株式会社マンセイマンセイ

株式会社マンセイ

ボートダビット(船舶用救命艇進水装置)メーカー
業種 機械
輸送機器/その他製造
本社 広島

先輩社員にインタビュー

品質保証課 係長
吉田 泰典(35歳)
【出身】修道大学  商学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 検査業務。自社製品の検査、社外では整備点検業務を担当。
主に自社製品の検査を担当しています。検査を工程ごとに分けると大きく3つ【インプット検査】【耐久・スピード検査】【アウトプット検査】です。まず【インプット検査】は商品を製造する際の部品・資材が発注通りの品物であるか確認します。次に【耐久・スピード検査】これは検査業務でも大事な部分です。当社製品は緊急時人命にかかわる商材の為、SOLASという国際基準をクリアしていることが求められます。検査通過後、組上げた製品を分解・塗装・再度組上げ・細かな部品を取付け最終出荷できる状態に仕上げた製品を納品前に検査するのが【アウトプット検査】になります。日々の業務で心がけていることは、大前提「安全第一に作業すること」です。商品の特性上、大きな鉄製品の検査になりますので体調管理や注意を怠らないように気を付けています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
検査した製品が、世界中を航行している面白さがあります。
当社の品質保証課は上司・事務スタッフを合わせて12名です。繁忙期には、部署一丸となって検査業務を進め、納期内に業務を終了出来た時は全員で「やり遂げた」達成感があります。また職業病かもしれませんが、テレビで大型タンカーや大型船舶の映像が流れると、取り付けているボードダビットやフリーフォールに自然と目が行ってしまい「これはウチのだ」と一見してわかる時もあります。自分の検査した製品が大型船舶に取り付けられ、日本や世界中を航行する。いざという時、人の命を守る製品作りに関わっていることに喜びを感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本で他にない会社。社長もフランクで自分を出せる雰囲気があります。
就活は地元企業を中心に探していました。ある時父親から「マンセイ」の名前を教えて貰ったのがきっかけです。当時は最初の社長面接が喫茶店でビックリしましたが、松葉社長の「普段の感じが見れるし、こちらも普通に話せるしね」と気さくな雰囲気もあり、初対面の社長でしたが初回から当時好きだったお笑いタレントの話をしたり、普段の自分を出せたと思います。実際入社してみるとライバル企業もありますが、ニッチな産業で安定していると思います。社内の雰囲気も上司や先輩ともオープンに話せますし入社後のギャップはありませんでした。
 
これまでのキャリア 業務課(2年)→品質保証課(7年)

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

大企業ばかりが目に行きがちですが、大企業でなくても着実に事業を行い力を付けている中小企業があると思います。そのような会社にも目を向けてみてください。面接では、明るく・元気よく・自分の素を出していくとイイと思います。

株式会社マンセイの先輩社員

救命設備(ボートダビット)の設計・開発

技術部 設計課  主任
谷本 貴浩
山口大学大学院 理工学研究科 物質化学専攻

救命設備の設計・船舶用ウインチの設計をしています。

技術部 設計課
柿原 崇寛
山口東京理科大学 工学部 機械工学科

救命艇設備(ボートダビット)の設計業務。

技術部 設計課 主任
小杉 哲也
近畿大学 工学部知能機械工学科(現ロボティクス工学科)

救命設備の設計・クレーン設計と課のマネジメント

設計課 係長
廣川 治
広島工業大学 工学部機械工学科

営業職。取引先への当社製品の販売、及び納入までのサポートを行います。

企画室 室長 兼 インスペクションチーム 係長
高野 智也
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科

交渉ももちろん、人間関係の構築も必要な仕事です。

営業課係長 兼 中国業務担当
宮澤 陽祐
松山大学 経済学部  ※中国留学経験あり

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