ニッタ・デュポン株式会社
ニッタ・デュポン
2023

ニッタ・デュポン株式会社

製造業(研磨資材)/旧社名:ニッタ・ハース株式会社
業種
化学
その他製造
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、ナノレベルの研磨技術により、半導体デバイス・シリコンウェーハ・化合物ウェーハなどのウェーハ製造メーカーの最先端研磨技術に貢献している会社です。研磨パッド・スラリー・バッキング材・コンディショナーなど、数々のCMP(化学的機械的研磨)用消耗資材を取り揃え、新世代デバイスのCMPが高品質で行えるシステムを提供しています。今後も求められる「最適表面の創造」を目指し、お客様の支えとなっていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

半導体製造に必要不可欠な製品を扱い、世界的なシェアを獲得!

当社の事業は、あまり知られていない分野かもしれません。ですが、社会での役割は非常に大きく、半導体デバイス業界になくてはならない存在です。身近なところでは、パソコン・ビデオ・カメラ・スマートフォンなどの精密機器の電子基板やメモリの容量が年々増えているのは、当社の研磨技術が関係しています。具体的には、“シリコンウェーハをいかに効率的に平坦で滑らかにして、かつ異物や傷をいかにゼロに近づけるか”ということを念頭に、研磨パッドや研磨スラリーの性能を改善していく研究・開発などに取り組んできました。国内だけでなく海外においても、当社のように独自技術でCMP用消耗資材を生み出せる企業は数少ないのです。

事業・商品の特徴

30年以上実績を積み重ね、業界屈指の製品力と生産技術を確立!

工業用ベルトのリーディングカンパニーであるニッタ株式会社と、研磨用パッドの大手メーカー・DuPont社、この日米両社の共同出資により設立された当社。CMPという平坦化技術が半導体デバイスの製造工程に採用された当初から、研磨パッドメーカーとしてのポジションを確立し、30年以上にわたってお客様とともに成長してきました。現在はパッドだけでなく、スラリー・コンディショナー・ドレッサーなど主要研磨消耗資材全てをラインナップし、“研磨の総合サービスプロバイダー”として広く社会に貢献。先端テクノロジーを駆使して先を見据えた開発を行い、最適表面を創造するパートナーとして、お客様に高品質な研磨資材を安定供給しています。

社風・風土

プライベートを大切にする風土のもと、メリハリをつけて働ける!

当社ではワークライフバランスを重視した働き方を推進しています。残業時間が少ないことに加えて、週休二日制でバースデー休暇などの特別休暇も充実。有給休暇の平均取得日数は、全国平均が10.1日(2019年度就労条件総合調査)であるのに対して、当社では14日と高水準です。また、将来に向けてじっくりとキャリアを構築してもらいたいという考えのもと、社員が公私ともに健康で豊かな生活を送れるように、福利厚生の充実にも力を入れてきました。借り上げ社宅や食費補助を始め、資産形成に役立つ制度もあり、子育てしながらムリなく働ける体制も整えています。「仕事とプライベート、どちらも大切にしたい」という方にピッタリの環境です!

会社データ

事業内容 <精密研磨システムの提供>
■半導体デバイスのCMP用消耗資材(パッド・スラリー・バッキング材)の開発・製造・販売
■シリコンウェーハ・LCDガラス基板・サファイア基板・ハードディスクなどの超精密平面研磨用消耗資材(パッド・スラリー・バッキング材)の製造・販売

※32ヶ国への販売実績があります。
オーストリア・ベルギー・中国・フィンランド・フランス・ドイツ・アイルランド・イスラエル・イタリア・日本・マレーシア・オランダ・ポーランド・ロシア・シンガポール・韓国・スイス・台湾・タイ・イギリス・アメリカ・ベトナムなど
設立 1983年11月12日
資本金 1億1千万円
従業員数 300名(2021年3月現在)
売上高 171億(2019年12月実績)
代表者 代表取締役社長 千葉 光隆
事業所 本社/大阪府大阪市浪速区桜川4-4-26 ニッタビル
東京支店/東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビル
京都工場/京都府京田辺市甘南備台3-17-1
三重工場/三重県いなべ市藤原町藤ヶ丘8-3
株主構成 ニッタ株式会社(東証一部上場): 50%
DuPont社(アメリカ): 50%
関係会社 ニッタ・デュポン トレーディング株式会社
沿革 1983年 ニッタ株式会社とRodel Inc.(現・DuPont社)によって、合弁会社「ロデール・ニッタ株式会社」設立
1984年 Nalco社製スラリー及びRodel Inc.製SUBAシリーズ輸入販売開始。TA(Template Assembly)生産開始
1988年 技術導入により、研磨パッドSUBAシリーズ生産開始
1989年 当社技術により、研磨パッドMHシリーズ生産開始。Rodel Inc.CMP分野への研磨システム提供開始
1992年 当社技術により、マウンティングフィルム材R300シリーズ生産開始
1993年 国内デバイスメーカーへの研磨システム提供開始
1995年 Rodel Inc.がISO9001取得。三重県にスラリー生産工場(主にCMPスラリー)建設決定
1996年 三重工場完成
1997年 CMP用スラリー生産開始。ISO9001認証取得
1998年 CMP用パッド(IC1000)シリーズ生産開始
2001年 ISO14001認証取得。研磨スラリーNanopureシリーズ生産開始
2004年 「ニッタ・ハース株式会社」に社名変更。DuPont社製研磨パッドVISIONPADシリーズ提供開始
2005年 京都工場完成
2007年 東京支店(ニッタビル)を改修
2013年 DuPont社製研磨パッドIKONICシリーズ提供開始
2019年 DuPont社製研磨スラリーNOVAPLANEシリーズ提供開始
2020年 「ニッタ・デュポン株式会社」に社名変更
ホームページ https://www.nittadupont.co.jp
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