株式会社角田鉄工所カクタテッコウショ
業種 輸送機器
金属製品/自動車/機械/その他製造
本社 東京

先輩社員にインタビュー

製造部 品質技術課 技術係 技術班
横山 智詞
【出身】ホンダテクニカルカレッジ関東  自動車整備科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 エンジン部品の熱間鍛造金型設計
担当している業務は、自動車を動かすのに必要なクランクシャフトの熱間鍛造用プレス金型の設計をしています。私たちが手がける金型設計は、設計担当者の考えと他部門の意見を取り込み、安定した量産が出来る様にする金型を図面化しています。設計だけにはとどまらず、鍛造した製品を自分達で分析して、日々良品を造れる様、金型を改良する仕事も行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の意思が形になった時
モデリングや図面を描く事もやった事がない自分が、金型設計を行って、製品が出来た時の達成感はたまりません。設計を行っている際は、もっといいアイデアはないかと、自分自身奮闘する毎日ですが、完成した図面を基に金型が出来上がり、大型プレスにて製品が出来た時は、不安から安心感へと変わります。この喜びは、設計から製造を行っている会社だからこそ味わうことが出来ると実感した時です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 持っている知識を活かせる仕事だと感じた
整備で学んだ知識とものづくりの楽しさを学んできたこともあり、自動車関係の会社に入社する事を決意。入社後は、自動車メーカーの部品を製造している為、車好きの私にとっては興味が湧くことがたくさんありました。現在は設計者として、自動車メーカーの方々と打ち合わせ等を行う日々です。
 
これまでのキャリア 金型製作部署にて10年間経験を積み、現在の金型設計に異動して4年間が経ちました。

この仕事のポイント

仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は、広い視野を持って様々な企業の説明会に参加する事をおすすめします。興味本位で参加した会社でも、自分がこの会社に入ったら「何が出来る」か考えてみると、意外な所に自分色の業種があるかもしれません。悔いのないように頑張って活動してください。

株式会社角田鉄工所の先輩社員

鍛造生産の支援

製造部 彫型課
橋本 裕司
埼玉工業大学 工学部 機械工学科 ロボティクス専攻

大型鍛造プレス機を使用した鉄の加工

製造部 鍛造課
鹿島 翔吾
東京国際大学 経済学部 経済学科

製品の形状を造るための金型造り!

製造部 彫型課
井口 航希
専門学校越生自動車大学校 情報システム科

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