株式会社丸山工業所
マルヤマコウギョウショ
2022

株式会社丸山工業所

ガラス・瓶・液晶/フロスト加工/エッチング加工/ケミカル加工
業種
化学
ガラス・セラミックス/食品/化粧品/自動車
本社
兵庫
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

未来を創るガラスケミカル加工 ~ガラスビンからガラスパネルへ~
国内シェア70%のフロスト加工技術をコアとした、ガラス製品の化学薬品を使った加工を中心に研究開発に取り組んでいます。身近な飲料や化粧品、医薬品等のガラス瓶に私たちの技術が取り入れられています。積極的な設備投資、加工技術の研究を基に、電子デバイスのケミカルエッチング事業にも参入。スマホや車のディスプレイ等、最先端技術にも活用されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

化粧瓶、酒瓶から車のディスプレイまで。身近な品から最先端まで

日常生活でよく目にする、ガラス瓶。霜が降りたような光沢や微細な手触りのある質感のものを手にしたことがありますよね。それが、私たちのコア事業であるフロスト加工です。お酒や化粧品などの瓶に使われています。また、ディスプレイ用カバーガラスの表面微細加工や、カーナビ等車載ディスプレイ・スマートフォンのアンチグレア加工も展開し、この分野では世界シェア1位!海外の高級車に搭載されるディスプレイに採用されたり、レーザープロジェクタの部品としても使用されています。私たちが加工した製品は、身近なものから最先端技術まで、国内にとどまらず世界でも幅広い分野で使われており、今後も技術発展の可能性を秘めています。

技術力・開発力

大量生産、高精度なものが作れる設備と研究環境が整っている

ガラス表面のフロスト加工では、国内シェア7割以上。製品化したものを大量生産したり、様々なニーズに応える柔軟な対応や繊細な加工ができる設備が整っているのは、この業界では珍しく、多くのニーズをいただいています。化学薬品を使用するため、適切に調合したり処理したりすることも大切で、安全で良質な製品を社会に提供することを品質方針として掲げています。更に研究室を備え、少数精鋭の研究開発メンバーが日々実験を繰り返し、次世代を担う新しい技術開発に向けて取り組んでいることも成長を続けられる要因です。また、社長との距離も近く、社長が週1回アンケートを通して社員と交流を行ったり、スポーツを一緒に行ったりしています。

仕事内容

研究好きで成果を出す過程を楽しめる人歓迎!製品化まで携われる

研究開発では、案件により個人で対応することもあれば複数名で協力することもあり、メンバー同士助け合っています。日々、実験、記録を行い、社内で報告したり、実際の商品を作ってお客様に紹介したりします。案件によりますが、納期までは1~3か月くらいが多いです。ガラスの表面を薬品で加工することで、他にないものが作れることが楽しみ。一方、なかなか研究結果が出ないこともあり、納期までに間に合うよう試行錯誤することは、苦労も伴いますが、その分達成感は大きいです。また、商品化し量産体制を作ることまでが仕事で、研究開発職でも製造メンバーと一緒に設備づくりにも関わるため、職種を超えて関わりが深いのが特徴です。

会社データ

事業内容 ■化粧ビン、酒ビン、食器などのガラス表面処理
┗フロスト・インプロ加工
 霜が降りたような光沢。微細な手触りのある質感……。
 化粧びん、酒びんなどのガラス表面を加工し、美しい見た目に仕上げるフロスト加工。

■ディスプレイ用カバーガラスの表面微細加工
┗ガラスパネル加工
 薬液を用いて、ガラス表面を加工する。
 高いエッチング技術で、先進情報機器産業の需要に応えるさまざまなガラスパネルを提案。

┗エクスグレア(AG加工)
 ガラス表面に薬液を用いて表面加工を行い、微細な凹凸を形成することで映り込みを防止。
 高精細ディスプレイに対してもぎらつきの発生を抑えることができ、画面の視覚性を阻害しない。
 
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ----新型コロナウイルス対策最新情報(6月25日更新)----
■選考フローについて:
6月より、新卒採用の募集を開始しました!
エントリーいただいた方には、順次個別に説明会→選考のご案内を進めています。
興味を持ってくださった、理系・化学系の学生の皆様、ぜひエントリーしてください!

■採用予定人数の変化:変更なし
設立 創立 : 昭和25年6月15日

設立 : 昭和28年6月15日
資本金 1,000万円
従業員数 42名
※うち契約社員2名
売上高 21億7千万円(2019年度)
代表者 丸山起世志
事業所 〒660-0845
兵庫県尼崎市西高洲町26番地の2
沿革 1950年
大阪市旭区中宮1丁目12番13号において、電球バルブ内面のフロスト加工業として丸山兄弟工業所を創業。

1953年
株式会社丸山工業所に社名変更。 資本金200,000円。

1981年
資本金10,000,000円に増資。特殊フロスト加工法を考案。

1988年
インブリケイテッド・プロセス加工法を開発。

1989年
尼崎市西高洲町26番地の2に本社移転。

1992年
ストレート型検査機およびインケーサー導入。

1996年
ロータリーインデックス型検査機導入。

2003年
AG加工、エッチング加工 研究スタート。

2004年
スリミング加工 量産スタート。

2005年
FPDエッチング量産ライン完成。

2005年
AG加工 サンプル出荷。

2006年
有機ELキャップガラス生産ライン完成。量産スタート。

2009年
フロスト高速自動ライン完成。

2010年
AG加工スタート。

2011年
カバーガラス加工スタート。

2012年
研究室の設置。

2013年
車載向けAG加工スタート。

2015年
フロスト多品種対応ライン完成。

2015年
AG量産1次ライン完成。量産スタート。

2016年
フロスト化粧ビン用ライン完成。

2017年
AG量産2次ライン完成。
HP https://www.maruyama-frosting.co.jp/
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