株式会社不二越
フジコシ
2022

株式会社不二越

東証一部上場/産業用ロボット/工具/工作機械/自動車部品
  • 株式公開
業種
機械
重電・産業用電気機器/精密機器/金属製品/鉄鋼
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

■ロボットを核に世界最高水準の技術でものづくりの革新をリードする■
不二越は、多彩な事業・技術をあわせ持つ総合機械メーカーの特長を活かし、自動車や産業機械、インフラ分野などのお客様に多彩なソリューションを提供し、ものづくりの世界の発展に貢献しています。
ロボット・工具・工作機械・ベアリング・油圧機器・カーハイドロリクス・特殊鋼・工業炉の8事業の各強化と連携でさらなる企業成長を目指しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

無人化・省人化へのとり組み

世界的な少子高齢化、労働人口の減少を背景として、ものづくりの現場では、人手不足の解消、生産性の向上などのニーズがあらゆる産業分野において増えてきています。当社は、今後拡大が見込まれる小型ロボットの需要に対応できるよう、開発を進めるとともに、自社での無人化ラインの導入にも取り組んでいます。

事業・商品の特徴

高品質・高性能の世界No.1シェア商品

当社の商品には、品質の高さからお客様の信頼を得て、世界No.1のシェアを誇っているものがあります。[カーエアコン用ベアリング]長寿命で高精度、コンパクトなため多くの自動車メーカーで採用されています。[クリスマスツリー型ブローチ(工具)]飛行機のジェットエンジンで使用されるガスタービンロータの溝加工で高精度・長寿命を実現します。[ヘリカルブローチ(工具)]自動車に搭載されるオートマチックトランスミッションに必要不可欠な部品の高能率に加工することができます。[小型ショベル用走行モータ、旋回モータ(油圧機器)]コンパクトで高性能のため、高い評価をいただいています。

技術力・開発力

省エネ・生産性向上需要への対応

工具では、「アクアREVOシリーズ」のラインナップを拡充。長寿命・高能率な工具を提供することで、省エネ、お客様の生産性向上に貢献しています。○EV、自動運転対応当社では今後需要の拡大が見込まれる、EVや自動運転関連商品の開発と生産能力の増強を進めています。カーハイドロリクス事業部では新工場を設立しました。自動化・IoT化したスマート工場でアクチュエーターやベーンポンプを生産し、世界中に提供しています。

会社データ

事業内容 当社が作っている商品は、自動車・エネルギー・インフラ・電機電子など、様々な分野で活躍し、日本のみならず、世界中の人の生活を支えています。

■ロボット事業
 創業より培ってきた工作機械の自動化技術と、油圧制御技術をベースにロボット事業を
 立ち上げました。

 ・重量物の搬送など製造現場で活躍するハンドリングロボット
 ・ピッキング・梱包・包装などの生産性向上に貢献する小型ハンドリングロボット
 ・車体溶接ラインの設備として活躍するスポット溶接ロボット 等の開発、製造

■マシニング事業
 ○工具
  1928年、日本では輸入工具が主流の中、当社は工具の国産化を目指し創業しました。
  材料から製品まで一貫生産する、国内では有数の切削工具メーカーです。

  ・金属に穴をあけるドリル
  ・自在な形に削り出すエンドミル
  ・ねめじを加工するタップ の他
  ・高精度な歯車をつくるホブ
  ・複雑な形の穴や溝を精度よく大量に加工するためのブローチなどの精密工具も製造

 ○工作機械
  工具・ベアリングの製造設備を内製化するために、工作機の開発・製造を開始し、その後
  事業化しました。
  
  ・自動車部品などの歯車加工において、量産品の効率加工ができるブローチ盤
  ・少量多品種生産にも対応できる複合加工機
  ・ボールねじから自動車部品まで多様な加工に応える研削盤 等の開発、製造

■機能部品事業
 ○ベアリング
  内製化した高品位な材料と、工具製造で培った研削・熱処理技術を応用しベアリングの製造を開始しました。

  ・自動車分野:EV化に対応する高効率なモーター用ベアリング
  ・交通インフラ分野:初代0系新幹線以降、次世代新幹線用ベアリング
  ・産業機械分野、エネルギー分野 ベアリングの開発、製造

 ○油圧機器
  自社製品の工具や軸受を製造する設備(工作機械)用にベーンポンプを内製したことから
  当社の油圧事業がスタートしました。

  ・建設機械の油圧ショベルを前進・後退させるための走行モータ、
   動力源となる油圧を発生させるピストンポンプ
  ・工作機械、産業機械向け油圧ユニット、バルブ 等の開発、製造

 ○カーハイドロリクス
  自動車(カー)と油圧(ハイドロリクス)を組み合わせた造語であり、当社では自動車用の油圧
  機器の開発、製造事業を"カーハイドロリクス事業"と称しています。
  産業機械分野で培ってきた油圧機器設計技術と、自動車用ベアリングの生産技術を融合し、
  自動車用ソレノイドバルブの生産を始めました。

  ・自動車の走行状態に合わせ自動変速機(AT、CVT)内の油圧を精密に調整し、
   快適な走行に貢献するソレノイドバルブや油圧ポンプ
  ・自動車の電動化に貢献する直線運動用アクチュエータ 等の開発、製造

■マテリアル事業
 ○特殊鋼
  当社では、最先端のものづくりには最先端の材料が必要であるという考えのもと、
  材料から製品までの一貫生産体制を構築するためにマテリアル部門を設立しました。
 
  ・切削工具用、自動車部品用、特殊ベアリング用等、用途に応じて耐摩耗性、耐熱性、靭性を
   持たせた材料の開発、製造
  
 ○工業炉
  自社の工具や軸受に、硬度・耐熱性・耐久性などを持たせるための処置・装置を担う部門です

  ・金属に強さや硬さ、粘り強さを持たせ、材料内部の特性や組織を変える熱処理装置
  ・部品などの表面に異なる物質の膜を被覆するコーティング装置
  ・表面処理前の金属表面についた付着物を洗浄剤に浸して洗浄する洗浄装置
   等の開発、製造
設立 1928(昭和3)年12月
資本金 160億7,400万円
代表者 取締役社長 坂本 淳
従業員数 3,173名 (グループ計:7,456名)
事業所(事業拠点) ■本社(東京)
東京都港区東新橋1-9-2
汐留住友ビル17階

■開発拠点(東京)
ロボットR&Dセンター

■事業所(富山)
富山市不二越本町1-1-1

■その他拠点
(国内事業拠点) 3支社、5支店、4営業所、
(国内生産拠点)5事業所
(海外事業拠点) 販売会社15社、生産会社17社
売上高 2,490億円(連結/2019年11月期)
財務指標(連結) ■経常利益:122億円
■自己資本比率:39.3%
(2019年11月期)
主要販売先 自動車・自動車部品,工作機械・産業機械,車輌・航空機,電気・電子,情報通信,金属,化学,食品・医療,環境保全,住宅,レジャー関連など
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近年のニュース ■ナチ不二越 近年のニュース■

○小型ロボット専用 ロボット第3工場を新設
  (無人化ラインの導入)

○EV・自動運転用アクチュエータ・ポンプの増産に向けて、
  カーハイドロリクス第4工場を新設

○不要な突起を研磨する「バリ取りするロボット」を開発・発売

○超小型コンパクトロボット「MZ01」が「2019年 十大新製品賞 本賞」を受賞

○国内産業用ロボットメーカー5社と共同で産学連携による基礎技術研究を行う
 「技術研究組合産業用ロボット次世代基礎技術研究機構(ROBOCIP)を設立

○超硬ドリル「アクアREVOドリル」(2019年)、「アクアREVOドリル オイルホール」(2020年)
 と「"超"モノづくり部品大賞 奨励賞」を2年連続受賞
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