フラクタルシステムズ株式会社フラクタルシステムズ

フラクタルシステムズ株式会社

金融×IT/スマホアプリ開発/マーケティング/広告代理
業種 情報処理
ソフトウェア/インターネット関連/広告
本社 東京

先輩社員にインタビュー

セールスフォース部/サブマネージャ
H・T(45歳)
【出身】武蔵工業大学 大学院  電気工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 システムリリースは緊張の瞬間であり、達成感を感じる時でもある。
現在、お客様先に常駐してシステム開発・保守をする仕事をしています。設計工程~運用開始後のトラブル対応です。
お客様の「情報システム部門」の方が、エンドユーザからの「問合せ」や「システム開発・改修依頼」を受けますが、私の仕事はそれに対する調査や回答をしつつ、開発・改修案件が決まったら、システムを設計・開発・テストし本番運用を開始することです。

もともと「プログラムを作るのが好き」で選んだ仕事なので、お客様の要件を自分がシステム化し、それが考えたとおりに動くことはシンプルに「面白い」です。また、導入後のシステムがお客様に好評だったり、複雑な問題を解決してお客様に感謝していただけることが「喜び」です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
システムのリリースがトラブル無しで完了できた時が、一番嬉しいです。
昨年末頃、1年がかりで開発してきたシステムがリリースを迎えたのですが、お金の支払いに関わるシステムで1日に800件前後の伝票データが会計に回るシステムでした。1円の誤差でも問題になりますし、業務フローも大きく変わるため、エンドユーザが操作の仕方に戸惑わないかなど、システム的にも運用的にも心配事が尽きないプロジェクトでした。

システム的には、金額の丸め方による誤差が無いように念入りに確認し、運用面ではエンドユーザへの操作マニュアルの展開や説明などを徹底していただき、緊張の中、リリース本番を迎えました。結果は、本番障害無しの大成功。
その後の運用もトラブル無く、お客様からもお褒めの言葉をいただきました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き プレイヤーであり続けること、が叶う環境だったから。
4年前に転職したのですが、きっかけは前職で「自分が動くこと」を否定されたことでした。
中堅社員に「チームを率いて、成果を出せ」というのは会社として当たり前ですが、「自分は動かず、部下を動かせ」というのは、自分には合わないな、と感じました。

そのため転職活動では、「自分もプレイヤーであり続けられる会社」であることを、最優先に選びました。
フラクタルシステムズは転職サイトの求人情報から応募した中のひとつでしたが、決め手は「プレイヤーであり続けること」を否定されなかったこと、また、金融取引系システムのパッケージで業界内で高い割合のシェアを持ちつつ、SESビジネス(System Engineering Service)により客先常駐での案件にチャレンジできることが魅力的だったからです。
 
これまでのキャリア 前職:システムエンジニア(15年)→当社へ転職:セールスフォース部(4年)

この仕事のポイント

職種系統 システムエンジニア(SE)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

・「どんな仕事をしたいか」と同時に「どうありたいか」を考える
・「他人が評する自分」ではなく「自分が本当はどう思うか」で考える

私は初め上場企業に就職しました。
「やりたい仕事」だったにもかかわらず、「自分で動きたい」という「ありかた」が認められなかったことで、転職に至りました。上長には「リーダーの素養があるのに」「上場企業を辞めるなんて」と言われましたが、「プレイヤー」でい続けられる会社に転職した今、とても幸せです。

フラクタルシステムズ株式会社の先輩社員

経験値を早くためられる!

ソリューション開発部
T.H
専門学校東京スクールオブビジネス 経営学科 ビジネスマネジメント専攻

試行錯誤の連続!

第3ソリューション部
K.T
産業技術大学院大学 創造技術専攻

責任ある仕事。それを成し遂げたときやりがいを感じます。

第二プロダクトソリューション部
T.K
東海大学 情報通信学部・経営システム工学科

お客様の要望を把握しながら、機能を追加。難しくもやりがいある仕事。

セールスフォース部
K.K
東京工科大学 メディア学部

身近なポイントカードアプリの開発。使い易さを追求しています。

ソリューション開発部
A.N
室蘭工業大学 工学部

多くの人が使うシステムだから、嬉しくも責任が大きい仕事です。

第1プロダクトソリューション部
A.T

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる