株式会社マンセイマンセイ

株式会社マンセイ

ボートダビット(船舶用救命艇進水装置)メーカー
業種 機械
輸送機器/その他製造
本社 広島

先輩社員にインタビュー

技術部 設計課  主任
谷本 貴浩(30歳)
【出身】山口大学大学院  理工学研究科 物質化学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 救命設備(ボートダビット)の設計・開発
巡視船に搭載するボートダビットの設計を行っております。
主に外航船において、緊急時に本船から脱出する際、救命艇を安全に海面に降ろす装置の設計・開発を行っています。

お客様(主に造船所)と直接やり取りをしながら、搭載する船の仕様や救命艇の仕様に合わせて図面を作成します。
国際条約によって様々な制約があるため、その条約を満たすように検討し製作します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新機種の開発設計に携われたこと
入社して3年目の時に、新機種の開発に携わりました。

普段の業務では、搭載する船のデッキの形状に合わせて配置等を検討するなどの、従来品の変更が多く(既存のモデルを使用)、なかなか新機種の開発に携わる機会は少ないですが、3年目に、新機種の設計を任せて頂きました。

任せて頂いた時は、非常に嬉しくもあり、考えることが多く難しくも感じましたが、各部の形状、部品の構成など、なぜそのような仕様になっているのかを、必然と理解しようとするため、吸収することとが多くとても勉強になりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 面談で現在の上司と会話する中で、この人の下なら付いていけると感じたから
就職活動は、化学系の企業とモノづくり企業を中心に活動していました。

大学院の専攻が化学の為、モノづくり企業となると畑違いの分野でしたが、両親が設計の仕事をしていることや、幼い頃から工作や機械を制作したりすることも好きだったため、モノづくりに携わりたいという思いから、弊社に興味を持つようになりました。

地元広島をメインに探していた際に弊社を見つけました。弊社の採用活動の中で、現在の配属先の上司と面談する機会があり、未知の分野でも丁寧に指導していただけると感じ、弊社に決めました。
 
これまでのキャリア 設計(現職・今年4年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職先での仕事内容がたとえ畑違いの分野だとしても、大学/大学院の研究での課題への取組み方は活かせると思いますので、卒論/修論といった目の前の研究課題に全力で取り組んでください。

株式会社マンセイの先輩社員

救命設備の設計・船舶用ウインチの設計をしています。

技術部 設計課
柿原 崇寛
山口東京理科大学 工学部 機械工学科

救命艇設備(ボートダビット)の設計業務。

技術部 設計課 主任
小杉 哲也
近畿大学 工学部知能機械工学科(現ロボティクス工学科)

救命設備の設計・クレーン設計と課のマネジメント

設計課 係長
廣川 治
広島工業大学 工学部機械工学科

検査業務。自社製品の検査、社外では整備点検業務を担当。

品質保証課 係長
吉田 泰典
修道大学 商学部

営業職。取引先への当社製品の販売、及び納入までのサポートを行います。

企画室 室長 兼 インスペクションチーム 係長
高野 智也
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科

交渉ももちろん、人間関係の構築も必要な仕事です。

営業課係長 兼 中国業務担当
宮澤 陽祐
松山大学 経済学部  ※中国留学経験あり

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ・仕事体験エントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる