日鉄精鋼株式会社
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日鉄精鋼株式会社

日本製鉄グループ/鉄鋼線材二次加工メーカー
  • OpenES
  • 正社員
業種
鉄鋼
自動車/機械/金属製品/非鉄金属
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

日本製鉄のグループ企業である当社は、鉄鋼線材を製造・販売しています。主に自動車の足回りに使用され、世界に誇る自動車産業の「安全」と「品質」を支える重要部品です。80年以上の歴史で培った技術力とマーケティング力を活かして、品質・納期・価格全てにおいて最高ランクの商品を提供しています。技術・環境・教育制度の揃った当社だからできる「仕事」があります。あなたの技術を活かすために、ぜひ当社にお越しください!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

EVOLVING into the Best. ~最善に向けて進化し続ける技術者集団

私たちは顧客ニーズを的確に把握し、80年以上の歴史で培った技術力を活かして、品質・納期・価格全てにおいて満足いただける商品を提供しています。もちろん顧客だけでなく、従業員を大切にすることも忘れません。デジタルトランスフォーメーションの概念を取り入れ、従業員の負担を減らしながら生産性を高める環境づくりを推進。環境を整えることでより優れた技術開発を促進し、さらなる事業の発展にも繋げています。今後もスティーリンク【Steel(鉄)+Link(つながり)+Customer(お客様)】を合言葉に、世界トップクラスの鉄鋼メーカー・日本製鉄のグループ企業の一員として、鋼材二次加工メーカーのリーディングカンパニーを目指します。

社風・風土

双方向の活発なコミュニケーションで風通しの良い職場づくり

当社の経営ビジョン「二次加工メーカーのリーディングカンパニー』を達成するため、安全とコンプライアンスの徹底、QCD(品質・コスト納期)競争力の強化、継続的改善と業務効率化を推し進めています。そのため、人材の育成や問題点・課題を共有するための風通しの良い職場づくりがかかせません。当社では、職場内、職場間、部門間での闊達な意見交換(コミュニケーション)ができるよう、スモールミーティングを活性化させ、それぞれの立場から話をし、聞くことで社員全員の意思が会社を発展させる組織風土づくりを進めています。

待遇・制度

豊富な教育制度で計画的にキャリアアップをはかれます

日鉄精鋼では、創業以来『モノ造りは人造り』の理念のもと、人材の育成を経営の最重要項目と考え、社員教育に力を入れています。入社後に新人教育を行った後は「2年生教育」「5年生教育」「フォローアップ研修」「主任教育」「管理職(補佐)教育」など個人のステージに合わせた階層別教育を実施。また、技術分野では社内での座学教育の他、日本製鉄グループのメリットを生かした「グループ研修」や「社外研修」などさまざまな研修を実施。「現地現物教育」も取り入れ、学んだことが現場ではどうなっているのか実態を把握し改善行動に繋げる実践的な教育にも力を入れています。私たちの高い技術力を、豊富な教育制度で身につけてみませんか?

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

当社の掲げる経営ビジョン『二次加工メーカーのリーディングカンパニー』実現のため、技術系総合職として生産技術や設備技術のお仕事をお任せします。生産技術は、素材面からのアプローチを主体とし、安全・品質の向上のため、工程改善や素材開発、品質管理等に取り組んでいただきます。設備技術は、設備面からのアプローチを主体とし、安全・品質向上のため、保全や改善・改修、設備導入の企画・実行等に取り組んでいただきます。

会社データ

事業内容 鉄鋼線材の二次加工メーカー
【冷間圧造用鋼線(CH鋼線)】
当社の主力製品である「冷間圧造用鋼線」(略称 CH鋼線)は、冷間鍛造方式で部品加工するための鋼線です。主に、自動車のハブボルトやブーリーボルト、デファレンシャルギアなどの締結部品の製造に用いられます。

【磨棒鋼】
磨棒鋼(みがき棒鋼)は、エンジンシャーシやドライブシャフト、ベアリング等の切削加工の材料として、1000分の1mm単位の高精度線径が求められます。

【ビードワイヤーの開発、製造、販売】
タイヤのホイールと結合されるビード部に用いられ、リムに固定する役目を担っています。
設立 1950年11月(創業:1935年)
資本金 3億6,000万円
従業員数 336名(2020年12月現在)
売上高 229億円(2020年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 小寺 昭吾
事業所 本社/大阪府堺市堺区熊野町西3-2-7 ダイワビル4F
堺工場/大阪府堺市堺区出島西町一番地
小倉工場/福岡県北九州市小倉北区許斐町一番地[日本製鉄(株)九州製鉄所 八幡地区(小倉)内]
久留米工場/福岡県久留米市津福本町2320-17
沼津工場/静岡県沼津市大塚1100番地
九州営業所/福岡県北九州市小倉北区許斐町一番地[日本製鉄(株)九州製鉄所 八幡地区(小倉)内]
名古屋営業所/愛知県名古屋市中区栄1丁目3番3号 朝日会館12階
東部営業部/静岡県沼津市大塚1100番地
関連会社 タイ/NIPPON STEEL Steel Processing (Thailand) Co., Ltd.(NSSPT)
中国/日鉄冷圧鋼線(蘇州)有限公司(NSCh)
株主 日本製鉄(株)・住友商事(株)・日鉄物産(株)
沿革 1935年/大阪市東成区深江北に浅尾製鋲所として創業
1950年/梅鉢鋼業(株)を設立(既設工場買収=深江工場)
1964年/大阪府藤井寺市に大和川工場建設
ベル型焼鈍炉稼働による冷間圧造用(CH)鋼線・メッキ線の生産開始
1967年/炭素鋼・合金鋼等の高級鋼の本格的増産体制確立の為、大和川工場拡張
1968年/本社所在地を大阪市東区大川町に移転
1969年/大和川工場に連続焼鈍炉1基設置
大和川第二工場を新設し、建築用高力ボルトの生産開始
1970年/姉妹会社として梅鉢ファスナー(株)〔現 日鉄精圧品(株)〕を設立
1979年/住友金属工業(株)〔現 日本製鉄(株)〕の資本参加
本社・深江工場を大和川工場(=本社工場)に集約
1989年/本社工場にSTC炉1基設置
1992年/小倉工場操業開始〔現 日本製鉄(株)九州製鉄所・八幡地区(小倉)内〕
連続焼鈍炉2基、自動酸洗装置1基設置
1997年/STEEL PROCESSING(THAILAND) CO.,LTD.(タイ国ラヨン県)
(現 NIPPON STEEL Steel Processing (Thailand) Co., Ltd.)に出資
2000年/本社・本社工場を大阪府堺市堺区出島西町に移転
連続焼鈍炉1基・自動酸洗装置1基設置
2004年/(株)好(大阪府堺市 1955年創業)と合併し、磨棒鋼事業に参入
2005年/(株)スミクラ〔現 日本製鉄(株)九州製鉄所・八幡地区(小倉)内 1952年九州鋼業(株)として設立、2002年スミクラを分離〕と合併
本社工場にSTC炉2基目を設置
2006年/小倉工場に連続焼鈍炉3基目、自動酸洗装置2基目を設置し、生産能力を増強
2008年/梅鉢鋼業(株)から住金精鋼(株)に商号変更
2009年/大信線材(株)(福岡県久留米市 1953年創業)と合併し、ビードワイヤー事業に参入
2011年/(株)富士シヤフト(静岡県沼津市 1986年創立)と合併し、CHQの3拠点体制確立
大阪府堺市南区の磨棒鋼事業を本社工場に集約
2012年/日鉄住金精鋼(株)に商号変更
〔新日本製鐵(株)と住友金属工業(株)との経営統合による〕
2014年/磨棒鋼事業構造改革により、同事業を沼津工場に集約
本社を大阪府堺市堺区熊野町西に移転
日本製鉄(株)棒線事業グループの事業ブランド「SteeLinC」が設立され、メンバー会社として参加
2015年/日鉄住金冷圧鋼線(蘇州)有限公司(中国江蘇省)(現 日鉄冷圧鋼線(蘇州)有限公司)に出資
2016年/NIPPON STEEL & SUMIKIN COLD HEADING WIRE INDIANA INC.(米国インディアナ州)(NIPPON STEEL COLD HEADING WIRE INDIANA INC.)に出資
2017年/本社工場を堺工場に拠点名称変更
2019年/日鉄精鋼(株)に商号変更
会社ホームページ https://seiko.nipponsteel.com/
私たちの技術 創業1935年 株式会社設立1950年 日本製鉄グループ化1979年
創業以来一貫して、鋼線の二次加工事業のみを追求しています。その歴史に裏付けされた
1 高精度な線径に仕上げる引抜加工技術
2 用途・要望に応じる皮膜処理技術
3 強さと加工性を両立させる熱処理技術
という技術力を背景にお客様と強い信頼関係を築き、これが更なるシナジーを生み出しています。
経営ビジョン 『二次加工メーカーのリーディングカンパニー』という経営ビジョンを実現するため、技術動向や社会経済動向を把握し、弊社がターゲットとする市場と顧客の状況に応じた体制づくりのために、次のことに取り組んでいます。

1.顧客ニーズ(EV化など)に基づいた高品質の商品を競争力のある価格と納期、万全の品質保証体制の下で提供する
2.現在の労働力ニーズに対応した省人化・自動化といった製造体制を整備する
3.1・2を支える設備投資・製造方法・レイアウト等の抜本的見直し

これらの取り組みには職場内、職場間、部門間での闊達な意見交換(コミュニケーション)が必要不可欠です。そのため、スモールミーティングの活性化など社員全員の意思が会社を発展させる組織風土づくりを進めています。
求める人物像 ≪2つのそうぞうりょくとチャレンジ精神!!≫
○想像力(imagination)の溢れた人
周囲の声に耳を傾け、何を求めているのか本質を考え抜ける感性の高い人を求めます。

○創造力(creative)と探究心のある人
固定観念にとらわれず疑問を持ち、自分の知性を働かせて考え抜く力。そんな創造力のある人を求めます。

○チャレンジ精神旺盛な人
自分なりの価値観や意志を持ち、失敗を恐れずに勇気をもって自ら行動を起こせる人を求めます。

技術者として
・金属材料に関する知識
・表面処理(化成処理)関する知識
・塑性加工技術
・機械工学(または電気工学)に関する知識
・熱処理に関する知識

は必要ですが、これらは社内外の教育で身につけることが可能です。そしてそれらを活かして新しい物事に果敢に挑戦していっていただきたいという希望から、人物像を設定しています。
 実際に、入社1年目で与えられた研究課題を進める中、現場実習で赴いた作業工程を見ていて、「自分ならこうする」と大学での知見を活かした提案をした社員は、研究課題が自身の提案した改善内容にとってかわり、入社3年目で早くもその作業工程の新規設備更新計画プロジェクトのメンバーに選ばれ現在活躍中です。
私たちの教育 私たちが誇る高い技術力を次世代に継承するため、教育に力をいれています。
創業以来『モノ造りは人造り』の理念をかかげ、寺子屋教育という教育制度を始めました。現在は、それをより深化させた新しい教育体系の元、人材育成に取り組んでいます。

(教育体系)
・階層別教育
・業務別教育
・専門別教育
・特別教育

業務別や専門別教育は社内教育の他、日本製鉄グループとしてのメリットを生かしたグループ研修やその他社外研修にも力を入れています。
また、私たちは社員が自発的であることを好みます。そのため、「こういう知識・技術を得たい」という社員の希望に応じた社外勉強会への参加への援助を惜しみません。

(教育例)
新卒社員への新入社員教育 期間:1年間
当社の新卒社員の1年目は、実習生として「総合職の働き方」について座学と実践を通じて学んでいただきます。

4月~5月:新入社員基礎研修
社会人としてのビジネスマナーから始まり、企業理解習熟、安全体感教育、技術基礎教育を実施。企業理解習熟には、全ての工場の製造工程や生産体制を理解するための全工場見学や現場実習が組み込まれます。また、ステークホルダーへの理解も必要であるとの観点から、鋼材メーカー・部品メーカー・自動車メーカーといった直接間接的に取引のあるお客様の工場を見学し、社会における弊社の立ち位置への理解度を深めていきます。

6月~翌3月:研究課題への取り組み
2ヶ月の基礎研修終了後、実際の配属工場での実習が始まります。まずは、配属工場での製造工程・技術を学ぶため現場実習から開始。並行して、研究課題が与えられるので、メンター社員の指導の下、課題解決に取り組み、翌3月の発表会で1年間の成果を報告します。課題内容は配属工場で実際に取り組むべき内容となっているため、非常に実践的な取り組みになっています。

2年目以降は、1年目の研究課題をさらに深化させつつ、配属工場にある様々な問題点・課題に対し、ご自身の専門等を活かして取り組んでいっていただきます。

連絡先

日鉄精鋼株式会社
〒590-0947
大阪府堺市堺区熊野町西3-2-7 ダイワビル4F
総務部総務室
TEL:072-341-6430
E-mail: saiyou20@seiko.nipponsteel.com

※お問い合わせの際は、氏名・フリガナ・学校名・学部名を明記の上、上記E-mailまでお願いします。
掲載開始:2021/02/15

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