ボンズテック株式会社
ボンズテック
2022

ボンズテック株式会社

IoT/金融/FinTech/アプリ開発/システムエンジニアリング/不動産
業種
インターネット関連
ソフトウェア/情報処理/証券/生命保険
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

「ITで、どこまで行けるか」

私たちは設立以来、
金融系システムの開発に強みを持っています。

最近では、技術力を高く評価していただき、
他業界からお声がけをいただく機会も増えてきました。
「IT×漁業」なんてこともやってます。
(気になりますか?)

ITで、どこまで行けるか。
私たちの技術はどこまで通用するのだろうか。

ボンズテックの開発意欲は留まることを知りません。
まだ見ぬ世界を、ITで。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

やみくもな規模拡大よりも、社員の幸せを最優先に。

「株主の意見や考えはとても大事ですが、もっと自由に伸び伸びと仕事がしたい。規模拡大や上場よりも社員やその家族の幸せを最優先にした会社を作りたかったのです」。17年間IT業界を渡り歩いた代表の中尾は会社の設立背景をこう語ります。ボンズテックは社名の由来となる絆(ボンズ)と技術力(テック)によって収益をあげ、みんなで幸せになろうという理念を掲げて2016年に誕生しました。設立時の思いを具体化するため、期初に一年間の目標利益を共有。その後は決算報告を毎月行い、目標利益を超えた分を決算賞与として支給することで絆を強めています。今後会社が大きくなっても利益を社員に還元する経営方針は変わりません。

戦略・ビジョン

技術力を武器に、将来的には自社開発も手掛けたい。

金融業界はインターネットやコンピューターを介して処理されたり利用されるサービスが多いため(スマホで送金できるのもその一部ですよ)、他の業界に比べてIT依存が高く、社会的にも大きな影響を与えることから金融系のシステム開発は難易度が高いと言われています。私たちボンズテックは会社設立時から金融系のシステム開発を強みにしており、現在はそこで得た信頼をベースに他業界のシステムの受託開発にも多く取り組む会社へと成長を遂げました。しかし受託開発をし続ける会社が私たちの目指す姿ではありません。ゆくゆくは自社サービスを開発してより多くのお客様にITの恩恵を受けてもらいたい。可能性を感じてもらいたいと考えています。

技術力・開発力

テーマはサステナビリティ。ITで世の中を良くしたい。

いくら良いものを作っても、世の中から求められなければただの自己満足に過ぎません。自分たちの技術で少しでも世の中を良くしたいという思いから、様々な課題がある第一次産業に対してもっとITを有効活用できないかと考え、現在九州のとある大学と漁協とを巻き込んだ壮大なプロジェクトが進行をしています。将来の資源確保につながるプロジェクトでまだ実験段階のためあまり多くは語れませんが、もしも商品化されたら漁業のあり方そのものが大きく変わる可能性を秘めているのです。ゲームアプリをはじめとする娯楽のシステム開発も楽しいですがボンズテックはもっと広く高い視野で世の中を捉え、ITで世の中を良くしたいと本気で考えています。

会社データ

事業内容 <システム開発関連サービス>

◆参画プロジェクト例
証券トレーディングシステム開発、デリバティブ統合管理パッケージ開発、
上場企業管理会計システム、
ERPパッケージ開発、保険商品情報システム開発、ECサイト開発等
[技術領域]
Java、.Net、PHP、Ruby、Android、Objective-C
Oracle、SQLServer、MySQL、PostgreSQL

◆受託開発
上流工程から下流工程、運用保守まで一貫したシステム開発。
Webアプリケーション、スマフォ・タブレットアプリの開発、基幹システム、
BtoC向けWebサービス、ECサイト等様々なシステム開発の経験を駆使して
高品質なシステムを納品いたします。

◆AWS導入支援
基幹システム、大規模会員Webサービス等への豊富なAWS構築経験をもとに
お客様へ最適な導入の支援を行っております。

◆テストコンサル・自動化支援
設計段階から高品質・高効率のテストを実現するための支援を行っております。
またSelnium、Jenkins、JUnit、Appium等各種ツールによる自動化も支援。
設立 2016年5月10日
資本金 2000万円
従業員数 20名
売上高 9億7000万円(2018年度実績)
代表者 代表取締役 中尾 康之
事業所 東京都港区新橋3-7-3 新橋フォディアビル3F
漁業にITを… 創業から3年が経過し、会社にある程度の体力がついたと判断したので、
2019年より自社開発への取り組みを強化することにしました。
その第一弾が、第一次産業に対するIT支援です。
ご存知の通り、農業や漁業、林業といった第一次産業は
後継者不足や人材不足を中心に様々な問題が山積みとなっていますが、
私たちは数ある課題の中でも漁業の資源確保に注目しました。

日本の漁業現場では、いつ誰がどこへ漁に出ているのか、
全体把握をあまりしていません。港に水揚げの段階で初めて、
どの船が多い・少ないということを知るのです。
その結果何が起きるかと言うと、限りある貴重な水産資源を
同じ漁協内の漁師で取り合うという状況に陥ってしまい、
資源の枯渇に繋がります。
ただでさえ後継者不足・人不足で悩んでいる漁業に対し、
資源の枯渇問題が重ねると漁業は衰退するしかありません。
また近年、中国をはじめとする外国籍の船が日本の近くで
漁業をする機会が増えたこともあり、将来を見据えた
水産資源の確保は国全体で取り組むべき大きな課題となりました。

そこでボンズテックはGPSと連動し自動的に航路・漁の記録しどこで、なにが、どれくらいとれたかといった、漁獲量を可視化できるような仕組みを模索しています。
大学や漁協と協力し実用化を目指いしたいと考えています。

まだまだ研究段階ではありますが、
ITの力を利用してもっと便利な世の中を作れると信じています。
一緒に新しい未来を作りませんか。
実は半分が… 従業員の約半分が専門知識を学んだことがない完全な文系出身です。
ですから今回の採用活動においても文系理系は一切問いません。
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