遠藤工業株式会社
エンドウコウギョウ
2022

遠藤工業株式会社

製造(産業用機械・機具)
業種
機械
重電・産業用電気機器/商社(機械)
本社
新潟
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、産業用機械・機具を自社で開発、自社ブランドで製造・販売する完成品メーカーです。「荷役機器」「給電機器」「環境機械」の3つの商品群を展開、いずれも生産工場などで省エネや効率化などに役立っています。国内のみならず世界約50国の国と地域に自社商品を販売、特にスプリングバランサーは国内では9割超の圧倒的なシェア(2016年調べ)、国外でも高シェアを獲得しています(自社調べ)。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

新潟から世界へ! 技術で勝負する産業用機械・機器メーカー。

自動車組み立て工場などで重い工具を懸垂し、任意の高さで静止させる「スプリングバランサー」。ぜんまいを動力とするニッチな商品で、発売から70年を経ても組立工場では欠かせない機器であり続けています。世界48の国と地域に輸出し知名度も高いですが、その汎用性を高めたり、機能を追加する開発を日々重ねています。圧縮空気を動力とする、搬送とバランスを両立した「エアバランサー」は開発後10年。今年はその進化版と言うべき「電空バランサー」を世に送り出しました。電気制御で懸垂物の重さを検知し、速度を自動調節。微妙な位置決めも手でラクラク行えます。常に進化するのはメーカーの使命、それを可能にするのは技術力なのです。

戦略・ビジョン

新しい需要を創りだす!技術力に裏打ちされた攻める商品開発。

給電機器のひとつ、ケーブルリールの新用途として船舶給電用の「陸電リール」を開発した時のこと。海外では、環境負荷が大きい停泊中のアイドリングストップのために、陸上から電気を供給する動きが始まったところでした。この商品開発には入社4年目の若手を抜擢、設計担当を任せました。高電圧・大電流、太く長いケーブルをいかにコンパクトに納めるか、潮位変化による船の上下動対策など、課題が山積していましたが、上司や先輩の指導・協力を得てひとつひとつクリア、約1年かけて完成させました。このように既存の商品に留まらず、柔軟な発想と確かな技術で、今までにない新しいものをつくりだせるのが当社の強みです。

仕事内容

モノづくりへの興味を存分に活かせる環境!

作業を効率化する。負担を軽減する。省エネを実現する。私たちの商品は、作業環境の改善に大きく貢献しています。しかもその全ては、独自開発による自社ブランド商品。開発・製造はもちろん、納入後のアフターサービスまで一貫して取り組んでいます。技術職・製造職のように直接モノをつくり出す職種でなくても、お客様のほとんどがものづくりの企業様なので、営業職も最前線ユーザー様のモノづくりに関わります。新商品や新サービスのアイディアやヒントは、日々の仕事や現場、打合せの中にあり、それを感度良く拾えるのはモノづくりへの興味関心なのです。

会社データ

事業内容 産業用機械・機具の開発・設計・製造・販売・アフターサービスを行っています。
「荷役機器」「給電機器」「環境機械」の3つ商品群を展開中。

■荷役機器(スプリングバランサー、エアホイスト、エアバランサーなど)
道具や部品など、生産工場には様々な重いものがあります。
これらをゼンマイやエアの力を利用して吊る・運ぶのが荷役機器の役割です。
主力のスプリングバランサーは、吊っているものを任意の高さで止められるので、 作業する方の負担を大幅に減らすことができます。
自動車をはじめ、 オートバイ・家電品・建設機械などさまざまな組立工場で使われます。

■給電機器(ケーブルリール、ホースリール、スリップリング、など)
工事現場のクレーンなど、動くもの、回転するものに対して、 電気や信号をスムースに伝達するための装置です。

■環境機械(破砕機など)
回転するカッターの力でモノを細かく砕く機械です。
リサイクルプラントや産業廃棄物処理施設、 一般工場などで使われています。
金属、紙や木、生ごみやプラスチックなど、 さまざまな破砕物に対応しています。
設立 1935年5月
資本金 6000万円
従業員数 188名(2020年9月現在)●最新確認●
売上高 36億4980万円(2020年3月実績)
代表者 代表取締役 遠藤 光緑
事業所 本社/新潟県燕市秋葉町3-14-7
エコファクトリー/新潟県燕市小池5181-1
東京営業部/東京都千代田区神田東松下町12-2 JBSL神田ビル2F
大阪営業部/大阪府大阪市浪速区幸町2-3-14 ダイトービル3F
名古屋営業所/愛知県名古屋市中区大須1-7-14 パークIMビル3F
九州営業所/福岡県福岡市博多区博多駅東3-11-15 文喜ビル3F
海外グループ企業 インド/ENDO KOGYO INDIA PRIVATE LIMITED
中国/遠藤(上海)機電設備有限公司
沿革 1871年 日用・工芸銅器製造の個人商店「松岳堂」創業
1914年 輸出用洋食器の製造を「遠藤松次郎商店」として開始
1935年 洋食器その他工業品の製造販売を目的に「遠藤工業株式会社」設立
1939年 旋盤ならびに二軸ボール盤の製造に着手
1942年 軍艦搭載の高角砲の砲弾も製造
1944年 金切丸鋸盤の製造に着手
1952年 スプリングバランサーの開発をスタート。東京営業所を開設
1953年 国鉄・鉄鋼メーカーへ金切丸鋸盤の納入を開始
1963年 バフ研磨盤を製造販売
1965年 アルミ押出業界向けの金切丸鋸盤を開発。海外向け洋食器の製造開始
1969年 新潟県技術賞を受賞
1970年 レーンコンディショナーを製造販売
1971年 エアホイストを開発。洋食器を高級路線に転換
1974年 ケーブルリール・ホースリールを開発
1975年 モータ式リールを開発。著名デザイナー(ウォード・ベネット、クリスチャン・ディオール等)の洋食器を商品化、TiffanyやBloomingdale'sへ納入
1978年 大阪営業所を開設
1981年 セルフロックを開発
1985年 設立50周年を迎え、本社社屋を新築。洋食器Double HerixがNY近代美術館のパーマネントデザイン・コレクション入り
1989年 オーストラリアMetool社からケーブルリールの技術導入。資本金6000万円に増資。アルミホイル切断機を開発
1990年 第7回新潟県産業振興賞受賞
1992年 九州営業所を開設。金属洋食器の製造を終了
1996年 破砕機・粉砕機を開発
1997年 ISO9001認証取得
2000年 ベルギーPierret社の高速カッティングマシンを販売開始
2001年 プラント向大型破砕機を本格納入開始
2004年 サーボモータ式ケーブルリールを開発。中国・信邦社でスプリングバランサーのノックダウン生産開始
2005年 電力有効活用優良事業場会長賞を受賞
2006年 環境活動のスタートに伴い、工場呼称をエコファクトリーに統一。エコファクトリーEAST内にテクニカルセンターを開設
2008年 エコファクトリーWEST内F棟を増築
2009年 通信・制御用スリップリングおよびエアバランサーを開発
2010年 ISO14001認証取得
2011年 インドに子会社ENDO KOGYO INDIA PVT. LTD. を設立
2012年 中国に子会社 遠藤(上海)機電設備有限公司を設立。金切丸鋸盤の製造を終了
2013年 名古屋営業所を開設
2014年 海運会社へ陸電リールの本格納入開始
2016年 エコファクトリーWEST内に塗装専用棟G棟を建設
2020年 電空バランサーを開発
採用ホームページ http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/recruit/index.html
企業ホームページ http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/company
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)