株式会社マンセイマンセイ

株式会社マンセイ

ボートダビット(船舶用救命艇進水装置)メーカー
業種 機械
輸送機器/その他製造
本社 広島

先輩社員にインタビュー

技術部 設計課
柿原 崇寛(25歳)
【出身】山口東京理科大学  工学部 機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 救命設備の設計・船舶用ウインチの設計をしています。
私の所属部署は設計課で、救命設備と船舶用ウインチの設計を行っています。

造船所では様々な仕様の船が建造されています。
そこで救命設備・船舶用ウインチでは、その船ごとの仕様に合わせて製品の調整を行う必要があります。

お客様から要求された仕様を満足する製品の選定や、図面を書き、お客様と打ち合わせを行いながら、調整を行うことが主な仕事になります。
現在は、設計したものを先輩にチェックしてもらい、修正を行いながら作業を行っています。

製造部の人と調整しながら作業を行うため、難しく感じる時もありますが、先輩方が丁寧に教えてくれます。
その他に、3D-CADを用いた製品のモデリング、構造解析などの業務を任せていただいています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新製品の検討に参加できたことです。
新製品を作っている時のチェック(3D-CADを使用)を任せて頂いたことがありました。

新製品の検討を先輩方が行っている時に、2D-CADで検討したものが正しいかを確認してほしいと言われ、製品を検討する際の条件を教えてもらい、3D-CADでモデルを作りました。
その後、先輩方とモデルの確認を行いながら、製造部に製作をお願いし、製品が完成しました。

自分がモデルの確認を行った製品が工場で出来上がり、先輩方から「またよろしくね」と上司からも評価され、とても嬉しく達成感がありました。
将来的には一から新しいものを作る作業に携わりたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元広島で大学時代に経験したことを役立てたいと思ったからです。
就職活動は、地元で働きたいたいという思いがあり広島(福山)の機械メーカーを中心に、おこないました。

大学時代のサークル活動で3D-CADを使った小型レーシングカーの設計、制作をしていた経験もあり、3年生の夏から就職活動を始め、サークルで学んだ知識や経験を活かせる職種(設計/開発)に就きたいと考えました。

会社見学に参加した際に、社長が私のサークルの話を親身に聞く姿や、社員の方々と気軽に会話をする所を見て、とても風通しのよい会社だと思い弊社に決めました。
また、設計の仕事でも趣味と仕事は別にすると決めていたため、車以外の設計をしたいと思い「人の命を守る機械」というところに惹かれ弊社に決めました。
 
これまでのキャリア 製造部(3か月間)→設計課(今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

残り少ない学生生活を後悔の無いよう、有意義に過ごしてください。

株式会社マンセイの先輩社員

救命設備(ボートダビット)の設計・開発

技術部 設計課  主任
谷本 貴浩
山口大学大学院 理工学研究科 物質化学専攻

救命艇設備(ボートダビット)の設計業務。

技術部 設計課 主任
小杉 哲也
近畿大学 工学部知能機械工学科(現ロボティクス工学科)

救命設備の設計・クレーン設計と課のマネジメント

設計課 係長
廣川 治
広島工業大学 工学部機械工学科

検査業務。自社製品の検査、社外では整備点検業務を担当。

品質保証課 係長
吉田 泰典
修道大学 商学部

営業職。取引先への当社製品の販売、及び納入までのサポートを行います。

企画室 室長 兼 インスペクションチーム 係長
高野 智也
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科

交渉ももちろん、人間関係の構築も必要な仕事です。

営業課係長 兼 中国業務担当
宮澤 陽祐
松山大学 経済学部  ※中国留学経験あり

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