株式会社日本ベネックスニホンベネックス
業種 重電・産業用電気機器
総合電機(電気・電子機器)/エネルギー
本社 長崎
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

長崎事業部 板金製造課 溶接G
土橋一也(31歳)
【出身】諫早農業高校  環境創造科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 見た目へのこだわりも大事です!
主な仕事は、3つあります。1. 板金溶接(板と板を付けること) 2. 歪み取り(熱による凹凸や、曲がってしまった部分を直す) 3. 仕上げ(焦げ跡などをキレイにすること)です。基本的にはどれも、経験がものを言う作業と言えます。例えば、板どうしを上手く溶接する感覚は経験で身につくものですし、歪み取りでは、初心者のうちは、そもそも歪んでいる箇所がちゃんと見つけられなかったりしますからね。仕上げの質が見た目の印象を大きく左右するので、外観へのこだわりがとても重要です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
努力がカタチになり、スキルになっていく
モノづくりの醍醐味はやっぱり、完成品を製品の状態で見たときですね。大村インターの料金所に設置されたETC機器を目にしたとき、単純に嬉しい気持ちと、周りの人が感動してくれるので、それを作れる技術を持っているんだという実感で、とても嬉しかったです。また、自分が何年経ってもどうしてもうまく出来なかった作業を行っていた際に、不意に上司に褒められたことがありました。いつもは、“もっとキレイに出来んとかな...“ と言われていたのに、その日は “だいぶうまくなったなぁ” と、ボソッとつぶやくのが聞こえて… 自分の成長が感じられて、本当に嬉しかったことを覚えています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 好奇心を、トップレベルの技術を持つ会社で追求できる
日曜大工が趣味だった父の影響で、小さい頃から作ることが大好きでした。そのときは木を使っていたので、木の匂いや、余った木を燃やしているときの匂いも好きで(笑)。その流れで、高校では、木や竹を使った製作に取り組んでいました。就職先を調べていたら、日本ベネックスでは、鉄・アルミ・ステンレスを主に取り扱っていると書いてある。しかも九州でもトップレベルの加工能力があると。この会社で、今まで扱ったことのない素材を使って製品を作ったら、どんな感じなんだろう? と、自分の中で一気に好奇心がふくらみました。それが一番の理由ですね。
 
これまでのキャリア 入社より現職(13年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の経験を振り返ると、好きなことに関われる仕事を選んで、間違いなかったと思えます。とは言え、複数の企業を選択する上では、迷いも出てきますよね。そんな時は、例えばどんな部署があるか調べて、その会社でスキルの幅を広げられるかを検討してみるなど、自分の成長が想像できる会社を選ぶといいと思います。

株式会社日本ベネックスの先輩社員

製造に欠かせない、ソフトを使ったデータ作成

長崎事業部 技術課 計画グループ
小屋美南
活水女子大学 健康生活学部・生活デザイン学科

幅広い取引先に対応する、製造業の営業職

営業部
川村英士
日本大学 法学部・政治経済学科

太陽光発電所の建設・維持を支える業務

松下卓矢
大村工業高等学校 電子工学科

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