや温室効果ガス(GHG)排出削減に貢献しています。
創業 1941年8月21日
資本金 25,038百万円(2021年3月末)
代表者 代表取締役社長 五嶋 祐治朗
従業員数 ▼連結   4,555名(2021年3月末)
▼単体   2,391名(2021年3月末)
売上収益 ▼連結   2,732億円(2020年度)
▼単体   1,811億円(2020年度)
売上収益構成 ▼連結(2020年度)
■基礎化学品部門:40.4%
■機能性化学品部門:56.8%
■環境・触媒部門:2.8%
売上収益推移 <連結>
2,940億円(2016年度)
3,228億円(2017年度)
3,496億円(2018年度)
3,022億円(2019年度)
2,732億円(2020年度)
事業所 ■本社:大阪、東京
■研究開発拠点:吹田(大阪)、姫路、川崎
■製造所:姫路、川崎
■海外:米国、ベルギー、シンガポール、インドネシア、中国、台湾
【新型コロナウイルス感染症への対応】
【感染症予防への取り組み】
新型コロナウイルスの感染拡大への予防措置の為、当社にお越し頂く際には手洗いや手指消毒、マスクの着用をお願いいたします。
体調が優れない場合には、ご自身の体調を優先して出欠をご判断頂き、ご欠席される場合は必ず事前にご連絡ください。

【説明会について】
皆さんに日本触媒のことを知って頂く機会としまして、WEB上での説明会を公開しております。エントリー後、マイページをご確認ください。

【選考について】
面接については状況をみてWEB上で実施させて頂く場合がございます。
マイページにて適宜ご案内いたしますのでまずはエントリーをお願いいたします。
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