日本ゼトック株式会社
ニッポンゼトック
2022

日本ゼトック株式会社

トイレタリー・日用品・化粧品・医薬品
業種
化粧品
医薬品/医療機器/化学/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、多くの大手ブランドのヒット製品を手掛けており
高機能口腔ケア製品並びに安全性・有効性に優れたスキンケア製品等を生み出している会社です。

お客様のご要望に私たちが持つ技術・提案をミックスし、OEM・ODMサービスを展開。
口腔ケア製品の販売額は、業界トップクラスを誇ります。

「企画力」「開発力」「生産力」を融合し
OEMからODMへ更にOMM(Original Merchandising Manufacturing)を目指しています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

人の口や肌に直接触れるものだからこそ

安全で高品質の商品は、クリーンで管理された環境からのみ生み出されるという考えの下、GMP(医薬品の製造・品質管理に関する基準)に基づく品質管理体制を構築した製造環境を実現しています。2014年には相模原事業所に2号棟、2020年春に3号棟を増設、また同時期に医薬品製造を強化すべく富山事業所も増床し、年々拡大するオーラルケア製品やスキンケア製品の需要に応えるための生産体制を整えています。製造しているのは歯磨や化粧品といった口や肌に直接触れるものなので、高度な製造環境を構築し品質管理を徹底しています。単に商品を作るだけでなく、効能や安全・安心といった目に見えないものを提供し続けています。

技術力・開発力

CREATE + PRODUCE

何もないところから出発し、お客様を笑顔にする歯磨や化粧品を生み出していく。当社は商品企画から基礎研究、製品開発、サプライ、生産技術、製造、信頼性保証、そして出荷に至る一貫体制を構築しており、付加価値の高い製品を「創る」力と、高い品質の製品を「造る」力を併せ持っています。商品が生まれるきっかけは2つ。新しい機能性や有効成分を持つ素材が開発される事と、お客様のご要望です。基礎研究から新たな効果を持った材料が発見されれば製剤化や評価を行う一方、市場のニーズに応じて技術を総動員し商品化していきます。当社が創りだすのは「これまでなかった」「未来にあってほしい」「お客様を笑顔にする」商品です。

戦略・ビジョン

グローバルマーケットで予防の大切さを啓蒙しています

より多くの笑顔を求め、新たな可能性を追求するべく挑戦しているのが「海外事業」です。中国、上海に現地法人を設立したほか、タイやベトナム、シンガポール、マレーシアなどの東南アジア、さらにウクライナといった東欧圏で機能性口腔ケア商品や機能性化粧品の市場開拓に着手。高品質・高価格のハイグレードゾーンに活動を集中させる戦略によりプレゼンスの向上を図っています。語学力に長けた外国籍の留学生を採用するなど、人員の強化も行いながら、新たな市場そのものの開拓を進めています。最近ではインターネット販売による海外市場拡大が加速中で、いち早く始めたグローバルマーケットへの参入が実を結びつつあります。

会社データ

事業内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器および日用雑貨の研究開発ならびに製造販売
(口腔ケア製品、スキンケア製品、ヘアケア製品、他)
設立 1954年(昭和29年)2月12日
資本金 9600万円
従業員数 約320名
代表者 代表取締役社長 神保 貞夫
事業所 本社(商品開発・営業・総務 他)
〒163-0512
東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12F
TEL:03-5323-2020(代表)
FAX:03-5323-3010(代表)

相模原事業所(開発研究・品質管理・生産・サプライ・ロジスティックス 他)
〒252-0146
神奈川県相模原市緑区大山町1番5号
TEL:042-775-8700(代表)
FAX:042-775-7012(代表)

新生富山事業所(医薬品 生産・品質管理 他)
〒930-0325
富山県中新川群上市町三日市22番地
TEL:076-472-0380
FAX :076-472-0339

大阪営業所
〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町三丁目2番4号 JUST本町ビル7F
TEL:06-6262-6881
FAX :06-6262-6601
高機能歯磨剤シェア 主力製品である口腔予防ケア製品の中でも、高機能歯磨剤においては国内シェアの半分以上が当社製造であり、さらなる需要拡大に向けた製品開発、生産拡大を加速させています。口腔衛生品における需要拡大の背景には、消費者の予防医療への関心が高まったことがあげられます。例えば、歯磨き回数の増加。つまり、オフィスや学校での食後歯磨きが定着したこと。また、一家に1本ではなく、親子別、夫婦別など、家族の中でも一人ひとりの嗜好に合わせた歯磨剤が求められる時代になったことが上げられます。当社では虫歯予防はもちろん、美白促進や歯周病予防など、さまざまな高機能製品を老若男女に向けて生産しています。
設備投資 技術開発力が存分に発揮できるよう、設備投資にも力を入れています。例えば、世界的にも有名なドイツ製の生産機や試験機を輸入し、品質の高い生産を推進。また、最新鋭の3Dプリンターを導入し、治具やホルダー、試作品づくりに活かしています。その他、業界でも珍しい協働型ロボットを導入し、スタッフとロボットが並んで最大効率を発揮する生産ラインの開発など。開発研究職、生産エンジニア職が豊かな発想を活かせる風土があります。
IoT促進 生産ラインは日々進化すべきという発想が私たちにはあります。生産レベルを向上させるための工程改善・技術改善を推進し、各種センサーの導入によるIoT促進も行っています。開発スタッフやエンジニアにとって、チャレンジしがいのある環境を整えています。
医薬品事業 日本ゼトックが長年培ってきた製剤技術と豊富な生産設備、確かな品質管理で、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供しています。特にスキンケア関係の医薬品事業拡充のために、軟膏クリーム剤メーカーの新生薬品工業(株)を合併し、新生富山営業所で最新鋭の新工場が稼働しています。
研究開発 しっかりとした基礎研究による新たな効果を持った成分を使用し、製品として社会に送り出す一方、市場が求めるものがあれば、技術を総動員して製品化し、社会に提供するのがゼトックスタイルです。

◇素材研究
さまざまな基礎研究により、素材の機能性・有効性を見いだし、高機能・高付加価値のある製品づくりを行っています。複数の大学との共同研究も含め、独創的な製品づくりに取り組んでいます。

◇製剤開発
これまでに培ったノウハウや製剤化技術をベースに、オリジナリティのある新たな処方を開発。独自の歯磨製造技術、非水製剤、高圧乳化製剤などを開発し、製剤設計の段階から差別化を実現しています。

◇評価研究
製品の有効性・有用性の評価を行い、エビデンスにもとづいた製品開発に注力しています。また、パッチテスト、使用テスト、毒性試験などの安全性評価も実施し、安全と安心を追求しています。
東北応援プロジェクト 自然の恵みを健康や美容のモノづくりに活かす私たちのノウハウを、東北の応援に結びつけるための挑戦にも取り組んでいます。「つなぐつながる東北スマイル」プロジェクト。東北を愛し東北を知り尽くした地元企業とのコラボ商品を世に送り出し、売り上げの一部を「fukushimaさくらプロジェクト」等に寄付しています。
沿革 日本ゼトックの歴史は、65年以上の長い技術革新の歴史といえます。

1954年(昭和29年)
東京都世田谷区に、わかもと製薬(株)の関係会社 日本ゼオラ(株)として設立。
歯石沈着予防成分ゼオライトを基剤とした薬用歯磨「ゼオラ」の生産を開始。

1964年(昭和39年)
米国メンネン社(現コルゲート社)と技術提携し、男性化粧品およびベビー化粧品を開発し、生産を開始。

1967年(昭和42年)
大正製薬(株)と提携、ビタミンEを配合した「薬用イーグル歯磨」を開発し、生産を開始。

1968年(昭和43年)
本社を東京都千代田区丸の内に、工場を神奈川県相模原市淵野辺に移転。

1969年(昭和44年)
わかもと製薬(株)向けの、液体の薬用入浴剤「バスチャーミン」を開発し、生産を開始。

1974年(昭和49年)
全薬工業(株)と提携し、日本初の塩化リゾチーム配合の歯槽膿漏予防用高機能歯磨「デンキュア」(特許製品)を開発し、生産を開始。

1977年(昭和52年)
ピジョン(株)と提携、ベビー化粧品シリーズを開発し、ベビー用品の生産を拡大。

1978年(昭和53年)
全薬工業(株)向けの、低刺激弱酸性のアミノ酸系クリーム状ソープ「ロモコート」を開発し、生産を開始。
中華民国(台湾)の国聯工業有限公司に対し歯磨技術を指導。

1986年(昭和61年)
山陽スコット(株)向け、泡状のおしり洗浄剤「アワフレッシュ」を開発し、生産を開始。

1990年(平成2年)
社名を現社名(日本ゼトック(株))に改称し、本社を東京都千代田区九段へ移転。

1993年(平成5年)
15年に及ぶ臨床試験を経て、(株)サンギと共同研究を進めてきた薬用ハイドロキシアパタイトが日本で初めて厚生労働省中央薬事審議会より新有効成分として承認され、
薬用ハイドロキシアパタイト配合歯磨き「アパガードM」が広く認知される。

2002年(平成14年)
独自の乳化技術である、エマルション製法を確立し、リンゴ種子エキス配合のスキンケア化粧品シリーズ「ポミエ」を自社販売として発売、通信販売を開始。
大正製薬(株)向けに、世界初のビタミンCを安定配合した非水系薬用歯磨「デントウェル」を開発し、生産を開始。

2004年(平成16年)
品質マネジメントシステムISO9001:2000の認証を取得。(後に ISO9001:2008年版に移行)

2005年(平成17年)
わかもと製薬(株)向けに、日本初の生きた乳酸菌を安定配合した薬用歯磨「アバンビーズ」を開発し、生産を開始。

2008年(平成20年)
神奈川県相模原市緑区大山町(橋本)へ工場を移転。

2010年(平成22年)
上海市に初の海外拠点となる上海駐在員事務所を開設。

2012年(平成24年)
上海に現地法人を設立。
大阪市中央区安土町に「大阪営業所」を開設。

2013年(平成25年)
環境経営基準認証「エコアクション21」を取得。

2014年(平成26年)
医薬品製造対応工場として、相模原事業所に2号棟を増設し、医薬品製造業・医薬品製造販売業の許可を取得。
本社を東京都新宿区の新宿野村ビルに移転。

2016年(平成28年)
株式会社IML社をグループ化。

2018年(平成30年)
新生薬品工業株式会社をグループ化し、その後合併。
相模原事業所(開発研究部を除く)において、ISO22716化粧品GMP(2007)を認証取得。

2020年(令和2年)
相模原事業所に3号棟を増設、また新生富山事業所を増床し、生産量、生産効率をさらに拡充。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・説明会当日は、マスクの着用は問題ございませんので、ご希望の際はご遠慮なく使用ください。
・説明会に関して、個別説明会を実施致します。
プレエントリーいただいた方に日程をご案内させていただきます。
・説明会会場にアルコール消毒薬をご用意します。
・WEBでの面接を実施します。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)