株式会社日本果汁
ニホンカジュウ
2022
業種
食品
その他製造/商社(食料品)/その他商社
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

国産の果物を取扱い、企画・加工・販売を行う事業で成長を続ける当社。
消費者の方々へ美味しいものを届けるための、産地にこだわった農産物を
全国から探し出し、継続的な取り扱いを行います。
家庭向け商品の開発や、産地づくりの企画などの新たな取組も
すべては生産者のことを第一に考えてのこと。
農産加工品の販売を通じ、生産地域の活性化を目指しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

美味しいものを食べ続けたい

北海道のメロンや栃木のいちご・東京のパッションフルーツ・静岡のみかん・京都の柚子・広島のレモン・愛媛のいよかん・熊本の栗・沖縄のパイナップルにいたるまで、全国の生産者と食卓を繋いでいる当社。「原料産地を豊かにしたい」私たちを突き動かしているのは、この想いです。本来は使用されない部位も、独自の技術で余すこと無く加工することで、適正な価格にて購入することを可能にしています。生産者の側に立ち、本当に美味しいものを広めることで、継続的な購買意欲を高め、日本の農業を盛り上げることを目指します。私たちは日本の農業活性化を目指し、食を通して一つでも多くの幸福を生み出したいと願っています。

戦略・ビジョン

産地を豊かにするためにできることは

生産者、協賛企業と共同で収穫体験イベントを開催するなど、産地を盛り上げる活動を積極的に行っています。2019年は京都の水尾地区で京柚子の収穫体験イベントを開催し、大盛況に終わりました。また、新たな産地を生み出す取り組みとして、「京檸檬」という地域ブランドを生み出し、京都をレモンの産地とするプロジェクトを企画しました。耕作放棄地の有効利用、新規就農者支援という日本の農業課題に挑戦しています。昨年はテスト収穫した果実を加工してイベントにて京檸檬サワーとして販売するなど、活動を拡げています。

事業・商品の特徴

独自の加工技術を活かし本当に美味しいものを世に広める

日本国内の生産者が育てた果物を果汁にするだけでなく、皮の部分も独自の技術でピューレやオイルなどに加工することで、新たな価値を生み出しています。設立10周年を迎えた企業ですが、食品業界で多くのお客様から引き合いを頂いており、当社で製造した製品は、飲料、お酒、お菓子、調味料、さらには化粧品にまで幅広く使われています。現在は新たに一般消費者の手に届く自社製品を作り出す取り組みをしており、国産の果実原料を使用したコンクシロップを開発するなど、新商品開発に取り組み始めました。品質と産地にこだわった製品を、これからも生み出しつづけます。

会社データ

事業内容 1.青果、果実加工品を主とした各種食品原料の販売
2.農産物加工品の販売を通しての地域活性化
3.各加工食品の企画
設立 2009年11月
資本金 1,300万円
従業員数 31名(2019年12月時点)
売上高 11億円(2019年6月時点)
代表者 代表取締役 河野 聡
事業所 【本社】
〒600-8428 京都府京都市下京区弁財天町331
TEL:075-644-5817
FAX:075-344-2112
【京都南センター】
〒619-0216 京都府木津川市州見台8-3
【東京営業所】
〒188-0011 東京都西東京市田無町7-7-5
沿革 2009年11月設立
ホームページ http://www.japan-juice.co.jp/
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・来社時にはマスク着用をお願いします。
 ご用意できない場合、事前にご連絡ください。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)