名阪食品株式会社
メイハンショクヒン
2022

名阪食品株式会社

食品/メーカー/通販/経営/商品企画/コンサルティング
業種
食品
商社(食料品)/商社(総合)/コンサルタント・専門コンサルタント/農林
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

■グッドデザイン賞2016受賞
■NHKやテレビ朝日などのメディアも注目する商品開発力

「食」は人々にとって生きる上で欠かせないものですが
どのような食事を摂るかが体だけでなく心や脳にまで影響することが知られています。

戦略的な食品開発によりビジネスマンには生産性向上を、子供達には将来の健康を、高齢者には生きがいを提供し
高齢化によって引き起こされる問題や人手不足問題など社会問題解決にも貢献します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

食を通して、老若男女問わず日々の生活に活力を与える

学校給食に限るとトップクラスのシェアを誇っている名阪食品。「おいしさ」を戦略的に組み込んだ食品メニューを開発することで、老若男女問わず多くの人々に「食」を通じて日々の活力を提供しています。決まったメニューをつくり続けるのではなく、「仕事力アップメニュー」として昼食後のビジネスマンの生産性向上に繋げられるメニュー開発を行い毎月公開するなど、栄養価が高くて美味しいのはもちろん、より付加価値の高い商品を提供するために日々試行錯誤をしています。「すべては、お客様の健康で楽しく豊かな食生活のために」。これからも全国に住むより多くの人々に食を通して活力を提供すべく邁進していきます。

技術力・開発力

国内でたった2社。メディアからも注目される商品力の高さ

人生100年時代と言われている現代。しかし、長く生きることだけが幸せではありません。幸せな老後に欠かせないのが「健康」です。私達の生活の中心にある「食」は日々の生活の質はもちろん、健康を支える重要なファクター。当社では「食べることはいきること」と考え、高齢で咀嚼や嚥下が困難な方でも見た目や味を楽しみ、食べる喜びを感じていただけるよう、やわらか食「そふまる」を開発。この技術を扱えるのは日本全国でもたった2社のみ。希少性と社会貢献度の高さから、テレビ朝日やNHKなどのメディアに取り上げられ、2016年にはグッドデザイン賞も受賞。三越伊勢丹のお歳暮カタログにも名を連ねるなど、注目を集めています。

仕事内容

身に付くのは経営スキル。一流のビジネスパーソンを目指せる環境

代表・清水が大切にしているのが「経営品質」という考え方。これはアサヒビールや第一生命など多くの大手企業も導入しているもので、社員満足度、顧客満足度、イノベーション、ソリューションの4つの要素を重要視する考え方です。例えば、グッドデザイン賞も受賞した「そふまる」は複数の社員のイノベーションが結集して出来上がった商品。「イノベーションは一人で起こせるものではない。一人ひとりの意見を紡いで生まれるものだ」という代表の考えに基づき、若いうちから経営陣と社内環境改善などのテーマについて議論を行うMAPという制度を設けるなど、年次に関係なく経営的な視点や発言力、スキルを身に付けられる環境が整っています。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 予定どおり説明会を実施いたします 。
外出に不安のある方は、個別に電話にて面談等の相談に応じます。
連絡先に記載の番号までご相談ください。
経営理念 ■食を通して、老若男女問わず日々の生活に活力を与える■

給食サービスにて関西トップクラスの実績とシェア率を誇る当社は、学校からオフィス・工場、福祉施設の食事提供まであらゆる世代、
あらゆるシーンにて、美味しく健康的な食事を提供しています。

そんな当社は近年、新たに食品メーカーとしてのスタートを切りました。
国内2社のみが所有する技術を使い、咀嚼や嚥下が難しい高齢者でも食べられる、味や見た目は普通の料理そのままのやわらか食「そふまる」の開発、販売を始め、多くのメディアに取り上げられています。
基本方針 お客様満足の探究

おもてなしの心を持ち、笑顔で高品質のサービスを誠実に効率よく提供することにより、お客様の満足度・従業員の幸福・会社の成長を実現する。

「おもてなしの心とは」
1.お客様への親しみ
2.お客様を良く知る
3.お客様の期待とは何かを考える
4.お客様の立場に立って行動する

「笑顔で高品質のサービスとは」
1.親しみやすい笑顔
2.三大要素(Q・S・C)
 Quality おいしさ、良質の提供
 Service お客様の気持ちに応えるおもてなし
 Cleanliness いつも美しく清潔な環境の提供
3.衛生管理の徹底

「誠実に効率よく提供するとは」
1.お客様が望まれる商品の販売
2.材料の無駄をなくす
3.効率的な厨房づくり
4.最小労働時間の探求
5.現金、カード、備品の厳格な管理
6.建物、什器、備品を大切にする精神
7.火災、防犯、事故の防止
8.改善への飽くなき探求
事業内容 ■産業給食(官公庁・オフィス・工場・寮・研修所等)
■病院給食(病院・医院等)
■施設給食(老人福祉施設・障害者福祉施設・児童福祉施設等)
■学校給食(小学校・中学校・高校等)
■保育園・幼稚園給食
■ケータリング
設立 1971年(昭和46年)12月
資本金 5,000万円
従業員数 1,950名(2019年4月)
売上高 52.7億円(2019年度)
売上高推移 52.7億円(2019年3月度)
50.6億円(2018年3月度)
47.2億円(2017年3月度)
★10年連続で売上が成長しています★
代表者 代表取締役 清水 克能
事業所 奈良、大阪、京都、滋賀、三重、愛知、埼玉、茨城、千葉、
東京、群馬、兵庫、熊本
沿革 ●1968年(昭和43年)10月
  現在の代表取締役 清水宏吉が創業(喫茶・レストランの経営)
●1971年(昭和46年)12月
  名阪食品株式会社として設立(資本金500万円)
●1975年(昭和50年)7月 
  サービス面強化の為、奈良県桜井市字芝に南支店及工場(サービス部)を創立
●1976年(昭和51年)11月 
  資本金1,000万円に増資
●1980年(昭和55年)1月
  三重県下の需要増大に伴い、三重県上野市(現伊賀市)四十九町1850に上野営業所を設置
●1981年(昭和56年)3月 
  奈良県桜井市大字吉備に新社屋を建設し、南支店及び工場(サービス部)を移転
●1981年(昭和56年)5月
  仕入部・管理部・営業部を本社より南支店社屋に移転(現奈良事業部)
  本社にオフィスコンピューターを導入
●1984年(昭和59年)9月
  仕入部にオフィスコンピューターを導入
●1985年(昭和60年)4月
   事業部制に組織改革 南支店→奈良事業部
  上野営業所→上野事業部
●1986年(昭和61年)10月
  上野事業部新社屋竣工に伴い上野事業部事務所並びに三重サービス部を三重県上野市
   (現伊賀市)四十九町字堂山1784に移転
●1987年(昭和62年)4月 
  大阪地区の需要増大に伴い、大阪府大阪市中央区谷町に大阪事業部を新設
●1987年(昭和62年)5月
  資本金5,000万円に増資
●1988年(昭和63年)4月
  上野事業部にて献立作成のコンピューター化完成並びに実施
●1989年(平成元年)2月 
    献立作成のコンピューター化に伴い、上野事業部と仕入部でライン化開始
●1992年(平成4年)4月 
   奈良事業部の管理部を二課体制に組織改革
●1993年(平成5年)9月
   奈良事業部にて献立作成のコンピューター化及び仕入部とのライン化実施
●1994年(平成6年)4月 
   営業強化の為、営業本部・事業部統括本部を設置(奈良県桜井市大字吉備)
●1994年(平成6年)10月 
    大阪事業部にて献立作成のコンピューター化及び仕入部のライン化実施
●1995年(平成7年)4月
   上野事業部を三重事業部に名称変更並びに九州出張所を開設
●1996年(平成8年)2月
   (社)日本メディカル給食協会加入
●1996年(平成8年)4月 
    茨城支店開設
●1996年(平成8年)6月
   (財)医療関連サービス振興会の医療関連サービスマーク適合認定を受ける
●1996年(平成8年)7月 
    奈良サービス部にコンピューターを導入(献立作成・経理業務用)
●1997年(平成9年)4月 
   事業の拡大に伴い、本社コンピューター大型化
●1997年(平成9年)7月 
   仕入部業務増大に伴いコンピュータ大型化
   営業本部、顧客管理にコンピューターを導入
●1998年(平成10年)4月 
   奈良・三重サービス部を統括してトップランチ事業部に名称変更
     茨城支店を関東事業部に名称変更
●1999年(平成11年)4月 
   仕入部にC&SS室(クック&サニテーションスタディ)を新設
     (献立の開発・衛生管理等の総合指令室として発足)
●2000年(平成12年)4月
   仕入部・各事業部・病院及び福祉施設のコンピューターによるネットワーク化
●2000年(平成12年)7月 
   社内イントラネット開始及びインターネットによるネットワーク化
     (社)日本給食サービス協会加入
●2000年(平成12年)8月 
   学校給食サービス協会加入(奈良・大阪・和歌山・京都・兵庫・滋賀・三重)
●2000年(平成12年)9月 
   名阪食品株式会社のホームページを開設
●2000年(平成12年)10月 
   関東事業部を埼玉県さいたま市に移設
●2002年(平成14年)4月
   第二営業部を西日本営業部に名称変更
●2002年(平成14年)8月
   センナリフーズ株式会社と業務提携を結ぶ
●2007年(平成19年)6月 
   仕入部を奈良県桜井市大字吉備546-1に移転
   配送センターを新設し商品管理と鮮度の充実を図る
●2007年(平成19年)7月
   本社を奈良県桜井市大字吉備452-7に移転
●2012年(平成24年)2月
   大阪事業部を大阪市中央区常盤町1丁目3番8号 中央大通FNビル22階に移転
●2013年(平成25年)3月
   代表取締役社長の交代
●2013年(平成25年)4月
   そふまる工房 完成
   (高齢者向けソフト食品)
業務提携 センナリフーズ株式会社
加盟団体 (社)日本給食サービス協会
(社)日本メディカル給食協会
(財)医療関連サービス振興会
(社)関西学校給食サービス協会
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