株式会社近藤鐵工所
コンドウテッコウショ
2022

株式会社近藤鐵工所

製造業(工作機械加工・組立/自動車部品加工)
業種
機械
自動車/金属製品/輸送機器/精密機器
本社
愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

近藤鐵工所は、主に工作機械のATC装置(自動工具交換装置)の部品加工・組立と、自動車部品の加工を手がけている会社です。日本屈指の工作機械メーカー・オークマ株式会社のパートナー企業として高い技術力を誇り、創業以来70年以上にわたってオーダーメイドのモノづくりを行ってきました。2021年9月には新工場稼働を予定しており、ATC装置の製造に、より一層の力を注ぎ、“新生近藤鐵工所”として新たなステージに挑戦し続けます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

創業100年を見据えて、町工場から大きな進化を遂げます!

工作機械のリーディングカンパニーであるオークマ株式会社と、トヨタグループの中核をなす株式会社ジェイテクトを主要取引先に持つ当社。高度な技術力と多くの実績が評価され、三河地区で唯一の協力工場として、オークマ製工作機械の一部となるATC装置の加工・組立を任されています。創業から70年以上にわたり、安定した経営基盤を維持してきたことで離職率が低く、長く活躍する社員が多いことも特徴。そしてこれからが当社の「挑戦と飛躍」のときです。新工場設立とともに大型機械2台の設備増強を図り、組織・生産体制を進化させていく予定です。より一層品質を高め、取引先とのさらなる信頼関係構築を実現していきます!

仕事内容

製造・加工から完成まで、モノづくりに一貫して関われる面白さ!

「モノづくりの醍醐味を味わえる」「モノづくりの達成感が得られる」と、多くの技術者が語る当社。多品種少量生産を行っているため、完成品はさまざま。同じ作業の繰り返しということはなく、自分の手で製品を完成させられる喜びを味わえる環境です。どんな治具で製品をつくるかを考え図面を引いたり、試作や評価・試験を自ら行って試行錯誤しながら完成に導いたりと、1から10までモノづくりに関わることができます。だからこそ製品に対する愛着を強く感じられ、「自分がつくった製品」という実感を持てることで、得られる「やりがい」も大きいのです。和やかな職場環境の下で、わからないことは先輩達がとことん教えてくれる安心感もあります。

技術力・開発力

社員全員でモノづくりへの探究心をカタチに!

「社員が主役の会社」をテーマに掲げ、“新生近藤鐵工所”として変革を目指す当社。新工場設立によって、需要の高まりが予想されるATC装置の製造を拡大強化して、新規自社製品の開発設計にも力を入れる計画です。大手メーカーとの長年にわたる取引によって安定経営を実現しているからこそ、積極的に新たな挑戦ができることが当社の強みです。技術者としても、70年培ってきた技術を着実に身につけていけるだけでなく、取引先である大手メーカーの技術者と新技術開発を目指すことなど、今後の会社の発展とともに活躍フィールドも広がっていきます。これからも、社員全員でモノづくりへの探究心をカタチにしていきます。

会社データ

事業内容 ■工作機械加工・組立
工作機械のマシニングセンタに装備されるATC装置(自動工具交換装置)を主に手がけ、部品加工から組立まで、社内で一貫生産できる体制を確立しています。大型で複雑な部品加工も可能で、多品種少量生産で事業展開しています。

■自動車部品製造
自動車に使用される部品のうち、主にエンジン回りの鋳鉄製丸物部品をかんばん方式により生産しています。受注部品は全てライン化されていて、月14万個に及ぶ部品製造を実現しています。
※自動車部品製造でISO9001認証取得し、品質管理の徹底に取り組んでいます。

■自社製品開発事業
今後、新規自社製品の開発設計に着手する計画です。

<ATC装置とは?>
「Automatic Tool Changer」の略で、日本語訳すると「自動工具交換装置」です。複数の切削工具を、工程に合わせたプログラムによって自動的に交換する装置を指します。“機械をつくる機械”である「工作機械」は「マザーマシン」と呼ばれます。フライス削り、中ぐり、穴あけ、ねじ立てなど目的に合わせて異種の加工を1台で行うことができる数値制御工作機械に、ATC装置が付いたものを「マシニングセンタ」と呼びます。
設立 1986年9月3日
(創業:1946年)
資本金 2000万円
従業員数 51名(2020年9月現在)
売上高 11億3600万円(2019年9月期)
代表者 代表取締役 近藤 昌泰
事業所 本社/愛知県蒲郡市形原町東中畑27-3
幡豆工場/愛知県西尾市東幡豆町下池23
部品工場/愛知県蒲郡市形原町東中畑50
主要取引先 オークマ株式会社・株式会社ジェイテクト・株式会社FUJI・日清紡メカトロニクス株式会社
沿革 1946年 近藤鉄工所として個人創業、麻綱機械の製造販売を開始
1949年 豊田工機株式会社との取引開始
1953年 自動車部品製造部門を増設し、自動車部品の製造に着手/東京製綱株式会社との
     取引開始/技術指導を受け、合成繊維ロープ製造機械の開発に着手
1957年 APA(輸出車両)自動車部品の製造部門を増設
1959年 繊維機械の組立専門工場を増設
1960年 自動車部品専門工場(部品工場)を設立
1965年 TOSCO(エイトロープ製造機)の日本・英国・米国の特許取得
1967年 通産大臣より輸出貢献企業として認定を受ける
1979年 オークマ株式会社との取引開始/工作機械のATC装置・小型MC組立の納入協力
1986年 株式会社近藤鐵工所として法人設立
1996年 工作機械組立専門工場(幡豆工場)を設立
1997年 創業50周年記念事業を実施
2000年 自動車部品製造においてISO9001:2000を認証取得
2007年 創業60周年記念事業を実施
2017年 創業70周年記念事業を実施
ホームページ https://kontetsu.co.jp
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)