IVSテレビ制作株式会社アイヴイエステレビセイサク
業種 放送
芸能・芸術/インターネット関連
本社 東京

先輩社員にインタビュー

制作部 アシスタントディレクター(入社2年目)
中山 晃(24歳)
【出身】武蔵大学  社会学部 メディア社会学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 実際に放送に関わることもある
ADと言われると、きつい雑務だけの仕事というのが、一般的なイメージです。もちろんそういった仕事もしなければいけませんが、それだけではありません。
『ザ!鉄腕!DASH!!』では放送されるネタの情報が本当に正しいかどうかのリサーチをしたり、『TEPPEN』のロケでは実際にカメラを回させてもらったりと、直接的に放送に関わる仕事も多く任せられます。
『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』でも、ディレクターのアイデアを元に、どうすればそれが実現できるのか考えたり、実際にものを購入して試してみたりします。最近では、自分で購入した臭いスプレーを顔面にくらいました。
頑張ったものがボツになることも多いですが、その分採用された時の喜びは大きいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
いい意味で普通じゃない
最初に配属されたのは『ザ!鉄腕!DASH!!』だったのですが、自分が初めて参加したロケの内容が放送された時に思ったのは、「これしか放送されないのか?」でした。
放送されていない部分にも面白いことはたくさん起きています。それを見られるのは制作の特権であり、大きな魅力の一つだと思います。
いい意味で『普通の仕事ではない』ので、この仕事につかなければ絶対にできなかった経験ができます。
無人島に行ったり、芸能人にドッキリを仕掛けたり、日々刺激的な楽しい生活を送ることができています。また、私は担当している番組が放送されているときは、よくSNSでエゴサーチしてしまうのですが、Twitterが盛り上がっていたり、いいコメントをされているのを見ると、自分が関わったネタでなくても嬉しいし、しんどくても次も頑張ろうと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 好きを仕事に
私は小さな頃から『ザ!鉄腕!DASH!!』を見てきました。今も毎週録画で視聴しています。
もともと番組制作の仕事をしたいと思っていたのですが、偶然DASHのエンドロールでIVSの文字を見て、どうせなら好きな番組を作っている会社がいいと思い、応募しました。
入社後は希望通りに『ザ!鉄腕!DASH!!』のADとして働くことができ、初めてDASH島に行った時は船屋や反射炉を実際に見て感動しました。初めて島に行った日の業務は島の地形を把握するというほぼ探検だったのですが、島内は想像していたよりも広く複雑で、かなり疲弊したのを覚えています。
イメージ通り島のAD業務は力仕事も多く大変でしたが、憧れの場所で充実した生活を送ることができました。
 
これまでのキャリア ザ!鉄腕!DASH!!
芸能人が本気で考えた!ドッキリGP
TEPPEN
ほか、特番多数

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が勢いで就活をしてしまったためあまり効果的なアドバイスはできませんが、仕事では思わぬことからいいアイデアが出ることがあります。何か一つ、小さなことでもいいので人に語れる趣味や、好きなものを作っておくと、面接や、就職してから役に立つかもしれません。
ちなみに自分は、暇つぶしに見ていたTikTokから仕事につながるアイデアを得たことがあります。

IVSテレビ制作株式会社の先輩社員

テレビ番組をもっと面白く!

制作部 アシスタントディレクター(入社3年目)
青木 香澄
中京大学 国際英語学部 国際英語学科

演出を形にする最前線の人間

制作部 ディレクター(入社5年目)
中村 優介
近畿大学 総合社会学部 総合社会学科

他のメディアでは真似できない!テレビだから伝えられる「笑い」「感動」

制作部 演出(執行役員)
多田 隆人
札幌大学 経営学部 経営学科

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