東芝電波システムエンジニアリング株式会社トウシバデンパシステムエンジニアリング

東芝電波システムエンジニアリング株式会社

東芝グループ/社会インフラ/システム開発
業種 ソフトウェア
情報処理/インターネット関連/機械設計/半導体・電子部品・その他
本社 神奈川

先輩社員にインタビュー

I・T(27歳)
【出身】大学院 情報学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 駅務機器ソフトウェアの設計から試験まで
入社以来、駅務機器ソフトウェアに関わる仕事を行っています。
駅務機器とは、鉄道の駅で使用されている機器(自動改札機や券売機、精算機など)を指しますが、私が主に開発しているのは「窓口処理機」です。自動改札機の横に設置されている窓口の中で、駅員の方が使用する機器です。
駅務機器では新駅の追加や新規機能の追加など、毎年様々な改造が行われます。こういった改造を、現在稼動しているソフトウェアにどのように組み込むかを設計・検討し、プログラムやデータを変更することで開発・実装、最後に正しく変更できているかを試験します。
開発プロセスのほとんどに携わることができる仕事でもあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
実際に改造を担当した機器が使われている場面を見ること
自分が駅を利用した際に、窓口で開発を担当している機器が実際に使われている場面を目にすることがあります。「本当に使われているんだなぁ」と無性にうれしさを感じるときです。
また、テレビやネットのニュースで報道される新駅開業や駅名変更、新しい鉄道サービスの開始の際には、「こういったニュースで取り上げられるようなことに関わっているんだ」と実感できます。
駅は毎日多くの人に利用されている場所であり、自分でも利用する場所です。そのため、自分が開発に関わった機器が使われている場面もイメージしやすく、人の役に立っていることを実感できるのもうれしい点です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 社会に不可欠なものを作り出すことに携わることができる
学生の頃は、漠然とコンピュータに関わる仕事に就きたいと考えていましたが、就職活動を通して、「社会に役立つもの、社会に不可欠なものを作り出したい」という思いに気付きました。
そういったタイミングで、この会社の会社説明会に参加し、自身の思いを実現できると感じたことが決め手となりました。
 
これまでのキャリア 2016年入社→駅務機器ソフトウェアの設計、開発、試験(3年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

会社を選ぶ際に自分のしたいこと、興味のあることであるかを確認すると思います。このときに、「人のため」というのを考えてみてください。その会社を通して、人のためにどんな役に立つんだろう?といった考え方です。就職活動での方針の1つになると思います。
また、実際に働き始めた後のモチベーションにも繋げることができます。

東芝電波システムエンジニアリング株式会社の先輩社員

情報システムのソフトウェア開発

A・Y
理学部 理学科

システムというものをつくる仕事です

T・M
人間社会学部

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