メルコ・パワー・システムズ株式会社
メルコ・パワー・システムズ
2022

メルコ・パワー・システムズ株式会社

【三菱電機グループ】社会インフラ向けシステムエンジニアリング
業種
情報処理
ソフトウェア/電力・電気/公社・官庁/鉄道
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

弊社は三菱電機グル-プのシステムエンジニアリング企業として
1989年(平成元年)に創立しました。
これまでに官公庁・電力会社・交通機関向け等に社会基盤を支える信頼性の高い
情報制御システム等を数多く納入した実績があります。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

高い技術力とチャレンジ精神で、拡大を続ける企業です。

現代社会の、便利な暮らしに欠かせないシステムを作る当社。電力系統、交通変電、河川監視、衛星通信、道路情報、産業用FAシステム…。これまで、様々な分野のシステム開発に取り組んできた私たちは、現在、新たな取り組みとして、大学と連携し、映像処理システムを開発中。社内には何事にも挑戦する風土が根付いており、日々新しい知識を吸収し、積極的に提案を行なっています。そんな当社の強みは、客先打ち合わせからシステム設計、製作、試験、現地調整まで一貫して行なうことができること。時にはお客様との何気ない会話からニーズを拾い、新たな提案につなげることも。お客様の期待に応え、更には期待を超えるものを納入しています。

仕事内容

高いモチベーションを保ち、仕事に取り組んでいます。

「夢」を実現する舞台を決め、自らモチベーションを高め躍動する社員が活躍しています。「夢」を持って入社し、それを原動力に技術力、ビジネススキルを高め、コミュニケーション力を磨き、頼りになる仲間を得て、1つの「夢」を実現する。しかし、その頃には、エンジニアとして挑戦したい次の「夢」が生まれている。そんな自らに挑戦し続ける先輩たちが活躍しています。入社2年目の社員から「自分達が作っているものは人々の安心・安全に関わるシステム。だからどんな難しい課題でも必ずやり遂げるという責任感を持ってやっています」という言葉を聞きました。大げさな表現かもしれませんが、これも活躍する先輩たちを表す象徴的な言葉です。

社風・風土

少数精鋭の会社だから、新入社員はじっくり育てます。

入社後は新人一人につき、先輩社員一人が教育担当者として仕事の進め方のコツや、実際の仕事を教えます。また、仕事を通して疑問を持ったことや分からないことは、周りにいる先輩にも、いつでも質問してください。新人が持つ疑問は、きっと今までの先輩たちも疑問に思ってきたこと。きっと、手を止めて答えてくれるはずです。システムの構築は、奥の深い仕事。当社のように、様々なシーンで使われるようなシステムは、尚更毎回新たな知識が必要とされます。10年で、知識や技術を身につけて一人前になっていただきたいと思っています。あなたの「成長したい」や「挑戦したい」という意欲がある限り、会社は必ずサポートをします。

会社データ

事業内容  弊社は、電力会社・交通機関向けを中心とした社会基盤を支える情報制御システム・情報通信
 システムに関するシステムエンジニアリングを行っています。

 システム計画・設計・製作、システム総合試験、ならびに現地総合調整にいたるまで、一貫し
 て担当するシステムエンジニアリング企業です。 これまでの事業で培ってきた、システム構築
 に必要な要素技術とシステムインテグレーション技術を活かし、今日のIT技術を活用して、
 より多くのお客様に信頼性の高いシステム構築、ユニット開発、技術サポートを提供していま
 す。

 お客様の視点でシステムをつくりあげる幅広い技術力をベースに、「とりまとめ力」を磨き、
 社会に貢献したいと考えています。

<ソリューション>
 国民生活に欠かせない電力、交通、防災や豊かな社会を実現する通信、宇宙利用など
 社会インフラ向けシステムの開発が主力分野です。
 お客様の視点でシステムをつくりあげる「幅広い技術力」、「課題解決力」、「統率力
 (とりまとめ力)」を磨き、社会に貢献したいと考えています。

◎社会システム
 国や地方自治体が、安心で安全な地域社会を維持するために必要な情報を監視・制御する
 システムです。火事や地震などの災害発生時にヘリコプターから空撮した映像をリアルタイム
 に地上局へ伝えるシステムや安全で快適な運転を支える高速道路の監視・制御システム、
 河川の増水時に水をせき止める樋門や上下水道、農業用水路などに取り付けた現地機器を
 監視・制御するシステムなどがあります。

◎電力システム
 国民生活や産業活動の基盤となる安定した電力を低廉で供給するためのシステムです。
 刻々と変化する電力需給バランスを維持し、安定した電力系統を確保するために電気の流れ
 を監視・制御するシステムや、消費者が電力会社や電力料金プランなどを選択できる電力
 自由化のためのシステムなどがあります。また、関連システムの信頼性、即応性を実現する
 ための共通ソフトウェアの開発などにも携わっています。

◎交通システム
 公共交通機関である鉄道の利用者に安心・安全、安定、快適を提供するためのシステムです。
 列車へ電力を供給する変電所や電力網を監視・制御するシステム、利用客へ各種情報
 (行先案内や企業広告など)を提供するデジタルサイネージシステム、列車のエネルギー
 消費量を最適化(省エネルギー化)するシステム、高度な道路交通を実現するための監視
 システムや表示板制御システムなどがあります。

◎通信・宇宙システム
 ホーム・エネルギー・マネージメント・システム(HEMS)を実現する家電製品をネットワークに
 接続するための装置に搭載するソフトウェアや衛星通信回線を制御するシステム、衛星軌道
 を追跡する管制システム、スペースデブリ(宇宙ゴミ)を監視するシステムなどがあります。
設立 1989(平成元)年4月1日
資本金 5000万円
従業員数 262名(2019年10月1日現在)
売上高 52億6,584万円(2018年度)
代表者 代表取締役 取締役社長  稲岡 孝雄
事業所 ■本社、神戸システムデザインセンター
〒652-8555 神戸市兵庫区和田崎町1-1-2 三菱電機株式会社神戸製作所構内

■横浜システムデザインセンター
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番3号 MMパークビル12階

■伊丹システムデザインセンター
〒661-8661 尼崎市塚口本町8-1-1 三菱電機株式会社伊丹製作所構内

■名古屋システムデザインセンター
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-15-31 千種ビル4階
会社ホームページ ■会社HP
 大手メーカー・ソフトウェア開発会社との違いや、弊社のキーワード
 キャリアステップ、先輩エンジニアの働き方、等を記載しています。
 下記URLより、ぜひご参照願います!
 http://www.mps.co.jp/recruit/index.html
沿革 1989年
電力・交通事業分野に特化し、一環水平分業を基本として、
資本金5,000万円(三菱電機、日進ソフトウエア(現アドソル日進)、
ジャパンソフトの3社で共同出資)で本社を設立。
出資3社の出向社員65名をもって、系統制御・交通CSC(電気所集中管理)で営業を開始。

1990年
配電自動化の水平分業を開始、水力発電制御分野に進出。

1991年
社会インフラ分野に進出。

1992年
原子力分野に進出、μP応用分野に進出。

1993年
火力発電分野の水平分業を開始、新技術分野に進出。

1994年
次期高性能計算機用ミドルウェア開発分野、保護システム分野に進出。

1995年
変電所分野の水平分業を開始、運転・事故復旧支援分野に進出。

1996年
交通プロジェクトグループを創設し、三菱電機株式会社伊丹製作所構内に駐在開始。
三菱電機株式会社伊丹製作所との取り引きを開始。
技術本部を創設。ITS(次世代道路システム)分野に進出。

1997年
三菱電機株式会社電力工業システム事業本部(現社会システム事業本部)の
製作所再編に伴い、三菱電機からの非常勤取締役を1名増員し、
取締役8名、監査役2名の役員体制に変更。
イントラネット応用開発分野、工業分野に進出。
神戸ソフトウエア企業展に出展。

1998年
ISO-14001(環境マネジメントシステム)認証取得。
車上情報分野、産業分野に進出。

1999年
新事業推進室(交通・車情・通信の3プロジェクト)を創設し、
継続的な事業分野の拡大、新規取引先の開拓への取り組みを開始。
通信分野に進出。

2000年
新事業拡大に対応し、プロジェクト体制見直し。
新事業推進室を発展的解消。

2001年
親会社以外の新たな顧客の開拓を目指し、事業開拓室を創設。
組込ソフトウエア分野に進出。
神戸ニュービジネスフェアに出展。

2002年
技術本部組織変更。
くるまプロジェクトグループを創設し、三菱電機株式会社姫路製作所構内に駐在開始。
エンジン制御分野に進出。
三菱電機株式会社姫路製作所との取引を開始。
ひょうごITビジネスフェアに出展。

2003年
役割成果主義による人事処遇制度を導入。
ビジネスチーム制を導入し、プロパー社員を中心とした組織体制に改編。
経営本部を創設し、新たに営業部を設置。
ひょうごITビジネスフェアに出展。

2004年
業務系システム分野での受託開発を開始。

2005年
関東地区でのビジネスの継続・拡大を目的として東京事業所を開設。

2006年
NC制御グループを創設し、三菱電機株式会社名古屋製作所との取り引きを開始。
携帯電話アプリケーション分野、船舶用システム分野に進出。

2007年
東京事業所を恵比寿へ移転し、東京設計センターとして開設。

2008年
大学との共同研究(人物追跡システム)を開始。

2009年
品質活動を組織横断的に牽引していく部門として品質保証推進室を創設。
映像配信システムを中心に国際フロンティア産業メッセ(神戸市)、
とっとり産業フェスティバル(鳥取市)に出展。

2010年
カーマルチメディアシステム分野での受託開発を開始。

2011年
交通・車上情報、NC制御ビジネスの拡大・生産性向上を目的として、伊丹・名古屋サテライトオフィスを移転。

2013年
車上情報分野において、海外向けシステムやトレインビジョン設計など対応分野を広げ、体制を強化。

2014年
年間売上高40億円を達成。

2015年
国際学会IARIAが主催している国際会議「SECURWARE 2015」にて、鳥取大学との共同研究論文がベストペーパー賞を受賞。

2016年
年間売上高50億円を達成。
産学連携の取り組みとして、鳥取大学の非常勤講師を務め、情報化社会をテーマにした集中講義を実施。

2017年
技術企画室を新設。
前年から着手していた社内制度の整備が完了。
新入社員向け単身寮制度や社外資格取得支援、語学集合研修制度などを整備。

2018年
プロパー社員が250人を突破。
天災時のBCP(事業継続)対策として、基幹サーバの2拠点化運用を開始。

2019年
創立30周年。横浜システムデザインセンターを開設し、東京設計センターを統合。各拠点を本社・神戸システムデザインセンター、伊丹システムデザインセンター、名古屋システムデザインセンターに名称変更。
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