株式会社神戸新聞社
コウベシンブンシャ
2022
業種
新聞
本社
兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価30件~40件
総合評価 4.60 評価点数の画像 評価が高い項目 事業内容の理解 4.65

私たちはこんな事業をしています

兵庫県で最大の部数を誇る神戸新聞の発行をはじめ、電子版・神戸新聞NEXTの発信、スポーツ・文化事業の企画・運営など、さまざまな事業を展開しています。2019年春には姫路市に新たな印刷工場を稼働させました。地域に密着した取材で培った信頼をもとに、地域の課題解決にも注力。阪神・淡路大震災を経験した新聞社として震災・防災報道にも力を入れています。神戸新聞社の一員として、地域社会の発展に貢献してみませんか。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

震災・防災報道に注力

創刊以来1日も欠かさず発行している神戸新聞社は、これまで三度本社建物を失っています。最初は1918年の米騒動の時、二度目は1945年の神戸大空襲、そして三度目は1995年の阪神・淡路大震災。兵庫県南部を中心に甚大な被害をもたらしたこの震災で、当社の本社ビルも全壊。それでも記者は雪の中を外へ飛び出し、街の様子を取材し続けました。現在も、震災を経験した新聞社として、阪神・淡路大震災の教訓、課題を次代に伝えるため、防災・減災報道に力を入れています。また、取材で培ったネットワーク力を生かし、地元のみなさまと一緒に、地域の課題解決にも取り組んでいます。

事業・商品の特徴

記事制作から印刷までを、全てグループ会社で。

神戸と姫路本社、東京、大阪、東播(加古川)の3支社と7総局、23支局に約200人の記者を配置。12の地域版と充実した取材網を敷き、阪神間と呼ばれる住宅密集地から日本海沿岸まで、広い範囲に情報を届けています。新聞が生まれ、手元に届くまでにはさまざまな職種のプロが関わりますが、神戸新聞は取材から記事・広告制作、印刷まですべて自社およびグループ会社で行っており、チームワークもバッチリです。政治・経済、事件・事故、街の出来事など、あらゆるジャンルの取材や編集を通して紙面の充実を図り、これからも「選ばれる新聞」を目指していきます。

会社データ

事業内容 ◆神戸新聞朝刊・夕刊の発行
◆神戸新聞NEXT(電子版)の発行
◆WEBサイトの運営
◆営業事業
◆スポーツ・文化事業の企画、開催
 ほか
創刊 1898(明治31)年2月11日
資本金 6億円
従業員数 717名(2020年2月)
年商 251億円(2019年11月)
代表者 代表取締役社長 高梨 柳太郎
支社 東京、大阪、東播(加古川) ※神戸と姫路の2本社体制
総局 阪神、北摂、明石、北播、淡路、丹波、但馬
支局 兵庫県内20カ所
発行部数 476,357部(朝刊) 147,227部(夕刊) 2019年7-12月平均 ABC
関連会社 ●新聞
  神戸新聞社
  デイリースポーツ
●放送
  サンテレビジョン
  ラジオ関西(AM神戸)
●広告・出版・印刷・調査・販促
  神戸新聞事業社  
  神戸新聞総合印刷
  京阪神エルマガシン社
  サン神戸映画社
●教育・文化・福祉
  神戸新聞地域創造
  神戸新聞文化センター
  神戸新聞厚生事業団
  神戸新聞健康保険組合
  神戸新聞文化財団
●輸送
  神戸新聞輸送センター
●新聞販売・折込
  神戸新聞販売開発センター
  神戸新聞総合折込
  神戸新聞中央販売
●その他
  神戸新聞会館(ミント神戸)
  神戸新聞興産
  デイリースポーツ・クオリティ
  PAGE
  ジェッソ
沿革 1898(明治31)年 神戸新聞創刊。本社・神戸市栄町
1925(大正14)年 紙齡1万号
1931(昭和 6)年 新聞トラスト「三都合同新聞」発足。神戸新聞、京都日日新聞、大阪時事新報の3紙を発行
1937(昭和12)年 第1回金婚夫婦祝福表彰式(50組)を神戸・湊川神社で行う
1945(昭和20)年 湊町1丁目(新開地)に本社社屋を復興。自力印刷再開
1946(昭和21)年 新憲法発布を記念して「神戸新聞平和賞」を創設(47年5月10日、第1回授与式)
1948(昭和23)年 関西初の日刊スポーツ紙「デイリースポーツ」創刊
1953(昭和28)年 紙齡2万号
1956(昭和31)年 本社を新開地から国鉄(現JR)三ノ宮駅前の神戸新聞会館に移転
1961(昭和36)年 企画広告「ガンとたたかう」が日本新聞協会の第4回新聞社広告企画賞に初入賞。以降、96年まで通算31回の受賞を果たす。
1962(昭和37)年 新しい新聞作りを目指す、地域社会のコミュニティーペーパー「CP方式」がスタート
1965(昭和40)年 キャンペーン「淡路における住民参加の共同社会開発」が新聞協会賞(編集部門)受賞
1966(昭和41)年 神戸港取材班を設け、ミナトの組織暴力追放キャンペーンを展開
1967(昭和42)年 通年企画記事「明治百年・兵庫県のあゆみ」連載開始
1970(昭和45)年 長期連載「兵庫探検」スタート(民族編、自然編、歴史風土編、続歴史風土編、近・現代編、総集編の順で12年間連載81年5月26日完結)
1977(昭和52)年 「21世紀への地域主義」をめざす新しい新聞理念を宣言し、編集目標、紙面計画など基本姿勢を示す
1981(昭和56)年 紙齡3万号
1985(昭和60)年 通年企画「私たちの昭和史」連載始まる
1990(平成 2)年 印刷工場・製作センターが西区のハイテクパーク内に完成
1991(平成 3)年 1行12字組みの大型K文字を導入
1994(平成 6)年 社独自のデーターベースづくりがスタート
1995(平成 7)年 阪神・淡路大震災で本社ビル(神戸新聞会館)が全壊。京都新聞の協力で無休刊発行を果たす。紙齡3万5千号
京都新聞との合同震災連載「生きる」が日本新聞協会賞受賞
1996(平成 8)年 神戸・ハーバーランドに神戸新聞社新社屋が完成
1998(平成10)年 創刊100周年
2006(平成18)年 阪神・淡路大震災で全壊した旧新聞会館跡地に「ミント神戸(神戸新聞会館ビル)」開業
2012(平成24)年 デイリースポーツの発行に関する業務を株式会社デイリースポーツに委託する。電子版「神戸新聞NEXT」をスタート
2018(平成30)年 創刊120周年
2019年 姫路市に新印刷工場、姫路支社を本社化
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