株式会社ワン・ダイニング
ワン・ダイニング
2022

株式会社ワン・ダイニング

サービス/飲食/食品/商社 【ワンカルビ・きんのぶた等】
業種
外食・レストラン・フードサービス
その他サービス/商社(食料品)/食品/教育関連
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

【皆さんに一番伝えたいこと】

食卓を囲み、こころとこころのつながりを深める…
そんな団らんが今、減っていないだろうか。

だったら私達がその場所を創れないか?
それが当社の『団らんビジネス』。
団らんを提供するお店を通じて
愛情あふれる社会を生む外食事業を
関西・九州・関東に展開しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

経営理念「価値ある経営」 創業55年、そしてこれからも

ワン・ダイニングが掲げる経営理念は「価値ある経営」。売上拡大・店舗増加だけではなく、お客様・従業員・社会から「必要とされる」企業・お店・人であり続けることこそが最も重要という考え方です。そのために、メニュー作りから店舗での鮮度管理や盛り付けなどの『商品力』、従業員がお客様のことを考え自発的に行動する『接客サービス力』、食卓を囲む団らんの時間がくつろげるような『居心地(店作り)』など、様々な質にとことんこだわり、「人生に2時間の幸せ」につながる手間暇を掛けた取り組みを実践しています。まさに関わるすべての人から必要とされる「価値ある会社」であり続けることを追求し続けています。

戦略・ビジョン

ワン・ダイニングが目指す「健康経営」

ワン・ダイニングは肉に特化した様々な店舗ブランドで外食事業を展開。食を通じて人々の幸せを提供する私たちは現在、「健康経営」という経営方針を掲げています。そのテーマは3つ。まず1つは「お客様」の健康。肉でお客様の健康かつアクティブな人生を応援。2つ目は「従業員」の健康。従業員が健康で豊かで幸せな生活を過ごせるよう、労働環境の改善などによる働きがいと働きやすさの伴う企業へと進化を追求しています。そして3つ目は「会社」の健康です。健全なる会社経営を継続し、それが更なるお客様への価値、従業員への価値の提供へとつなげる…そんな会社を目指してワン・ダイニングは事業を展開しています。

社風・風土

CSR活動として海外への学校建設を推進。海外諸国にも貢献。

関西から九州、関東と地域に密着した外食ビジネスを展開する当社では、国内だけでなく東南アジアへの支援活動も実施、カンボジアやベトナムへの学校建設支援を展開してきました。また、店舗で働く留学生アルバイト採用にも積極的に取り組んでおり、中でもベトナム人アルバイトが多数在籍。その中から昨年度新卒採用において3名が正社員として入社しました。更に海外進出を視野に、ベトナムへの出店を計画。日本で当社と出会い、アルバイト経験から正社員入社と縁があったスタッフたちが、マネジメント力を発揮し当社ビジネスを通じて自国で活躍し、国の発展にも貢献していただけることを願っています。

会社データ

事業内容 ●基本の徹底と変化への対応を行い、支持され続ける店舗創り
焼肉「ワンカルビ」や「あぶりや」、
しゃぶしゃぶ「きんのぶた」などの
他では真似できない専門性の高い“価値あるお店”を展開しています。

ワン・ダイニングには、食肉の小売業界で長年にわたり築き上げた
絶対的な強みとして、「商品力」「サービス力」「ブランド力」という基礎が備わっています。
店内で新鮮なお肉を手間ひまを掛けて加工する「店内加工」、
付加価値の高いテーブルオーダーバイキング形式で
質の高いフルサービスのおもてなしを追求する「接客力」、
そして店作りの細部にまでこだわる「居心地感」等、
他の追随を許さない圧倒的な「質」と「価値」へのこだわりで、これからも更なる成長を続けてまいります。
外食アワード2018も受賞 私たちの経営理念に基づく事業展開が評価され、
2018年度は外食産業の専門紙で構成される外食産業記者会が選出する
「外食アワード」を受賞しました。
設立 1972年(昭和47年)3月
資本金 1億円
従業員数 正社員:488名
アルバイト:7425名
合計 7914名
※2020年5月1日現在
売上高 272億1545万円(2019年3月期実績)
※対前年比 105.7%
代表者 代表取締役社長 高橋 淳
事業所 本社/大阪市西区新町1-27-9
九州事務所/福岡県福岡市博多区博多駅前1-1-1 博多新三井ビルディング6F
関東事務所/東京都武蔵野市境 2-14-1 スイングビル 802A
沿革 【1965年6月】 ◆創業◆
現会長が個人にて高橋商店を創業。第1号店をスーパーエース庄内店に出店。

【1978年9月】 ◆業態進化◆
肉を「ごちそうから“日々のおかず”」へと浸透させるため、総合食肉販売店開設。

【1993年3月】 ◆外食進出◆
都心型焼肉レストラン1号店(炙屋曾根崎店)を大阪市北区に出店。

【2008年10月】 ◆外食に特化した企業へ◆
小売事業を分割し、株式会社ワン・ダイニングに社名変更実施。

【2011年3月】 ◆新本社完成◆
大阪市西区に新本社ビルおよび「サポートセンター」竣工、移転。

【2013年11月】 ◆日本経営品質賞 受賞◆
『日本経営品質賞』(大規模部門)、受賞。同部門において、外食企業として初受賞。

【2014年10月】 ◆100店舗達成◆
100店舗目となる「きんのぶたPREMIUM」心斎橋出店

【2015年】 ◆創業50周年◆
創業50周年のメモリアルイヤーとして、記念行事等を通じて
次の50年への決意を共有

【2016年】◆ホールディングス体制に◆
『1&Dホールディングス』『ワン・ダイニング』『ダイリキ』の三社体制に。
経験の共有と挑戦を通じて、経営基盤の安定化、スピード化、を実現していきます。

【2017年11月】◆新業態スタート◆
とり焼・とり鍋食べ放題「いちばん地鶏」1号店八幡店出店。
(計120店舗目)

【2018年4月】◆関東進出◆
関東地区第1号店となる
郊外型焼肉テーブルオーダーバイキング「ワンカルビ」花小金井店出店。
◆共有と挑戦◆~お客様と私たち~「団らんビジネス」で社会を明るく かつて、日本では普通に見られた「団らん」という風景。
それは家族だけにとどまらず、大切な人どうしが集まって
食卓を囲み、話し、笑い、こころを通わせて、あたたかくなる場面。

しかし、現在の社会は、ライフスタイルの変化、個食化など、
かつての「団らん」と呼べる時間・場所が極端に減っています。

日本に「団らん」を取り戻したい。
私達のお店で、人々があったかくなれて、元気になる…
そんな場所を創りたい。

それが、ワン・ダイニングの「団らんビジネス」の原点。

「団らん」を実現するためには、お客様に心から感動して頂けかなければならない。
そのために、『商品』『サービス』『空間』という観点で、
たとえコストアップや非効率になっても、「顧客価値」を高めることを追求。

店舗でのひと時で、お客様どうしの「絆」が深まり
同時に、「この店に来て良かった」…と、思って頂くことで
ワン・ダイニングとお客様、スタッフとお客様すべてが笑顔になれる・・・。
そんな理想を求めて、
今までにない新しい「団らん」のカタチを
このワン・ダイニングが生み出していきます。
◆共有と挑戦◆~従業員と私たち~6000名に届く社長メール 社長自ら、社員はもちろん、アルバイトスタッフに向けても
自身の考えや、今後の展望、事業に対する気持ちをメール発信。
その名も「社長メール」。

それにより、ワン・ダイニングでは、
社長も、社員も、アルバイトも、思いを一つにし、
「価値ある経営」を追求する風土が創りあげられています。

従業員数は、今や約8000名。
そのみんなをつなぐのが、この社長メール。

お客様に対する思いも、事業に対する思いも、
全社員が目指すものを共有し、一つになって決して“ブレない”会社。
それがワン・ダイニングです。
◆共有と挑戦◆~従業員と私たち~人財を育て、輩出 お客様の心からの満足・幸せを追求するワン・ダイニング。
そんな私たちは、その「満足・幸せ」を
店舗の最前線で創り出す人財の育成に大きな力を注いでいます。

様々な人財育成プログラムや階層別研修で成長をバックアップ。
ワン・ダイニングで働くことで、「自分自身の価値」を高めることができる…
そんな内容を整えています。
この考えは、社員だけではなく、アルバイトのスタッフにも向けられています。
「ワン・ダイニングで身につけたことを活かして、
卒業後はどこに行っても評価される人財に育って欲しい…」
ワン・ダイニングで働いていたことが誇りとなる。
そんな思いで、人を育て続けています。
◆共有と挑戦◆~地域そして海外と私たち…社会を応援する活動を展開 ■地域の方々に…
2014年に始まった本社での、「食育セミナー」開催。
2016年には、店舗で「ワーク体験」をお子様向けに開催。
地域の方々を招いて、「食の大切さ」を私達からどんどん発信したい…
今後は皆さんのアイデアで、どんどん新しい取り組みが生まれるかもしれません。

■海外に向けて…
2009年からカンボジア、ラオス、ベトナムの子どもたちの教育支援のために
幼稚園、小学校、中学校を建設しています。
更には昨年よりベトナムへの学校建設支援を行っており、今後も海外にも目を向けて
支援の輪を広げていこうと考えています。
◆共有と挑戦◆~新入社員と私たち~スムーズに店舗に馴染めるために… 『チーム・ワンダイニング』
社員とアルバイトが一丸となって、
「最高のサービス」「最高の店舗」を創り出そうとする
ワン・ダイニングを象徴する言葉です。
店舗スタッフが「最高の店舗」を創り出すための一つのツールとして
「気づきプログラム」があります。

これは仕事中や日常生活で感じた「気づき」を一人一人がメモにして、
スタッフルームに掲示。
1ヵ月ごとに各店舗のメモが本部に集められ、
社長をはじめ営業部長やブロック長の手によって
優秀な内容の気づきが表彰されます。
実は、新入社員が店舗に配属されて最初にする仕事の多くが、
この「気づきメモ」の活性化につなげる取り組みです。
初めて顔を合わせるスタッフたちにも声かけがしやすく、
うちとけるきっかけやコミュニケーションツールの一つとしても活用されています。
◆共有と挑戦◆~働き方改革と私たち~ワークライフバランスの充実を目指して 現在、ワン・ダイニングが目指しているのが
「1店舗社員3名以上の体制づくり」です。
これは、社員の店舗運営業務にゆとりを持たせ、
「シフト」「休日」「オペレーション」などを、さらに充実させることが目的。
実際、その実現に向けて、
2010年度より、新卒・中途を合わせ50人規模の増員を実施しています。
オンとオフ、どちらも充実させるための、ワークライフバランスの確立。
ワン・ダイニングは、社会の動きに合わせ
業界の既成概念や慣例にとらわれない、改革を目指します。
◆共有と挑戦◆~社会的評価と私たち~2013年度日本経営品質賞・大規模部門 受賞 ■日本経営品質賞とは…
1995年12月、日本生産性本部が創設。
表彰基準は、
『顧客の視点から経営全体を見直し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続ける「卓越した経営の仕組み」を有する企業』。
ワン・ダイニングは、2013年度において、
外食産業としては初の「大規模部門」での受賞を果たしました。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・予定通り自社にて説明会を実施します。
 来社に不安のある方は、個別面談等の相談に応じます。
・説明会当日はマスク推奨しますので、ご持参ください。
・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
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