JA全農ミートフーズ株式会社
ジェイエーゼンノウミートフーズ
2022

JA全農ミートフーズ株式会社

JAグループ/全国農業協同組合連合会100%
業種
食品
商社(食料品)/コンサルタント・専門コンサルタント/商社(総合)/団体・連合会
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

『生産者と消費者の懸け橋となり成長・発展していく』JA全農の理念のもと、食肉専門商社として生まれた会社です。

美味しくて安心・安全な食肉を届けることはもちろん、生産者の顔が見える産直フェアの開催や、国産牛・豚の加工品開発、全農本体と共に海外に「国産」ブランドの拡販など、多彩な活動を行っています。価値ある「食」を創るために、一人に与えられる営業の幅の広さと裁量権の大きさは、当社ならではの特長です。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ブランド牛・豚の開発~お肉売り場人材不足を補う業務改善まで。

国産牛・豚に関わることは、基本的に何でもやりますし、その中でニーズに合わせたカスタマイズ提案に私たちの強みがあります。例えばスーパーの仕入れ担当者から「自店舗オリジナルの牛肉・豚肉を創り商品力を強化したい」という相談を受けたらブランド牛・豚の開発から携わることもあります。食肉のおいしさは飼料から決まると言われているため、えさの選定・仕入れから飼育計画の生産者と共同で行い、オリジナル豚を開発した先輩の事例もあります。他にも、スーパーの精肉部門の人材不足を補うために外部で肉の加工を行い店舗での業務を減らす提案を行ったことも。ここまで深く一営業が生産者と消費者の両方と繋がる会社は珍しいと思います。

戦略・ビジョン

創業12年目の若い会社だからこそ、新しい取り組みに積極的です。

平成18年にJA全農の100%出資で誕生した当社。グループ全体の生産性や経済効果に加え、社会的な安心感や信頼は大きな強みです。しかし現状が完成形の会社ではありません。だからこそ、全国各地の銘柄牛・豚を提案して量販店の売場を盛り上げたり、取引先店舗で生産者を招いて販促フェアを行ったり、JAグループの強みを活かして野菜や果物なども取り入れた産直フェアを実施したり…と、営業現場を経験した先輩たちが、その経験を活かして積極的に新しい取り組みに挑戦しています。1~2年目の若手も先輩の指導のもと、バリバリ仕事を任されています。国内畜産業の維持・発展を目指していくために前例のないことにもチャレンジできる企業風土です。

魅力的な人材

「誰の為に」が明確だから、真っすぐ一生懸命に頑張れる。

会社が創り出す価値を生産者に還元することを第一に。これが私たちの考え方。そんな会社だからか、与えられるより与えたい、人の役に立ちたい、求められたい、という思考の社員がたくさん活躍中。また、JA全農の中でも「お肉」の専門部隊ということもあり、「ご馳走するから何食べたい?」と聞かれたら、迷わず「お肉!」と答えるような明るく元気な肉好きの社員ばかり。中には「お肉の会社だから、お肉がたくさん食べられそう!」と入社した社員も。表裏がなく、素直で一生懸命な社員が多く、会社の雰囲気の良さも当社の自慢です。福利厚生も充実しており離職率が低く、毎年20~30名ほど採用している新卒社員もしっかり定着し活躍しています。

会社データ

事業内容 ■肉牛・肉豚の集荷・販売
■牛・豚加工肉の集荷・販売
■牛・豚内臓・原皮の集荷・販売
■包装肉・食肉加工品の製造・販売
■肉豚の相場発表
■飲食店の経営
■その他食肉販売に付帯する業務

私たちJA全農ミートフーズ株式会社は、全国農業協同組合連合会の100%出資会社として、国産食肉の付加価値の向上に取り組み、国内畜産農家の経営の維持発展への貢献を目指しています。

設立以来、産地や生産者と消費者の懸け橋として、素材の集荷から加工までを一貫して行える体制を整えることで、消費者に安心・安全な食肉や加工品を提供してきました。取扱量は約27万トンと、国産食肉を扱う企業としてはトップクラス。販売店への卸だけでなく、消費者のニーズを直接汲むために直営の焼肉店舗を展開するなど、他社にはない独自の取り組みも積極的に行っています。

さらに世界での和牛人気の高まりを受け、近年はグループ会社に当社社員が出向し、輸出事業も強化。JAグループのネットワークを活かし、畜産・食肉業界を牽引していくリーディングカンパニーとして活躍の場を広げています。
会社HP https://www.jazmf.co.jp/
設立 平成18年6月1日設立、同年9月1日事業開始
資本金 28億8,020万円
従業員数 1,616名(内訳:社員738名、パートタイマー等878名・2020年3月31日時点)
取扱高 2,537億円(2019年度実績)
取扱高推移 2,474億円(2017年度実績)
2,531億円(2018年度実績)
代表者 代表取締役社長 福田 武弘
事業所 全国各事業所(35カ所、主に東京都・兵庫県・愛知県・福岡県他)


■本社
管理本部、法務・コンプライアンス本部、食肉事業統括本部、加工品事業統括本部…東京都港区港南2-12-33 品川キャナルビル 2階


■東北エリア
岩手出張所
秋田出張所
仙台営業所
福島出張所


■関東・甲信越エリア
東日本営業本部本部(首都圏物流センター)

東日本品質保証室
大和品質保証室
茨城品質保証室
市場課
土浦営業所
筑波営業所
群馬出張所
栃木営業所
首都圏東部支店
南千葉出張所
東千葉営業所
首都圏西部支店
神奈川工場
茨城工場
大和ミートデリカ工場


■中部・東海エリア
中部営業本部

中部品質保証室
愛知工場
北陸出張所
大垣出張所


■近畿エリア
西日本営業本部

西日本品質保証室
摂津PC
南港営業所
和歌山出張所
神戸営業所


■中国エリア
鳥取営業所
中国営業所


■九州エリア
九州営業本部

九州品質保証室
太宰府パックセンター
鳥栖パックセンター
西九州営業所
長崎出張所
大分出張所
熊本出張所
宮崎出張所
南九州営業所
鹿児島出張所
関連会社 全農肉類香港有限公司、株式会社ミートランド、株式会社吉田ハム、JA高崎ハム株式会社
沿革 1949(昭和24)年
全国販売農業協同組合連合会(JA全農の前身)の一部署として、芝浦肉畜荷受所(港区)を設置し、業務開始。

1968~81年
東京都港区、兵庫県西宮市、愛知県小牧市、福岡県太宰府市に主な事業拠点を設置。また随時、全国各地に営業拠点を開設。

1992(平成4)年
和牛の輸出事業を開始。

1997(平成9)年
焼肉レストラン「ぴゅあ」神田店オープン。

2000(平成12)年
「宗谷黒牛」が全農安心システム認証第1号となる。

2004(平成16)年1月
鳥栖パックセンター「SQF2000」取得。

2006(平成18)年6月
JA全農ミートフーズ(株)設立。

2006(平成18)年9月
JA全農の畜産販売事業を継承し、さらに全農ミート(株)と合併し、事業開始。

2008(平成20)年7月
新鮮ほるもん「弐日市亭」オープン。

2008(平成20)年9月
新ビル(品川キャナルビル)完成(本社・東日本営業本部移転)。

2009(平成21)年4月
南千葉出張所開設。

2010(平成22)年12月
焼肉本舗「ぴゅあ」品川店オープン。

2011(平成23)年10月1日
茨城工場開設。

2012(平成24)年11月1日
焼肉本舗「ぴゅあ」大手町店オープン。

2013(平成25)年2月1日
香港に焼肉店舗「純(ピュア)」オープン。
天神警固店、三田(東京)店オープン

2014(平成26)年度
香港2号店、梅田本店、池袋店、飯田橋店オープン。

2015(平成27)年度
エビスタ西宮店オープン。
秋田出張所開設。

2016(平成28)年度
北千住店オープン。
株式会社吉田ハム設立。

2017(平成29)年度
直売所ぴゅあ日野店、浦和店、溝口店オープン。
首都圏物流センター竣工。
大和ミートデリカ工場竣工。
【新型コロナウイルス感染症への対応】【WEB開催】 8月および9月の期間にて実施するインターンシップはオンラインでの開催とさせていただきます。
お住まいの地域に関係なくご参加いただけますので、興味がございましたらまずはエントリーをお願いいたします!
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)