読売新聞社ヨミウリシンブンシャ
  • グループ募集
業種 新聞
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本社 東京、大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

技術二部(技術総合職)
坂本剛志
【年収】非公開
これが私の仕事 新聞印刷の品質向上のために奔走しています。
紙、インキ、CTPプレートなどの印刷資材を担当しており、印刷された新聞がより良くなるように奔走しています。いずれの資材も複数のメーカーのものを使用しており、それら複数の資材を印刷工場に協力してもらってテストし、実用化の可否を見極めます。問題があればメーカーに改良を申し入れますし、今までにはなかった新しいものをメーカーや印刷工場と協力して開発することもあります。メーカーや印刷工場との信頼関係を築くのが非常に重要です。その他、紙面の印刷品質向上を目指すプロジェクトも担当しているのですが、多くの印刷工場を抱えているが故に、印刷品質を均一に保つことの難しさや、それに挑戦するやりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が携わっている商品が毎日自宅に届く、面白いシゴトです!
自分が携わっている商品が毎日自宅に届く点が面白いと感じます。また、私の部署は設計段階から印刷工場と関わるのですが、建設会社と生産機器メーカーの工事をまとめて管理し、建築現場で奔走することもあります。建築を見守り、機器の選定から導入、運用指導を行った印刷工場が本番稼働を迎える瞬間は緊張もしますが、新聞発行を支えている実感がわき、醍醐味でもあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 多くの職種のひとたちとのモノ作りが面白そうだと思ったから。
大学では機械系の学部だったこともあり、ものづくりに興味がありました。多くの職種の人たちと製品をつくることが面白そうだと感じたこと、幼少時代から常に家には読売新聞があって慣れ親しんでいたこと、世界最大の部数で社会への影響力が大きいことなどが決め手になりました。
 
これまでのキャリア 1年目(1999年)入社 東京本社新聞システム部⇒3年目(2001年) 関連会社に出向⇒4年目(2002年) 東京本社技術二部

この仕事のポイント

職種系統 システムエンジニア(SE)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どんな仕事をするのかも大事ですが、どんな人たちと仕事をするのかも大事だと思います。会社を訪問する機会があったら、ぜひ働いている人たちの様子を観察 してみてください。活気があって、社員が幸せそうな会社はいいですよね。また、面接では「自信を持って」とよく言われますが、自己分析や企業研究ができていないと自信は持てません。緊張でうまく話せないのか、準備不足でうまく話 せないのかは、すぐに見抜かれます。しっかり準備していれば誠実さは必ず伝わります

読売新聞社の先輩社員

被災地への関心を風化させないために、伝える責任がある。

熊本支局(記者/西部本社)
今村知寛

数ある新聞の中から読売を選んでもらうために、日々駆けまわっています。

広告第一部(広告)
松尾 大輝

日々、野球ファンを楽しませる仕掛けを考え中。

スポーツ事業部(事業/東京本社)
大西宏治

担当エリアの販売店と二人三脚で部数増を図っています。

販売第一部(販売戦略/西部本社)
下野景士

経営にかかわる情勢を予測して、上層部に報告する資料作成を行ってます。

経理部(経営管理/大阪本社)
山岡仁

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