株式会社 杉本組スギモトグミ

株式会社 杉本組

杉本組グループHD/建設/設計/不動産/飲食店経営/生活支援事業
業種 建設
住宅/不動産/建築設計/建設コンサルタント
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

工務部
今泉 敦司(38歳)
【出身】名古屋工業大学  工学部 社会開発工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 図面からキチンと読み取り、キチンと伝える
先日まで私が担当していたのは天白区の特別養護老人ホームの新築工事です。
「鉄骨造8階建てで現場監督3名配置」という、弊社が施工させていただいている建物の中でもかなり大規模な現場でした。老人ホームは高齢者の方が利用するにあたり、法律で決められた様々な制限が設計図に記載されています。それを正確に読み取り実際の建物に反映させるのは当然のことですが、利用される方々が不便を感じないようにより良い施工方法を検討し、「設計図からは読み取れない部分を把握して職人に正確に伝える」のが現場監督の本来の仕事といえるでしょう。大変苦労した現場でしたが、工事完了後にお客様からねぎらいの言葉をいただき苦労が報われた気がしました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「職人不足」な建設業界・・・求められるのは「段取り力」
現場監督に強く求められる能力として「段取り力」があげられると思います。例えば「建設好況・職人不足」といわれる昨今、作業をしていただく職人の方々の手配にはいつも苦労している状況です。そのような状況で事前計画を誤ると職人の方々のスケジュールが合わず、現場の予定全体を大きく組み替えなくてはならないという事態に陥ってしまいます。逆に工期の厳しい現場で多業種の職人の方々の手配がうまくいき、予定通りに作業が進んだ時は「自身の経験」に自信を感じられる瞬間です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き シンボリックな建物を任されている「力のある会社」
名古屋工業大学の工学部社会開発工学科で学んでいた当時、世間は愛知万博の準備一色といった雰囲気でした。その中で愛知県パビリオンを杉本組が施工しているという話を聞き、「シンボル的な建物を任されているということは、力のある会社なのだろう」と思ったのが受験を決めたきっかけです。実際に入社してみると「戸建住宅」、「マンション」、「工場」、「倉庫」など多様な物件の施工経験を積むことができ、自分にとって大きなプラスになりました。また同時に、主体性を持って業務にあたっていれば、若いうちから責任のある仕事を任せてもらうことができる良い社風だと感じています。
 
これまでのキャリア 杉本組工務部・現場監督(14年目)

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「自分が本当にやりたい仕事は何なのか?」を突き詰めて考え、就活を実りあるものにしてください。

株式会社 杉本組の先輩社員

50代の現場所長の背中に学ぶ

工務部
栃井 文平
愛知工業大学 工学部 建築学科

「段取り7割」で仕事の良し悪しが決まる世界

工務部
山田 満隆
中部大学 工学部 建築学科

新人の頃はベテランの職人さんに指示一つだすのも苦労・・・

工務部
山田 達也
名城大学 理工学部 建築学科

不動産の専門家

不動産部
堀内 智史
岐阜大学 教育学部英語英文科 中退

経理を中心に、多岐に渡る業務をカバー。

総務部
三谷 健人
同志社大学 商学部 商学科

お客様の要望を聞きながら柔軟に対応

工務部
松本 一彦
東海工業専門学校 建築ライセンス科

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 説明会・イベント予約 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる